2009年11月30日

ショットショー ご来場ありがとうございました

ショットショージャパン2009冬の部 ご来場ありがとうございました。

やはり、中古ハンドガンを狙ったお客様が多かったようで、これは安いよな!と思ったものは開場30分程度ですべて売れてしまいました。
ジャンクパーツも人気で、めぼしいものは午前中にほとんど掃けてしまいました。

他の出店業者さんを観察していると、衣類・装備品・カスタムパーツはチマチマと売れている様子で、特に装備品は実際にモノを見て使い方が理解できると購入、といったパターンが多いみたいです。

実際に見て決める、という買い物の原点を凝縮した場所として、ショットショーの意義を感じた次第です。

画像は特に関係ありません。
サギとカメです。
  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 11:55Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年11月28日

ショットショーやねん

ショットショージャパン2009冬の部、本日開幕しました!

当店の物販内容は中古品ハンドガン(ガスブローバックメインです)と、以下の特価セールアイテムです。

Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンM16VN
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。


Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンXM177E1
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。


ITIタクティカルフラッシュライト X2
お値段は「大きなお札1枚」でおつりが出ます。


サイトロンジャパン(タスコ) エアソフトガン用シューティングタイマー
お値段は「小さなお札7枚」です。


D-BOYS M203グレネードランチャー(マルイ/G&P/レイル対応 刻印入)
お値段は「小さなお札8枚」です。


サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-33
お値段は「大きなお札3枚」でおつりが出ます。


サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-30
お値段は「大きなお札2枚」でおつりが出ます。


大好評だったのが、下記のジャンク品です。
ヘルメットライトレプリカのジャンク(バッテリーキャップ部分の接触不良で、点灯はします)
お値段は「小さなお札1枚」。


ヘッドセットレプリカのジャンク(機能未確認 バッテリースペースのフタがありません)
お値段は「小さなお札1枚」。


その他もろもろ、明日の終幕間近にはさらに値引きがあるかも…です!  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 19:11Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年10月13日

ホビーショーレポート オマケ編

第49回 全日本模型ホビーショーの、紹介し忘れレポートです。

従来製品のバリエーションモデル「カスタムライン」の新発表作は、デトニクス.45のスライドシルバーとフレームシルバーです。
いずれも.45ACPのダミーカートリッジが付属します。


ガスリボルバーのニューバリエーションは、24連射コルトパイソンのステンレスシルバーカラーモデルがもうじきに発売となる予定です。


東京マルイブース以外のネタをいくつか…。
ミリタリーに微妙に関係のあるものでまとめてみました(汗)

タミヤ模型の小型ギアボックスです。
「ロボコン」用に需要のあるアイテムですが、電動巻上げマガジン用にも使われています。
小型化により組み込み方法の幅が広がりますね。





サイバーホビー:1/6 MG42機関銃+専用三脚ラフェッテ
すでに発売中のプラモデルです。
単体で飾ってもよし、フィギュアやガンダム(笑)に持たせても良しです。


アオシマ:プラモデル 1/48 超音速攻撃ヘリ エアーウルフ
ブルーサンダーに続くスーパーヘリシリーズ?の第二段です。


アオシマ:カワサキGPz900Rニンジャ TOP GUN仕様
F14と加速勝負?するシーンで多くのファンを生んだアレです。


WAVE:機動警察パトレイバー 1/48 陸上自衛隊強襲空挺レイバー ヘルダイバー
自衛隊員にもファンが多いメカです。沢山並べたくなりますね。


WAVE:超時空要塞マクロス 1/100 デストロイドモンスター
小型犬よりちょっと大きいかも…というビッグサイズです。


WAVE:1/72帰ってきたウルトラマン マットアロー1号
戦闘シーンにかかる音楽(通称ワンダバ)を聞くと血がたぎりますね。


コトブキヤ:一撃殺虫!!ホイホイさん 重武装バージョン
通常版はあっという間に売り切れました。


コトブキヤ:ストライクウィッチーズ リネット・ビショップ
この格好なのに、エンジン音と発砲音が実物再現という妙なアニメのキャラクターです。

  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 12:44Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年10月09日

東京マルイ新製品!

