2010年03月17日

D"A"TONATOR

他愛も無い雑談です。

DETONATOR(デトネイター)というメーカーがあるのですが、輸入元さんからの商品案内がいつも「DATONATOR」となっていたので、そういうものなのだろうと思って表記していましたが、本日着の案内で正しい表記になっていましたので、変更いたしました。

「間違ってますよ~」とご指摘いただいておりました皆様、お待たせいたしました(汗)

韓国系メーカーは台湾・香港・中国系と比べて地味なのですが、削り出し系の部品は非常に良質なものが多く、個人的にはもっと頑張って欲しい所です。  

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2010年02月24日

鈍器としても使えます

MAGPUL FPGのご予約受付が好調ですが、お客様の声の中には「こんな変なアイテムを待ってました!」というものが結構多く見受けられます。
古くはP90もそうですが、見た目の奇異さで心を奪うアイテムがヒット作となる良い事例でしょう。

そんな訳で、奇異な銃器をおひとつご紹介。
(以前にもご紹介しましたが、自腹購入品がようやく完成したので…)

大日本技研製 ガレージキット形式スタイルアップキット [MARICITEN.45]です。

瞬間接着剤で貼り合わせて、研磨スポンジで表面を荒らしてから、東美化学製 トビカトップガードを吹きつけ、細めの研磨スポンジでこすっただけの適当な仕上げです。


ストックの展開式バットプレートは、回転軸を加工してよりしっかりとしたロック機能を製作予定です。
この状態で掴んで振り回すだけでも、充分な近接戦闘用兵器(鈍器…)になりそうです。


PDI製のマズルアタッチメントに、職人工房製 創作ハイダーを装着しています。


標準のサイトシステムでは頬付けした状態では照準が困難なので、トップのマウントレイルに小型のドットサイトを載せるといい感じです。

完成には、キットの他に東京マルイ製ガスブローバックガンM1911A1が別途必要です。

販売価格は¥12600です!  

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2009年11月10日

ハリウッディー!

Try-Ace社開発、セガ社販売のゲームソフト「エンド・オブ・エターニティ」です。

お話的には若い人向きだなぁ…という印象ですが、戦闘シーンが面白かったのでご紹介。

RPGの戦闘といえば剣と魔法と拳で語るのが主流ですが、本作は少数派の銃撃戦闘になっています。
何というか、とてもハリウッディーな感じで、飛んだり跳ねたりグルグル回ったり叫んだりしながらの銃撃戦は、失礼ながらとても笑えます。
褒めてるんですよ?

銃器のモデリングもしっかりしていて、ちゃんと空薬莢も飛んでるので、スタッフの中にガンマニアさんが居るんでしょうね。
とりあえず、オフィシャルサイトにアップされている動画を見てお楽しみ下さい。  

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2009年10月08日

幕張は遠かった

恒例のホビーショーレポートを行うべく、東京にのりこみましたが、折からの台風で京葉線が停止していまして、東京駅で足止め喰ってます(泣)
しばらく粘って、運行再開を待ってみます…。

ホビー業界で名の知れた人や、有名メーカーの偉い人も改札前でへたりこんでます(笑)  

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2009年09月09日

瞬殺!


VOLK TACTICAL GEN-3 CAP ですが、VOLK TACTICALさんのBLOGで紹介されるやいなや注文が殺到、30分とかからずにSOLD OUTとなりました。

その後もお問い合わせを多数いただきましたが、残念なお返事をする事になり申し訳無い次第です。  

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2009年09月02日

海外製ガスガンに…

そこそこ売れている海外製ガスブローバックガン WE製 SCAR-Lですが、本体は日本仕様となっている場合でも、マガジンが海外仕様の注入バルブのままという場合が殆どのようです。

そんな場合に使えるのが、クラフトアップル製のモスカートに使われている注入バルブです。

(ピントの位置が変でスミマセン)
交換するとガスがギュンギュン入っていく様になって快感ですよ(笑)
おそらく汎用品なので、その筋の業界の方なら「ああ、アレか」という程度の事だと思いますが…。

GHK製M16用マガジンにも使用出来ました。
*GHK製 M4用マガジンへの対応を確認しました。バルブヘッドの直径がノーマルより小さいので、Oリングを硬いものに替えておくといいでしょう。
*各社AW338には対応しておりませんでした。スミマセン。
(確認のご協力ありがとうございました)

当店商品番号[9548]販売価格は¥294です。

お一人で20個ご注文とか、皆さん気合入ってますよ…。  

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2009年04月30日

KSCさんに朗報!?


転載情報になりますが…。

 アメリカ政府がSIG SP2022を大量購入契約
 https://aais.ria.army.mil/aais/award_web_09/W52H0909D01580000/000000.pdf
 購入数は最小で5万5890挺、最大で60万挺にも及ぶ、との事。

M9(M92F)が軍全体での更新を目的として、初回31万5930挺の納入契約であった事から考えても、かなりの数字だという事がわかります。
(実はM9も、2009年度に陸軍と45万挺の新規契約を得ているのですが)

微妙にマイナーだったSIG SPシリーズがここに来て一気にメジャー化するかもしれませんね。
米軍仕様で形状・刻印が違ったりすると、当然KSCさんの製品化にも期待がかかります。  

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2009年03月21日

欲しいですね~

今回の書き込みはいつもとは違うアプローチで。
個人的に海外のメーカー社員と名乗る人から「今製品化して欲しいもの何かある?」と聞かれまして、ちょっと考えて答えたのがコレです。

米軍制式採用がほぼ決定しているXM26LSSショットガンです。
MGS4やターミネーター4への登場で、知名度も今後ますます上昇する事でしょう。

海外メーカーのMADBULLさんが、12番ゲージサイズのBBガスカートを開発中との事で、ソレ対応なら面白いんじゃないかと。
(日本では販売できなさそうなスペックになっていますが…)
経済的かつゲームで使う事を考えれば、カートレス式になるんでしょうけど。

国内メーカーさんもいかがですか?

