2016年02月09日

SRU グロックカービンキット制作記 後編

どもども、カフェオレです。


SRUカービンキット制作記も堂々最終回です。

前回のインナーシャーシ組み込みが完了したところから再開です。



トリガーまで組んだ後から、ハンマーブロックの収まりが悪いとか問題が無い様に、
ひとまずハンマーブロックも仮組をしておきましょう。



固定ネジ、固定ピンの位置確認、マガジンの収まり具合もこの時に確認し、特に問題なし!
すんなり収まりましたね。

一旦取り外してて、トノガー周りを組み込んでいきます。





トリガーバーをトリガーから外し、専用のトリガーへと変更します。
専用トリガーのトリガーバー固定用ピン穴は、3Dプリンターでの出力の関係上、
個体差で綺麗な円ではなく、若干楕円になっていたりする場合があります。
今回、組み立てた個体では、若干楕円になっていましたので、
作動に支障が無い程度にネジロック材を流し込んで固定しています。



パーツが揃いましたので、シャーシに組み込んでいきます。





位置を確認しながらゆっくりとピンを取り付けて完成。
これで8割方作業は終わりですが、肝心のハンマーブロックです。



最初にして最後、一番気を使う所ではありますが、仮組を一度していますので・・・・。



トリガーバーをしっかりハンマーブロックに収めて、固定ネジをうち



最後に固定ピンを通せば作業完了です!

純正の固定ピンをそのまま流用しますが、フレーム自体の幅が固定ピンより太いので、
ハンマーブロックに対して左右均等にピンが出るように固定ピン自体はすこし奥まで打ち込んで上げましょう。

これで、パーツの組み込みは完了です。


あとは、スライドをそのまま載せ





レイルパーツを取り付けて完成です。



んん~、良いですね~プルバップなハンドガン!icon12
今回は東京マルイG17を使用していますが、同社製G18Cでも作業内容的にはさして変わりません。
G18Cであれば50連ロングマガジンも用意して、プルバップサブマシンガン!なんて事も~(ΦωΦ)



作業量自体は大して多くもなく、作業時間も1時間程度で組み込みが終わりました。
グロックの分解・調整を行った事がある方であれば、特に問題無く組み込めるのではないでしょうか。

製品自体は3Dプリンターにより、データから直接出力されている製品ですので、
レジンキャスト等でみられる様な大きな歪みもなく、スレトスを感じずに組み込めました。

恐るべし3Dプリント!
と言う事で、SRUグロックカービンキット制作記でした。

組み込みブログ記事
前編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733740.html
中編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733848.html
後編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733875.html

[2月中入荷予定.予約受付中]
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マルイ ガスブローバックグロック17/18C対応 カービンキット














 

 




  


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2016年02月06日

SRU グロックカービンキット制作記 中編

こんちわ!カフェオレ デス。



前編に続きまして、SRUカービンキットの本格的な組み込み作業に入ります。




まずは未だ中に何も入ってない状態を見てみましょう。

何も収まってないので見ても面白くもなんともないですが・・・。
インナーシャーシとハンマーブロック等のパーツがここに収まります。


まず最初に、マガジンキャッチから組み込んでいきます。
マンガジンキャッチスプリング、スプリング固定用ブロック、マガジンキャッチの順番でキットに組み込んでみますが、
組み込む前には一度スプリングが無い状態で、仮組をしてクリアランスの確認を行ってください。

今回組み込んだキットは次の写真の赤で囲ってある所がマガジンキャッチに干渉し、
そのままだと動きが渋くなってしまう様な状態でした。


ここは軽く面取りをしてあげればスムーズに動いたのでさっくりと組み付けてしまいます。







次はインナーシャーシです。
ここもまずは仮組で確認・・・。



シャーシの横幅は問題無くすんなり入り、固定ネジのネジ位置も問題ありませんでした。

・・・が、ここで問題が発生します。
インナーシャーシに収まっている、スライドロックスプリングがシャーシとフレームの間に空間が出来てしまっている為、
必要なテンションを得られない状態になっていました。
このままではスライドロックがテンションを保てず、スライドを正常に固定出来なくなってしまいます。

やっとこさコンバージョンキットらしい事になりましたよ!
このまま全部ポン付けとか面白くありませんからね!