第49回 全日本模型ホビーショーのレポート始めます。
まずは、台風による交通事情の乱れに対応して、イベント開催時間を延長していただいた主催者様に感謝の言葉を贈りたいと思います。


さて、東京マルイさんのブース入り口です。
RCヘリのスイフトがブンブン飛んでます。


注目の新製品は予想通り!電動ガンBOYSのG36Cでした!
…というネタで始めてみました。スミマセン。
新機軸として多弾数マガジンが標準装備となっており、フルサイズに負けない連射が可能となりました。


最大の目玉は、次世代電動ガンG36Kです。

次世代とは言いながら、STD電動ガンと共通箇所を多く持つ事が特徴で、外寸は現行のG36Cとほぼ同じとの事です。
外装では一番の目玉となる3倍率スコープ付きキャリングハンドルは、基本となるスコープ部分の品質が既存の海外製品のどれをも超えるという印象です。
海外製品では調整が殆ど不可能であるとか、レンズ上にホコリが付いているといった問題点がありましたが、マルイ製品ではきちんと照準器として使用できる設計になっているとの事です。
既存のG36Cに装着可能なのもうれしい配慮です。

内部的には、メカボックス上にリコイルウェイトが追加された事で激しいバイブレーションとショックが発生するのはもちろん、エジェクションポートカバーとコッキングレバー、そしてガスピストンが連動して前後する豪華仕様となっています。

マガジンは現行モデルと共用となっており、残念ながら弾切れによる機関のストップ機能はありません。
G36系はボルトリリースメカがオマケの様な仕様で、マガジンチェンジ後にコッキングレバーを操作するのがメーカー推奨の仕様のため、再現しづらかったのでしょうか。

予定価格は¥49,800(税抜き定価)となっています。

お次の新製品は、新機軸のハイサイクル電動ガンシリーズ、MP5A5-HSとG3SAS-HSです。


マルイさんの元に「ゲームで優位に立てるハイサイクルカスタムガンが欲しいけど、ショップのカスタムガンは耐久性に保証が無かったり料金が高額に感じるので、純正で作って欲しい」といったご意見が寄せられるそうで、それならばというのがこの製品。


専用のピストン・ギアセット・モーター・軸受けの採用で、ショップカスタムの平均的な設定のスペックを実現しています。
「ショップさんのカスタムとは少々異なるアイデアを…」と聞きましたが、詳細は聞き出せませんでした。
断面図のスプリングの密度が怪しく感じるのですが…。


MP5には、スコーピオン用を転じたと思しきドラムマガジンがセットになっています。
MP5用200連/240連マガジンは、ややハイサイクルカスタムと相性が悪かったので、なかなか気が利いたアイテムですね。


これだけの仕様でお値段は¥30,000前後(税抜き定価)というのですからお買い得です。

お次は、次世代電動ガンの売れ筋モデルM4A1シリーズのバリエーションで、10.3inバレルのCQB-Rです。

短縮されたバレル長さはもちろん、豊富なカスタムパーツが標準装備となっている事が特徴です。


いずれも実物の単純なコピーではなく、ストックは次世代電動のバッテリーin構造に対応した仕様に、バーチカルフォアグリップはテールキャップを緩めると固定用バーにかかるテンションが下がって取り外しやすくなる、レイルカバーは程よい柔らかさで広げて押し付けるだけでしっかり固定出来るなど、マルイさんらしい創意工夫が加わっています。
LMTタイプのキャリングハンドル前半をカットオフしたスタイルのリアサイトや、ストック基部のスリングスイベルも標準装備です。