  

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2009年01月14日

PTSって何じゃらほい

MAGPUL PTSブランドとは何を意味するのか?
ふと疑問が湧いたので輸入業者さんに聞いてみました。
回答は「基本的にモノは実銃用と同じですよ」とまずひと言。
さらに言うと、訓練用の実銃以外の機材(電動ガンとかガスガンですね)に対応した商品ブランドという事だそうです。
要は「トイガンに対応しますよ!」という保証付きな訳ですね。
(他にも、何らかの規制で実銃用品とトイガン用品を明確に分けて販売しなくてはならないといった事情もあるそうですが)

という事で、電動ガンの構造にあわせたマガジン・グリップ・レシーバーなどを除けば、ストック・ハンドガード・レイルカバーは実銃用と同じだそうです。
刻印とパッケージにこだわる方には全然別物!なのでしょうけど(汗)


という訳で、新入荷のPTS MOEハンドガードも基本的には実銃用と同品質だそうです。
バッテリー収納用のスペースが確保してあるあたりが、PTSブランドという事ですね。


ちなみに、A&K製電動ガンのMAGPUL MASADAは取り扱うとMAGPUL社から直接叱られる可能性もあるとの事で、入荷の予定はございません。  

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2008年10月08日

売ってません

アメリカの子供が羨まし過ぎる件について。
アメリカのハズブロ社のNERFというトイガンシリーズ中の一品です。

ヘビーマシンガンなのかオートマチックグレネードランチャーなのかよくわからないスタイルに、目に痛い程の警戒色が圧倒的です。

どうやらベルトリンク式給弾の様です。
日本のトイガン界ではまだ実現していない超テクノロジーです。

弾はゴム+スポンジで結構安全な様子。
マッチョアニキの視線と弾道がまったくズレているのもいい味出してます。

取引のある問屋さんに聞いてみましたが、残念ながら扱い無しでした。
一部トイザらスで、同シリーズの別のモデルが売られているそうですので、次の休日に見てきます(笑)  

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2008年10月07日

悩ましのピストルスコープ

お客様からのご質問で、回答に毎度毎度手間取るネタのひとつが、ピストルスコープの仕様についてです。
現在当店で取り扱っているピストル用スコープは主に二種類、不定期入荷のものが二種類あります。
前者はS2S(エスツーエス)扱い品で、比較的メーカー在庫が在る事が多いので、主にこちらを販売する事が多いです。

しかしながらこれらは、ピストルスコープとしながらも実際はショットガン用のスコープで、アイリリーフ(接眼レンズから射手の目までの間隔)が短いという問題があります。
そのため、ピストルに装着した場合、肘を90度程折り曲げた状態で保持しなくては正確な照準が出来ません。
不定期入荷品のうちの一点、フジカンパニー扱いのスロープフードタイプも同様の問題を抱えています。


最後の一点、キャロムショット扱いのハンドガンスコープだけが唯一、腕をスラッと伸ばした状態で照準が可能になっています。

ただしこちらは不定期入荷品で、現在は在庫切れとなっています。

以前にスコープメーカー様に確認した所、海外でのニーズが無いので最近は殆ど作られなくなったとの事です。
しかしながら、ピストル+スコープで一発必中!というスタイルにあこがれる人は多く居ます。
スコープメーカー様、輸入業者様、ご一考下さいます様よろしくお願いいたします…。  

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2008年07月23日

電話取材

本日、時事問題についていわゆるマスコミさんから電話で取材を受けました。

EO-Tech製品についての質問なのですが、EO-Tech製品は狩猟やスポーツ射撃にも使用されていてそれ自体が脅威となるものでは無いという事、通常の機種は正規代理店から狩猟・スポーツ用品として普通に販売されている事、基本的に正規代理店からは問題になった機種は一般小売店への販売は無いという事、個人輸入される理由は元が高価なものなので出来るだけ販売価格を抑える目的が主としたもの、といった風に回答しました。

また、ナイトビジョンについても質問があり、軍隊で使用されるようなものは価格が一般の人からは想像出来ない程高額で、マニアであってもそう気軽に購入できるものではないという事、夜間のサバイバルゲームで使用されていたりするが、軍用品を不法に輸入したようなものではないといった程度に回答しました。

実際の記事に採用されるかどうかわかりませんが、電話口でのやりとりで取材担当の方にどの程度理解していただけたか心配ではあります。
担当の方の先入観では、EO-Techは軍隊用の非常に特殊な兵器で軍の重要機密が含まれるもので、軍用品のナイトビジョンとともにマニアの興味を集めている、といった風でした。

小売店に取材を行ったのは、実際のところ通常に販売されているのか?という程度の事を確認する目的で、あちらが聞きたくない余計な事をいろいろと語ってしまったかもしれませんね(汗)

■補足
今回問題になったEO-Tech ホロサイトモデル553は、海軍からの要求に沿って改良されたもので、いわば国有の知的財産を用いた製品で、商取引には省庁の許可が必要と指定されていました。
指定が付くまではメーカー側では普通に販売する事を予定していたので、指定については技術的流出を恐れての事ではなく、原則を厳密に適用しただけの様な印象があります。  

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