応急処置をしていきましょう!
ひとまずスライドロックスプリングを取り外して・・・




広げます

そこ!力技とか言わない様に!!



広げたスプリングをシャーシに戻し、仮組をしてテンションを確認し、
これでスプリングのテンションは一先ず確保できましたのでそのまま組み込みます。

今回はあまり手を加えず、組み込んで通常作動までを目的にしてますので、
このあたりは後日スペーサーなり放り込んで対処してみます。

といった所で今回はここまで!
撮影写真が多かったので分割して投稿するかたちになってしまいましたが、
次回のカービンキット制作記 後編で終了予定です。

次回へ続く~

組み込みブログ記事
前編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733740.html
中編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733848.html
後編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733875.html

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2016年02月05日

SRU グロックカービンキット制作記 前編

どもども、カフェオレです。

みなさん気になって気になって仕方が無い、話題のアイツが
メーカーサンプル品を頂ける事となりましたので突貫で組み立ててみました。

アイツって何かって?
コイツのことだー!

[2月中入荷予定.予約受付中]
SRU
マルイ ガスブローバックグロック17/18C対応 カービンキット




本入荷自体はまだ少し先になり、あくまで店で使用してもらう用として出回っている少数先行ロット品です。
こういうサンプル品が頂けるのは非常にありがたい・・・。

今回はガンスタンドも一緒に頂けましたので、さっくりと組み立てて行きたいと思います。
※今回、制作したキットは3Dプリンターで出力された製品の為、
個体差がありキットごとに修正する箇所が異なることが予想されます。
あくまで、参考程度にご覧下さい。






早速本体を!と言いたいところですが、ガンスタンドの組み立てです。

簡単ですね、ガイドに支柱を差し入れるだけです!

ハイ終わり!次だ!次!!





付属品と図解説明書を確認して行きましょう。
付属品は、マガジンキャッチスプリング固定ブロックと専用トリガーだけととてもシンプル。
大半かガービンキットのフレームに組み付けられている状態です。

またグロック本体に収まったパーツをそのまま本キットに移植して使用するとの事で、
大半はそのままの状態で組み込み可能です。
今回はあくまで組み立てるだけですので、そのまま使用していきます。


今回は私物のマルイ グロック17(プチカスタム)を犠牲に使用していきましょう。





スライドを外し











さっくりとシャーシ、ハンマーブロック、トリガー、スライドロック、マガジンキャッチを取り外し、
カービンキットも作業を行いやすくする為に、一旦フロントのレイルパーツを取り外します。







ここで気が付きましたが、レイルは片側のみの取り付けのみとなっています。
フレームとレイルパーツを六角ネジで挟み込んで固定していますが、
ナットの固定が片側のみでしか固定出来ない様になっているので、
フレーム反対側にレイルパーツを取り付ける事は出来ませんでした。

といった所で前編はここまで、次回は本格的に組み込んで行くところをお伝えします。
次回へ続く!

組み込みブログ記事
前編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733740.html
中編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733848.html
後編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733875.html













 

 





  