いずれも、この製品の発売後に単品で発売されるとの事で、既存のマルイSTD/次世代電動ユーザーは対応や相性に悩む事無くカスタムパーツの購入が可能になります。

お次はガスブローバックガンをご紹介。

従来製品のバリエーションモデル「カスタムライン」の新発表作は、デトニクス.45のスライドシルバーとフレームシルバーです。
いずれも.45ACPのダミーカートリッジが付属します。
(画像掲載予定)

いよいよ着色見本になって現実味が増してきた、PX-4ストームです。

ベレッタ社のマークが空白になっているのが気になります!
発表以後、コンパクトタイプの要望も高いそうで、期待がかかります。

HK45はクレイ状態で展示。
SOCOMピストルの後継と目されるモデルで、実銃の注目度も今後上がっていくと思います。


XD-M40はイメージ画像で展示です。
アメリカでグロックと一二を争うホットなポリマーフレームオートマチックピストルで、トイガン化が待たれている一品です。


最後はS&W M&Pです。
こちらもクレイモデルですが、製品名はしっかりとS&Wとなっています。
一日も速い製品化が待たれます。


と、ここでちょっとした記事をご紹介。
このリンク先の記事を読む限り、現在のマルイさんの開発速度は凄いみたいですよ~。

ガスリボルバーのニューバリエーションは、24連射コルトパイソンのステンレスシルバーカラーモデルがもうじきに発売となる予定です。
(画像掲載予定)


お次は、意外に楽しい、いわゆる「弾がくっつくターゲット」です。

くっついた白いBB弾が視認しやすい黒バックになっており、着弾位置を参考にサイトの調整を行う際になど非常にお役立ちなアイテムです。
くっついた弾を狙うとか、弾で図形を描いてみるとかいったお遊びも楽しいんですよね。

最後になりましたが、電動ブローバックガンのH&K P30です。

他社が高額商品でモデルアップしそうに無いモデルなので、スタイルがリアルなら良しというコレクターには嬉しい製品ですね。


今回は台風に直撃されたおかげで、取材に使える時間が少なく少々悔いの残る結果となりました。

なんと、クラウンモデルさんの展示内容確認をすっぽかしてしまうという失態を犯してしまいまして、個人的に反省しております。
注目の新製品として、10歳以上用エアコッキングガン ショットガンスーパーSS(SPAS12)のフォールディングストック付きモデルが出品されていたとの事です。
ガスリボルバーも主要機種のラインナップがほぼ出揃う勢いで、カートリッジ式リボルバーファンは目が離せませんよ。

その他内容と詳細は、東京マルイさんのホームページでの公式リリースと、関東方面のショップ・ホビー情報サイトさんで紹介されている内容とあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
(プラモデル関連は当店が紹介しなくても良さそうですね…)

そして何より、週末の土曜・日曜は、是非とも幕張メッセ第9ホール会場で実際に手に取って楽しんでいただきたい所です。
第49回 全日本模型ホビーショー公式サイト  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 00:54Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年05月14日

静岡ホビーショーレポート

ほぼ情報掲載完了いたしました。
残りは模型関連の情報を少々掲載予定です。

注意力不足で見落としてしまいましたが、マルイさんブースで、ハイキャパ用50連ロングマガジンが展示されていたんですね。
これも売れそうです!

☆東京マルイ
■ボルトアクションエアーコッキングライフル L96AWS 定価¥29800(税抜) 7月発売予定
個人的にはL96コッキングエアガンの決定版だと感じます。
従来品には素材や高級感などで劣る面もありますが、トータルバランスが非常に良いと感じます。

基本デザインはVSR-10 G-SPECの延長上にあり、トリガーメカやホップアップはほぼそのままとの事です。
中身の大きな違いはボルト(シリンダー径)がモデルとなった実銃のサイズにあわせて細くなった事で、エア容量は減っている様子です。
明確な回答が得られませんでしたが、ピストンのブレーキ機構も無い様子です。
(結構派手な発射音がしていました)

外観上・構造上の特徴として、実銃と同じ位置に設けられたマガジンがきちんと機能する事が挙げられます。
マガジン内の弾を最後まですべて撃ちきる事が可能で、過去にあった様なマガジンと本体間に弾が残るという事も無いそうです。

