2014年09月26日

第54回 全日本模型ホビーショー その3 東京マルイ補足編

[T]です。
少々時間が開きましたが、東京マルイブースでの取材結果のご報告です。

前回のイベントで電撃発表となった次世代電動ガン HK417アーリーバリアントですが、細かなバリエーションの多い実銃を再現するに当たって、取材が出来た個体をモデルとする事で統一感を高めています。


外装はもちろん内部的にも実銃同様にただHK416を大きくしただけではなく、結構な手間がかけられているとの事。


すでに動作する状態になっており、パッケージのイメージも完成、意外と時間はかからないのではと感じました。



モックアップ状態での展示期間がそれほど長くなかったUSPシリーズも、一気に完成間近の状態まで作業が進められた感があります。


手に取っての確認はNGでしたが、内部の部品も量産用のものが揃っているそうです。







仕様は最近の製品(HK45やM&P9)と同じで、撃って良し、眺めて良しの仕上がりとなる事は間違いないでしょう。
展示ではアピールされていませんでしたが、実銃用ホルスターとの相性も問題無いそうです。

フルサイズも、コンパクトが出来上がればあっという間だと思います。



ガスブローバックガンの「カスタムライン」シリーズ新作となります。


既存モデルのバリエーションモデルとなりますが、カラー以外にもサイトシステム(M&P9)や、サイレンサーセット(HK45)など、カスタムパーツを追加しつつ、通常モデルよりも¥2000程度のアップに収めたいとの事です。




電動ハンドガン初のガバメントタイプとなるハイキャパEは、既存のシリーズとメカボックス・バッテリー等を共用とするためパンパンに膨らんだ印象があります。
さりとてガバメントタイプ、待ち望んだ人も多い事でしょう。







ガスブローバックガン M4A1 MWSは、実射面であらゆる製品を超えるべく、じっくりと開発を進めているとの事。
「夏場以外は楽しめない」といった事が無い様に、徹底的にチューニングされるはずです。




全体としては、新作の実射が行えなかったのが残念でした。
年末にかけて開催されるガン&ミリタリーイベントでの展示に期待しましょう。



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Posted by L.A.GUNSHOP  at 21:28 │Comments(0)レポートイベント

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