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2014年09月26日

第54回 全日本模型ホビーショー その4 クラウン編

[T]です。
その4はみんな大好き、クラウンモデルブースのご紹介。
例のごとくサムネイル画像をクリックすると大きくなります。

10月発売予定のボルトアクションライフル TYPE96シリーズです。
M700のA.I.C.Sストック付モデルと言えなくもない、いい感じです。


10歳以上用、18歳以上用、カラーバリエーションが予定されています。


10歳以上用、18歳以上用の違いは、パワー、バレル長、重さ、となる予定です。


ピンクカラーモデルは参考出品です。


10歳以上用、18歳以上用ともに、ショートバレルとロングバレルが発売されるかも?とやや流動的です。


ミニサイズのエアコッキングハンドガンシリーズです。


今回の追加はダブルデリンジャーです。
その他二種との比較でわかると思いますが、デリンジャーはフルサイズ?です。


構造は、以前にマルシンから発売されていた、上側バレルにチューブマガジンを有するタイプに似ています。


グリップ内にポンプが内蔵されており、ハンマーは「コッキングレバー」として機能し、トリガーとは連動しません。

訪れる人が皆「コレはいい!」と褒めていたのが印象的です。
なお、実射性能は「銀ダンエアガン」よりパワーがあるかな?という感じでした。

H&K P2000タイプです。


Kahr ArmsのP9タイプです。


海外製品のローカライズがメインのため、仕様や入荷時期が流動的ですが、一回きりでもいいのでこういった製品をどんどんリリースして欲しいですね。  


Posted by L.A.GUNSHOP  at 21:29Comments(0)イベントレポート

2014年09月26日

第54回 全日本模型ホビーショー その3 東京マルイ補足編

[T]です。
少々時間が開きましたが、東京マルイブースでの取材結果のご報告です。

前回のイベントで電撃発表となった次世代電動ガン HK417アーリーバリアントですが、細かなバリエーションの多い実銃を再現するに当たって、取材が出来た個体をモデルとする事で統一感を高めています。


外装はもちろん内部的にも実銃同様にただHK416を大きくしただけではなく、結構な手間がかけられているとの事。


すでに動作する状態になっており、パッケージのイメージも完成、意外と時間はかからないのではと感じました。



モックアップ状態での展示期間がそれほど長くなかったUSPシリーズも、一気に完成間近の状態まで作業が進められた感があります。


手に取っての確認はNGでしたが、内部の部品も量産用のものが揃っているそうです。







仕様は最近の製品(HK45やM&P9)と同じで、撃って良し、眺めて良しの仕上がりとなる事は間違いないでしょう。
展示ではアピールされていませんでしたが、実銃用ホルスターとの相性も問題無いそうです。

フルサイズも、コンパクトが出来上がればあっという間だと思います。



ガスブローバックガンの「カスタムライン」シリーズ新作となります。


既存モデルのバリエーションモデルとなりますが、カラー以外にもサイトシステム(M&P9)や、サイレンサーセット(HK45)など、カスタムパーツを追加しつつ、通常モデルよりも¥2000程度のアップに収めたいとの事です。




電動ハンドガン初のガバメントタイプとなるハイキャパEは、既存のシリーズとメカボックス・バッテリー等を共用とするためパンパンに膨らんだ印象があります。
さりとてガバメントタイプ、待ち望んだ人も多い事でしょう。







ガスブローバックガン M4A1 MWSは、実射面であらゆる製品を超えるべく、じっくりと開発を進めているとの事。
「夏場以外は楽しめない」といった事が無い様に、徹底的にチューニングされるはずです。




全体としては、新作の実射が行えなかったのが残念でした。
年末にかけて開催されるガン&ミリタリーイベントでの展示に期待しましょう。  


Posted by L.A.GUNSHOP  at 21:28Comments(0)イベントレポート

2014年09月26日

第54回 全日本模型ホビーショー その2

[T]です。
全日本模型ホビーショーから帰還いたしました。
新大阪から新幹線のぞみ始発に乗っても、業者DAYの開場9:00には間に合いませんでして、関西所在のつらい所です。

また、会場が東京ビッグサイトという事で都心からのアクセスが良く、入場時はすでに人混みになっていて撮影にひと苦労しました。
撮影の際に避けていただいた業者の皆様、撮影しやすい様に配慮していただいたセールス担当の皆様に感謝いたします。

概要はツイッターで速報、掲載しましたので、その2ではマルイさん配布のフライヤーをスキャンして掲載してみました。
大きなサイズのデータは、後日マルイさんのHPで公開されると思いますので、雰囲気が伝わる程度の小さ目です。
サムネイルをクリックすると大きくなります。

■次世代電動ガン HK417 アーリーバリアント
価格:HK416D以上、DEVGRUカスタム以下くらい?/発売時期:年内予定


■ガスブローバック USPコンパクト
価格:他機種と同じ位を予定/発売時期:早めに


■電動ハンドガン ハイキャパE
価格:他機種と同じ位を予定/発売時期:早めに


上記三機種の価格と発売時期は、現状ではあやふやです(笑)