機関部のパーツの殆どが金属製で、強度的な問題は殆ど無いと言っていいでしょう。
よく言われる「バレルを持って本体を振っても平気」という感じです。

実銃とルックスが異なっていますが、それっぽいアウトラインでストック下に大きなホップ調整ダイヤルがあります。
射撃姿勢のままホップアップ調整が容易に行える様に配慮されています。

レシーバー上に刻まれた10mm幅レイルに20mm幅レイルを被せて汎用性をアップ、さらにかさ上げマウントベース(別売)を組み合わせて狙いやすい高さに調整できます。
従来品はマウントリングの選択に困る事が多かったのですが、最初からそれを解消している点に好感が持てます。

マガジンの装弾数は40発と十二分なものです。
L96のデザインの特徴であるバイポッドも、付属のシャフトで純正タクティカルバイポッドが装着可能です。

かさ上げマウントベースです。
意外に普通に売っていない事が多いものなので、マルイさんの標準商品となるのは助かります。

一周して戻ってみたら値段表記が大きくなっていました(謎)
おそらく、価格を聞かれる事が多かったのでしょう。
他の方の声を聞いていると、安い・納得・絶対買うといった風で、メーカーさんひと安心といった所でしょう。

冒頭でも書きましたが、サバイバルゲームや精密射撃目的のL96タイプトイガンとしてはほぼ決定版と言え、従来品はモデルガン的価値や現在までに培ったチューニング方法などの資産に頼る事になるでしょう。
発売は7月中との事です。

■ガスブローバックガン FN 5-7ピストル 定価¥15800(税抜) 7月発売予定
以前から開発進行中と伝えられていたモデルがついに登場します。
電動ガンP90のサイドアームとして是非コレクションしたいアイテムです。

フレーム内はグロックシリーズと同様のインナーハンマー式シングルアクション式メカです。
ブローバックメカはデザートイーグル級のサイズのマガジンとシリンダー径となっており動作は超快調です。
10発程すばやく連射してもブローバックの勢いがまったく低下しませんでした。
ハイキャパシリーズよりも調子いいかもしれません。

マガジンがドーンとデカいです。落とすと大変ですね。
マガジンポーチに適合するものが無さそうなのが問題?

アウターバレルはマルイハンドガン初の金属製となっていて、質感良好です。

ブラックホーク製ホルスター・ストリームライト製タクティカルライトなど、実銃用アクセサリーに完全対応します。

先行するマルシン製品同様に刻印類がリアルタイプではないのが残念ですが、それが大きなマイナスとなるとは思いません。
こちらも7月発売予定との事です。

■次世代AK74シリーズバリエーション展開 各定価¥49800(税抜) 8月発売予定
AK102とAKS74を専用パーツの追加で再現しています。

AK102はマガジンも専用のものを作るというこだわりです。

こだわりはじめるときりの無いAKバリエーションですが、マルイ製品ならお気軽に手をつける事が出来るというものです。

■次世代M4用オプションパーツ
PEQ-16タイプバッテリーケースと次世代M4シリーズ用レイルシステムです。
レイルシステム内にはバッテリーを収納出来ないため、二つで一組のアイテムと言えます。

バッテリーケースは、専用バッテリーを用意するのではなく、長さを変化させる事でミニバッテリーを収納可能とするというトリッキーなアイデアアイテムです。


■限定品STD電動ガンM933 定価¥34800(税抜) 6月発売予定
平たく言えばフラットトップレイル仕様のM733です。

サンドカラーのパーツが限定品の証となります。

限定品VSR10カラーバリエーション
G-SPEC ODカラーver 定価¥25800(税抜) 6月発売予定

プロスナイパー  デザートカラーver 定価¥19800(税抜) 6月発売予定


■P226Rカラーバリエーション
スライドシルバー/フレームシルバー 各定価¥16000(税抜) 8月発売予定

■M92Fカラーバリエーション
スライドシルバー/フレームシルバー 価格等未定

■ハイキャパ5.1シルバー 定価¥14800(税抜) 7月発売予定

これらは基本的に従来品のパーツをミックスしたもので、いままでは複数購入して組み合わせるか、高価なカスタムパーツを購入して組み込まなければ作れなかったものがすぐ手に入るという、お気軽さが売りでしょう。