■電動ガン ライト・プロ M4CQB タンカラ―モデル
当店販売価格:¥11,188/発売時期:10/9入荷予定


その3では見聞きした情報をつらつらと書いていきます。  


Posted by L.A.GUNSHOP  at 17:36Comments(0)イベントレポート

2014年09月26日

第54回 全日本模型ホビーショー その1

おはようございます。カフェオレです。( ゚∀゚)ノィョ―ゥ

本日から
2014 第54回 全日本模型ホビーショー
が開催です!!

現地に赴いている取材スタッフTから、
東京マルイさんブースを含めた、
各メーカさんの新製品情報等の突撃取材写真が入ってきましたので、
詳しい解説は後ほどとしまして各ブースの様子をお届けいたします!

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tm2014hs12









































以上が、現地の取材スタッフTからの各ブースの突撃写真です。
詳しいレポートはまた後ほど、アップしていきますので、お見逃しなく!

  


Posted by L.A.GUNSHOP  at 12:30Comments(0)イベントレポート

2014年08月12日

[マルイ] 試射しました [M870Breacher]

ども、カフェオレです。(゚∀゚)アヒャ

東京マルイ ガスショットガン
M870Breacher
を試射してきましたicon12



もちろん動画も撮ってきましたのでご覧下さい。

http://youtu.be/2_4yjp50ocU

いかがでしょうか?

動画では、ガスタンク満タンで50回発射できるとお伝えしておりますが、
実際どこまでいけんの?
って思いましたので、試してみました。

結果、、、、、、

室温約27℃、マルイ0.2gBB弾使用で

約70回ほど、発射出来ました。
ただし初速等はやはり下がってしまいましたねicon11
最初は約80m/sほどから始まり、
50回程度発射した段階で約50m/s
最終、、、約30m/sでてるかな?、、、ほどでした。

暖かい屋外とかならもう少し出るでしょうが、
やはり、50回ぐらいでタンク交換するのが妥当なラインですね。

ご注文の方は下記商品ページより!!
東京マルイ ガスショットガン : M870 Breacher(ブリーチャー)
http://la-gunshop.com/products/detail.php?product_id=32937


それではまた~(´∀`*)ノシ

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Posted by L.A.GUNSHOP  at 17:52Comments(0)レポート

2014年05月15日

静岡ホビーショー2014 おさらいレポート

静岡ホビーショー2014 おさらいレポートです。
(Twitterで報告いたしました内容の増補・採録です)

☆画像はクリックすると別ウィンドウ(タブ)で大きく表示されます。

すでに速報が飛び交っておりますが、東京マルイさんの隠し玉は、長年噂のあったガスブローバックM4A1カービン「M4 MWS(モジュラー ウェポン システム)」です。



外装の大半はリアルサイズの金属製、表面処理はセラコートに打刻処理と、リアルさを追求しています。
実銃の外装アクセサリーとの親和性にも配慮しています。
法に触れそうなパーツはNGでしょう!との事です。



マガジンはアルミダイキャスト製(twitterではプレスアウターと誤報いたしました)で、沢山装備しても負担が少ないように配慮、効率の良いブローバックメカと合わせて、強いリコイルのまま最後まで撃ちきれるようにセッティングしているそうです。

実射(空撃ち)してもらった印象では、リコイルは既存品と比較すると中の上くらい、スピードは速め、連射によるサイクルの低下はほとんど感じられません。
リコイルが強いもののサイクルが遅い、スピードは速いけどリコイルは軽いといったかたよりが無く、バランスが取れている印象です。



実射性能は、もちろんガスブローバックシリーズでは最高、電動ガンにも劣らないものに仕上げるとの事です。現状では今回のイベント用にただ組み上げた状態で、後日開催の東京マルイオンリーイベントで本領発揮を披露出来る予定!との事です。