■デザートウォリアー4.3 価格等未定
ハイキャパ4.3のスライドとMEUピストルのフレームをドッキング!
グリップと追加型アンダーマウントが非常に格好よろしいと思います。


■グロック17カスタム二種 価格等未定

スライド上軽量目的の穴(バレルにはポートがありません)と追加カスタムパーツが魅力的です。


■24連射パイソンシルバーモデル 各定価¥13800(税抜) 8月発売予定
最初の発売時(10年程前ですよね)にブラックモデルにやや遅れて登場の予定と言われていた為、現在も発売されていたと思っている方も結構多いです。


■デザートイーグル10inモデル 定価¥16800(税抜) 6月発売予定
先行してバイオハザードレオンカスタムとして販売された10inモデルが標準商品として登場します。
PX4ストームも鋭意開発中との事です。


■ニュー銀ダンエアガン 定価¥950(税抜) 近日発売予定
今回イチオシのアイテムです。

ダブルアクションでパシパシ撃てるエアガンで、現代に蘇った銀玉鉄砲と言えます。
(まだ死滅してないですけどね)

対象年齢7歳以上用となっており、非常にローパワーとなっています。
ST(Safty Toy)基準をクリアした初のエアガンではないでしょうか?

構造的にはマガジン着脱式となっているのが今風で、マガジンチェンジの醍醐味を子供の頃から楽しめるというのは羨ましいかも?

ホップアップ採用で、0.12gBB弾使用の場合は飛距離は結構あり、命中精度もなかなかのものです。

あまり大きな声では言えませんが、狭い公園や室内でも気軽に撃ちあいを楽しめる製品になっており、
ある意味将来のトイガンファンを育成する「トレーニングガン」と言えるでしょう。

☆クラウンモデル
地味ながら定番モデルとなっているガスリボルバーの新製品は、COLTパイソン 8inモデルCOLTパイソン 2.5inモデルです。

前回のショーでは2.5inモデルは飛距離や命中精度がユーザーの要望に応えられないので、おそらく製品化はしないというお話でしたが、短銃身モデルはあまりシビアな期待はされていないですよとお願いをしておいた甲斐があったか、無事にリリースのはこびとなりました。


長物?新作はUMP風のサブマシンガンタイプです。
スケールダウンモデルですが、結構充実した内容です。

バリエーションモデルとして発売予定が、ショットガンのクリア素材バージョンです。
10年以上前にiMacの影響でクリア素材の採用がトイガン業界にも押し寄せましたが、それを思い出させてくれます。


☆バンダイ

キャラクタートイ・プラモデルの最大手であるバンダイさんの新製品も、個人的趣味でちょこっと紹介します。

■お待ちかねHGUCジェガン!以前のキットも結構いい出来でしたが、技術の進歩にあわせて再製品化です。

■MGガンタンクはラジコンじゃなくなった様子?

「戦車もどき」「MSの出来損ない」がガンタンクらしさですよね。

■1/144ユニコーンガンダムは、モードチェンジのギミックは無いものの、気軽に楽しめるサイズとなっています。

すごい密度のモールドが入っています。

■1/144クシャトリヤはボリューム感たっぷりです。

■1/144新設計ガンダムはHGUCではなく、スタンダードなHGとして登場します。

初代MGガンダムを思わせる方向性で、ニュースタンダードという位置付けでしょうか。



■1/700ホワイトベース
ウォーターラインシリーズにこっそり参戦です

■1/1700ビッグトレー陸上戦艦(画像掲載予定)
■1/1700ヘビィフォーク陸上戦艦(画像掲載予定)
■1/1700ダブデ陸戦艇(画像掲載予定)
■1/144強襲型ガンタンク(画像掲載予定)
■MG ガンダムMSV-R リアルタイプGアーマー&Gアーマーバリエーション(画像掲載予定)

■1/35ユニコーンガンダム

■PGガンダムのリニューアル?(参考品)

■MGガンダムエクシア
「よくうごく、キレイ。」なデザインが高い人気のエクシアがマスターグレードで登場です。






■HGスサノオ

■HGリボンズガンダム

裏返し変形にはちょっと無理が…


■痛バルキリーは「俺の嫁」シリーズに突入しました



という事でアルト機にはシェリルver とランカverが…(シェリルver撮り忘れました)

ルカ機はゴーストの痛ペイントが気になります

■クアドラン・レア(参考品)

■ルシファー(参考品)

■EXギア アルト(画像掲載予定)
■バスカッシュ! ビッグフット ダンガン号(画像掲載予定)

☆アオシマ文化教材

■1/48ブルーサンダー(画像掲載予定)
■1/48エアーウルフ(画像掲載予定)
■1/24ナイトライダー スーパー追跡モード(画像掲載予定)

■色々話題の「けいおん!」製品化一番乗りを強くアピール。

参考品展示は間に合わず。(ユーザーデイには監修中原型のパネル展示があるそうです)

■先行するシリーズ第一弾はリトルバスターズから。
製品仕様は本格的なアクションフィギュアシリーズです。

figmaっぽいです。

すごくfigmaです。褒めてるんですよ?

聞き耳を立てると「コレは売れるね」という声が非常に多かったです。
失礼な話、良く出来たシリーズ製品であっても、間に合わない・人気キャラクターが出ないとあっては意味が無いので、本家本元で無くても似たような商品はあると大助かりなのです。

☆ハセガワ
■バーチャロンシリーズのマイザーデルタは予算オーバーで開発延期という凄い事になっています。

■その代わりにガラヤカの開発発表。




実にどうでもいい話ですが、会場でみかけた月刊モデルグラフィックスでご活躍中の岡プロが、身長が190cm位あってびっくりしました。(写真を見て170cm位だと思っていたので)

他にも有名人のお顔をチラホラと見かけて、ちょっと嬉しかったりします。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 16:57Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年10月16日

2008全日本模型ホビーショーレポート!

2008全日本模型ホビーショーのレポート作業完了しました。
使えそうな素材はほぼ全てアップしましたので、お楽しみ下さい。

マルイM4 SOPMODやマルシンG21の動画など、コンパクトデジタルカメラの機能ではまったく魅力を伝えられない没素材も多く、次回取材までに機材を強化しておきたい所です。



東京マルイ次世代電動ガン [M4 SOPMOD] です。
AK74シリーズに続くシュート&リコイルエンジンのM16系対応型を製作、外装も完全新規となった気合の一発です。
さらに東京マルイ製電動ガン初となるボルトストップ(弾切れ表示)機能が採用され、リアルカウント派ゲーマーに嬉しい仕様です。
ダミーボルトキャリアー(カバー部)が発射に連動して前後しますが、海外製品にある様なボルトストップ機能との連動はありません。(発射待機時は常に閉じています)
また、多弾数マガジン使用時はボルトストップ機能は作動しません。


金属パーツを多用しており、外観の変更を行わないのであれば強度アップのための社外カスタムパーツの組み込みの必要は殆どありません。
また、完全リアルサイズのRISが採用されている事から、その他のリアルサイズパーツとの組み合わせも「ご期待下さい」との事です。