代表的な金属パーツの一覧です。



ボルトキャリアー下面と、ハンドガードスリップリング、リアルな構造のスプリングです。






上下レシーバーを下方向から見た状態です。
形状、構造ともにリアルに出来ています。



バレルナット、バッファーチューブ取り付け部です。
着脱による破損の心配が少なさそうな肉厚になっています。
ネジピッチは「リアルなもの」になるかも?との事です。



マガジン外観です。
価格は、「非常にお買い求め易いもの」になるそうです。



マガジン底部です。
ガス注入口は、最近の製品に採用されている奥行きのあるタイプです。



マガジン上部です。(画像が暗く荒れていてスミマセン)
非常にシンプルな光景です。



次世代電動ガン HK417Dはまだ設計段階との事です。
HK416Dの開発実績が生かされるので、そう遠くない時期に姿を現すでしょう…との事。
(スコープ・マウント・バイポッドは付属しません)



ガスショットガンM870ブリーチャーは、先のタクティカルモデルの短縮版です。



短縮による性能低下は最小限にとどめ、インドア戦などで活躍出来る一挺に仕上がっています。











専用のガスタンクと、タクティカルモデルと共用のシェルキーパーがオプションに設定されています。





ガスブローバックガンM&P9はほぼ完成状態での展示です。海外製品に先行されましたが、それをビートするだけの魅力を備えています。





手に取った印象は非常にスリムで、ブラックホーク製ホルスターにもジャストフィットします。作動は、もう言う事無しのレベルで、実射性能も期待通りに仕上がるでしょう。

構造がインナーハンマー式のシングルアクションなので、アンビサムセフティ採用モデルを再現して、トイガンとしての安全性と使い勝手をアップしています。









特殊ギミックとして、スライド閉鎖時にチャンバー上のローディングインジケータホールからカートリッジを思わせる真鍮色が覗きます。スライドオープン時は、そのパーツは姿を消します。






動画ですが、デジカメの設定を間違えてスローモードになってしまいました(汗)
何かの参考になるかもしれないのでアップロードしておきます。


東京マルイさんのガスブローバックガン、次期製品化検討中モックアップは、H&K USPとUSPコンパクトが展示されています。



電動ハンドガンシリーズには、ハイキャパ5.1と、既存品のシルバースライドモデルが登場です。



ハイキャパ5.1は、ハンマーがセレクターになっており、セミ・フルオート切り替えが可能です。寸法もホルスターやアンダーレイル用オプションが使用出来るようにに、極力リアルサイズになるように設計しているとの事です。












電動ガンBOYS HGには、M933が登場。新要素は表面のメタリック処理です。TANカラーモデルもあります。





電動ガンBOYSレイル用のフォアグリップライトも発売準備中です。



お問い合わせの多いエアコッキングリボルバーも、パッケージが完成して発売間近でしょうか?





また、電動ガン用アクセサリーとして、急速充電器が発売予定です。



クラウンモデルさんは、U10ライフルシリーズのAIストックモデルを展示していました。商品名はTYPE96ジュニア/シニアとなります。









小型エアコッキングハンドガンは、COLT25オート、トーラス ミレニアムPT111,、グロック29C gen4を展示していました。













<トイガン関係は以上です!> *少々の訂正が入る可能性もございます。

トイガンではありませんが、タミヤさんの英国軍兵士セットのパッケージがいい感じです。






パラトルーパー&小型オートバイ部隊もいい感じです。





  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 17:57Comments(1)イベントレポート

2014年04月21日

[TRENCH] 行ってきた、、、らしい [フィールド]

どうも。よく使っていた自販機が無くなり
最近カフェオレ成分薄くなってない?といわれた
カフェオレです。( ノ゚Д゚)ヨッ!

え?カフェオレ成分薄くなったら外見に出るの!?(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
そ、そんなことないですよね?、、、、、ねっ?

それでは、今日のお知らせですが、
今日は大阪は南河内に新たに誕生する、
サバイバルゲームフィールドTRENCH様をご紹介いたします!!

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Posted by L.A.GUNSHOP  at 13:45Comments(2)レポート

2013年05月16日

静岡ホビーショー 帰還レポートです。

お待たせいたしました。
静岡ホビーショー、本レポートです。
すでに多数のレポートがアップロードされておりますが、マイペースでいきます。
随時更新して参りますので、たまにリロードしていただけると幸いです。

とりあえずスロー動画をどうぞ。
・M320の正常な試射


・M320の試射失敗 壁を撃ってしまい跳弾しています


・M870の3発発射モード まとまり過ぎていて魅力が伝わりづらく申し訳無いです


さて、本題へ。
東京マルイが放つ「新次元」とは、何と発射音を電子的に再現する<ガンサウンドシステム>です。


第一弾は高級感が人気のVSR-10プロハンターの系列となる、G-SPECベースの「プロハンターG」です。
ストックカラーのカラーは、ウッドタイプとブラックタイプの二種があります。


プロハンターシリーズの特徴であるメッキ外装は、サイレンサーにまで及んでいます。
加えて、今回はハリスタイプのバイポッドも付属します。


<ガンサウンドシステム>の要は、本体に内蔵されたセンサーと発信器、ヘッドフォン端子を備えた受信器となります。


プロハンターGに採用されたシステムは画像中の説明通りとなりますが、システムの可能性としてはアサルトライフルなどのフルオートモードに対応、交信距離の延長、グループモードで複数種サウンドの共有といった多種多様な企画が上がっているそうです。(試射ブース担当の社員さんに聞いた話で、公式な決定事項ではありませんのでご注意下さい)
画像はありませんが、試作中のM4A1も試射可能でした。(一般入場日には無い可能性大です)

個人的にも、リコイルショック(次世代電動ガン)の次はサウンドショックに違いない!と常々思っていたので、遂に来た!という感想です。


お次は新次元にひけを取らないインパクトを持った新製品は、ガス式ショットガン M870タクティカルです。


エアコッキングショットガンと同じ給弾メカ、シェル型マガジンを採用しつつ、発射方式はポンプアクションでインナーハンマー(ストライカー?)をコッキングし、バルブを打撃して開放したガスでBB弾を飛ばす方式です。(予想もしないメカを備えているかも?)

3発発射と6発発射を簡単に切り替える構造を採用し、それぞれのモードで実射性能に大きな差が出ないように「ダブルホップアップチャンバーパッキン」なるものを新開発したそうです。

シェル型マガジンは構造は従来品と同じながら、新デザインを採用しています。
ガスタンクは交換式となっており圧力の管理が容易になっています。



すでに外観のみ公表されていたM320グレネードランチャーは、本体側にガスタンクを内蔵する構造のメカとなっていました。


カートリッジを軽量なプラスチック製とする事で、カートリッジ装填アクションの醍醐味はそのまま、スペアカートリッジを多数携帯しても苦にならない、ゲーマーに優しい仕様となっています。