リコイルショックですが、リコイル発生用のウェイトをバッファーチューブ内に配置した事でウェイト自体の重量が低減しており(未確認)、たとえば片手撃ちを行った場合などのインパクトは低下している事は否めません。
ただし、振動の発生源がストック内にある事で、ストックに頬付けした際に伝わるインパクト(とメカノイズ)が付加されており、単純にマイナスになった訳ではありません。
また、このSOPMODモデルはクレーンストックにバッテリー内蔵のため、それらに振動が吸収されている可能性もあり、後日発売予定のノーマルストックタイプは「また印象が違うでしょう」との事です。


マガジンは遂にリアルサイズになって、マガジンポーチの底が余りません。
ノーマルタイプはボルトストップ機能を有しリアルカウント派のために(とはいえ80発!)、多弾数タイプは
余裕の430連でボルトストップ機能なぞ不要!のトリガーハッピーのために開発されたと言えましょう。


新規作成のレシーバーは、内部メカの都合で完全リアルサイズ!とはいかないものの、可能な限り実物に即した寸法を目指したとの事です。
特にハンドガードとレシーバー上のレールの段差の発生には気を使ったとの事で、純正以外のリアルパーツを取り付けてもかなりいい雰囲気で馴染む事でしょう。

ストックもバッテリー内蔵のためのアレンジはありますが、チューブ径その他もろもろ、期待していい寸法になっている様子です。



ここで息抜きに完成状態を一枚。


専用バッテリーはニッケル水素式の8.4V1300mAhで、専用の充電器も同時発売です。
ハード面・ソフト面で冷気時のパワー不足や充電・放電時の破損事故など、ニッケル水素電池特有の扱いにくさをカバーする工夫がされている様です。
とりあえず、使用前には必ず説明書を読んで下さいとの事です。
ちなみに、1チャージで撃てる回数は?と素人臭い事を聞いたら、一日一本で充分遊べますがスペアがあると確実です、との事でした。


新メカボックスです。
とりあえずノズルの長さに驚かされますね。
その他の部分は既存のメカボックスに用いられた技術を熟成させたもので、マニアなら購入後のカスタム・チューンをいろいろと想像出来るでしょう。
バッファーチューブ横の穴は展示用のものなので、製品にはありません(汗)


大型金属パーツの集合図です。
バレルが根元から先端までズドンとした太さになっているのが安心感高いです。
カスタムパーツメーカーさんも、楽なお仕事が出来ると思います。


お次は、なにやら某トムっぽい人のイラストがかかれた看板!
二挺拳銃!フルオート!


という訳でハイキャパシリーズの新作、フルオートモード固定の「エクストリーム」モデルです。
画像ではうつむいて居られますが、実際は中央のエージェントっぽいコスの姐さんが終始二挺拳銃で乱射をキメておりました。
とにかく二挺買いなさい!というアピールかと思われます。


側面全体をパチリ。
新造のスライドはいわゆるSTIタイプの「セイバートゥースカット」が施されたものです。
コレだけで買いという人も居る事でしょう。

画像はありませんが、メカ的にはフルオートシア内蔵のクローズドボルト?式フルオートで、スプリングガイド部のスピードバッファー的構造により往復速度はノーマルの比ではありません。
マガジンのコンディションが万全なら、ワンマガジンが1.5秒程でカラになります。
スライドストップ機能が殺されていますが、迫力と耐久性の為なら無くてもいいでしょ?という割り切りが大事です。

集弾性に関しては、特に新しい工夫は入っていないものの、フルオートシア採用のおかげで銃をしっかりと固定すれば弾が一列になって飛んでいくほどのもので、「当たるフルオート」として完成されています。

最後に動画をどうぞ。





アクリルケースの常連となった二機種ですが、いざとなれば開発は急ピッチで進むとの事ですのでワクワクしていましょう。


そして、なんと10歳以上用ガスブローバックガンも開発中です。
フルサイズの電動ガンでは?と聞きましたらば、技術的には問題ないですが?という風で、ご想像にお任せ状態の様です。


電動ブローバックガンの新作はS&W PC356です。
ワルサーP99DAOにあったフルオートモードは無い様子ですが…?社員さんに聞いても「無い」との事でした。

お次はマルシン工業さんの展示発表会レポートを。
会場のあるフロアでは結婚披露宴?がひらかれておりまして、ここに入って行っていんだろうか…という状況でした(汗)

まずは近日発売予定のマテバM-M2007リミテッドエディション。
木製グリップ採用のデラックスバージョンです。

グリップは複雑な形状のうえチェッカーが刻まれており、値上げ分以上の価値あり!と思うのですがいかがでしょう?