バレル内にはインナーバレルを備えて、カートリッジと正確にかみ合う構造になっており、安定した弾道を実現します。


ホップアップシステムはあえて採用されず、グレネードランチャーらしい山なりの弾道で、相手の頭上からBB弾を撒き散らすような使い方を推奨しています。


単独で使用するデザインとなっていますが、次世代電動ガンHK416やSCARシリーズ、M4シリーズに装着する事も出来ます。





















バイオハザード シリーズの新作は、M9A1ベースとなったその名も「サムライエッジA1」です。


サムライエッジシリーズの伝統である強化型スライド、カスタムグリップ、カスタムサイト、各キャラクター専用メダリオン、マットシルバー色のバレルなどは健在です。


専用ガンケースに収められた形態での販売となります。


スライドが専用の幅広タイプになったので、スライドストップも専用のものが採用されています。




好評のガスブローバックM9A1には、実銃には無いシルバー色モデルが登場します。


ヒカリモノ好きユーザーにはうれしいアイテムです。


ノーマルモデルとは互換性があるので、組み合わせればハーフシルバーモデルが作れます。




事前の予告に登場した謎の新製品は、10歳以上用エアコッキングリボルバーです。


カートリッジ使用方式を採用しており、シリンダーの振り出し、カートリッジの排出・装填ギミックが楽しめます。


構造は、グリップ内にポンプを内蔵して、発射ごとにハンマーを起こしてコッキング、シングルアクションでの射撃となります。


ダブルアクション操作では、シリンダーのみが回転します。



新シリーズ、電動ガンライトプロの第二弾はMP5A5 R.A.Sに決定したようです。


第三弾、第四弾もかたちは出来上がっている様子です。


また、タイアップ企画も進行中です。


好評のプレゼント企画の新作もホビーショー終了直後から展開開始予定です。


今回は次世代電動ガンHK416のカラーバリエーション、L96AWSの迷彩ペイントモデル、年配のガバメントファンには定番とも言えるカスタム仕様の、シリーズ70のフレームシルバーモデルが用意されています。


ガスブローバックガンの完全新作は、今回は参考出品のみとなっています。



ブースを移動しまして、お次はクラウンモデルへ。
好評品切れ中のエアコッキングライフルSVDの再販に合わせて、専用スコープも発売の予定です。


新作はモスバーグ社製品をイメージしたタクティカルスタイルのショットガン。


M870系のメカを未来的なカバーで包んだショットガン。


前回展示されていたWz58の、カスタムモデル。


ポケットピストルのエアコッキングガン。



過去に国内でサニー/アカデミーブランドで少量が出回ったトーラスミレニアムPT111。


日本ではあまり知られていない、アメリカで人気のあるカーアームズのTP45、以上が新作として予定に挙がりました。



以降はトイガンに関係ない、オマケ的な紹介になります。
コメントは後日追加いたします。




























このあたりで、一旦区切ります。
その他はまた余裕をみて追加します。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 18:02Comments(0)イベントレポート

2012年10月11日

全日本模型ホビーショーレポート

大変遅くなりまして申し訳ございません。
L.A.HOBBYSHOP恒例の、遠征ホビーショーレポートです。

まず、当店の不躾な取材にご協力いただきました各メーカー様、各問屋様にお礼を申し上げます。
(マルイのデカ長さんに叱られました(汗 )

まずは、メインの東京マルイブースからご紹介。


■次世代電動ガンHK416D
噂に上がっていた、HK416が次世代電動ガンで登場です。
基本メカはM4シリーズと共通ですが、レシーバーは互換性無しの専用設計、もちろん実銃採寸により可能な限りリアルサイズで製作されています。


ギミック的な注目点は、シリーズ初のアンビセフティレバーの採用で、左右から操作可能になっています。



ハンドガードはフルNC加工で、エッジがびっしり立っています。
実銃の外観・構造を再現しつつ、実銃には取り付け出来ないようにするのが大変!との事でした。
また、レシーライフルやSCAR-Lで採用されている、アウターバレル長の変更も標準で可能となっています。



また、マガジンは従来のNATO制式STANAGタイプとは異なる、H&K社による改良タイプで、微妙なカーブを再現しています。
このマガジンは、従来の次世代M4シリーズにも対応します。
余談ながら、PTS MAGPULから次世代電動ガン対応のPMAGが登場するなど、マガジンの選択の幅が広がって、次世代ユーザーには嬉しい状況になってきました。


バッテリーは、事前情報では外付け式をにおわせていましたが、SOPMODバッテリー対応となっており、スッキリとした状態で楽しめます(笑)
フロント、リアサイトも取り外して使うのが勿体無いくらいに丁寧に再現されています。

発売時期は年末を予定、メーカー希望小売価格は¥64,800です。

■M320A1グレネードランチャー
今回の展示に間に合った隠し玉が、H&K社製グレネードランチャーです。
(事前にコレともう一点、隠し玉の情報を掴んでいましたが、もう一点は次回に繰り越しのようです)


詳細はまだ秘密だそうですが、ガスチャージ式で、トリガーは実物同様にダブルアクション式な様子です。
予想ですが、グレネード型マガジンを発射ごとに交換するか、グレネード型専用BB弾ローダーで毎回給弾するのではないかと思います。


エアコッキングショットガンシリーズよりもさらにバレルの数が多くて迫力があります(笑)


もちろんHK416以外にも装着可能、単独でも使用可能です。
M203シリーズも同じギミックで再販して欲しいですね。
発売時期はHK416と同時期かやや遅れて、メーカー希望小売価格は未定との事です。

■ハイサイクルカスタム電動ガン MP5K
これは、そのうち出てくるだろうなと予想はしていた、MP5Kベースのハイサイクルカスタムモデルです。
このサイズでのハイサイクルカスタムが凶暴なのはゲーマーなら容易に想像が付くと思いますが、それがフィールドに増殖すると思うと、怖い事に(汗)


従来品からの改良は細々とされているそうですが、一番の変更点はバッテリーが後方から収納出来るようになっている事です。(ヒューズも平型になっています)
レシーバーのエンドは、かつて限定品MP5SD4に似たものを採用しています。


また、リアサイトのドラムが低くなって、近距離で照準した場所よりも下に着弾する問題を修正しています。
ドットサイトなどの装着が可能なマウントベースは、ロングサイズで軽量な樹脂製です。
マガジンは、MP5A5と同じドラムタイプかと思いきや、ショートサイズのダブルタイプになっています。
また、14mm逆ネジ対応のマズルアタッチメントが付属します。


発売時期は12月頃、メーカー希望小売価格は未定ですが、シリーズ最安値になりそうだとの事です。

■ガスブローバックガン P226レオンカスタム(仮)
今回のダークホースは、バイオハザードコラボモデルの新作!
現在までに、ゲーム中にまったく登場していないニューデザインで、オリジナルデザインならではの斬新なデザインのパーツが多数採用されています。


限定モデルとの事ですが実用性の高いパーツもあり、コレクション用と射撃用に最低二個欲しくなるアイテムです。


特にロングマガジンは、P226シリーズのユーザーなら絶対に通常商品にして欲しいですね。
サムライエッジ バリーバートンモデルでも、最初はロングサイズマガジンが限定品専用アイテムであったものの後年に通常商品となっているので、期待したい所です。


発売時期は2013年の前半の予定だそうです。


■ガスブローバックガン COLTガバメント Series’70ニッケルフィニッシュ
これは予想の範囲でしたが、声は大きくないものの要望の強かったモデルだと思います。
グリップ以外のすべてがメッキ仕上げで、あまりのギラギラっぷりに撮影しづらくて参りました(汗)


オールシルバーモデルとして楽しむもよし、ブラックモデルと組み合わせてハーフシルバーに、また各部パーツのみシルバーに組み替えるのも楽しいアイテムですね。


刻印が変更されているのも嬉しい所です。


■電動ガンBOYS用カスタムパーツ
こちらも発売時期の問い合わせが多いアイテムですが、フォアグリップはパッケージも出来上がってそろそろ発売にこぎつけそうです。


■ガスブローバックガン MP7A1
いよいよ発売間近のMP7A1は、パッケージも完成しており、20mレンジを使った実射体験をメインにした展示です。
20m先の金属プレートにフルオートでカカカカン!と着弾するのは快感の一言!一般入場日には是非とも体験して欲しいです。


気になっていた内部メカですが、既存の他社製ガスブローバックライフルと同クラスの巨大なシリンダー&ピストン&ボルトキャリアーが収まっていました。
クラス最強のリコイルショックがここから生み出されます。


■その他 開発中のガスブローバックガン
さて、このガラスケースから先に出てくるのはどちらのモデルでしょうか?



お次は、海外製廉価モデルが好評のクラウンモデルのブースをちらりと。
大半は既存の売れ筋モデルの展示のみでしたが、何やらマニアックなモデルが…。
■エアコッキングガン W58(Vz58)
チェコスロバキア製のAK風(だけど中身は全然違う!)アサルトライフルです。コレには驚きました。
電動ガンやガスブローバックガンではおそらく出てこないアイテムなので、マニアは無可動実銃かコレかという存在になると思います(笑)


その他
以下は、プラモデル関連を淡々と貼っていきます。















































  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 16:33Comments(0)イベントレポート