木製グリップの別売は無いとの事なので、食事の回数を減らしててでも買いたいアイテムです。


お次は、これまた特殊なマニア待望のカートリッジ使用ガスブローバックガン、その名も「デュアルマキシ」グロックG21です。


とりあえず解説文をお読みください。


…。


実際に手に取ってみて驚くのはその大きさ。
イメージ的には、USP.40とUSP.45との違いです。


ドドン!と野太いグロックは、それだけで一見の価値ありです。
グリップがヘビーウェイト樹脂、スライドがABS樹脂となっており、手に取った時の重量感と軽快な動作をバランスさせています。


構造的には既存のモデルガン・ガスブローバックガンに近い…、つまり実銃を上手くガスガンにアレンジしています。
フィールドストリッピングも同様に、テイクダウンラッチを下げるだけでスルリと行えます。
トリガーポジションは他社製品同様に表現されています。


ホールドオープン位置が変だとか、中に変なメカがギチギチに詰まっているという事もありません。
動作感は、まだ調整中という事もあり断言はできませんが、リコイルショックは程々に、スライドの前後動スピードを優先させた印象です。
カートのローディング・エジェクトは確実で、カートの飛び具合も良好です。
アルミ製カートと真鍮製カートではあきらかに飛び具合が違い、社員さんのお話ではさらによく飛ぶプラ製カートも検討中との事です。


最後に衝撃の発表ですが、今までグロックと書いてきましたが、実は「CLOCK」なのです。
よく見なければ気が付かない、タナカ方式です(笑)

[追記]
会場発表で、グロック21のファクトリーチューニングバージョン「トーナメントプロト」の限定発売が告知されました。
内容は「ブラックメッキ(もしくはポリッシュ)スライド」「リコイルアップ用の真鍮製ピストン」「パッキン素材の変更」「チューニング済みバルブ採用」「動作抵抗の低減加工」「スライド・マガジンのフィッティング」「スプリング設定の変更」などです。
ライン製造ではなく専任職人が組み立て調整を一貫して行う事で、量産品ゆえの妥協を廃した仕上がりになるとの事です。
製造予定数は480個、価格は35000円との事です。
正式な情報が通達され次第、ご予約開始いたします。



こちらは現在ビシビシ改良中のガスブローバックM1911-A1系です。
S.A.Tマガジンさんの厳しい指摘を受けて、日夜進化中との事です。


とりあえずは、ヘビーウェイト樹脂製となったフレームの質感と剛性をお確かめ下さい、という感じでした。


モデルガンファンには、久々の登場となるワルサーPPをご紹介。
ヘビーウェイト樹脂+リアル刻印仕様となっています。


普通に有る時はあまり気にならないのに、無くなってみると寂しくなる、そんなバリエーションモデルです。


今回を逃したら次は5年後?10年後?という存在なので、マニアはお布施のつもりで買いましょう。
絶対だぞ!


じわじわと開発進行中の、maxi8ライフル(仮称)です。
会場には三種が展示され、うち一種が試射用のため画像を撮り忘れました。
その撮り忘れた一種は機能・性能アピール用のショートバレルバージョンで、8mmBB弾をエアコッキング式で飛ばすという事がどう面白いかがわかりやすい様にまとめた形のようでした。


基本的には旧来のエアコッキングガン アンシュッツをベースとしたものですが、ポンプ容量をそのままに自主規制値の上限ギリギリと言える1.5J(ガスガンは誤差の事を考えて1.3J位にしてあるそうです)のパワーを持たせ、そのパワーで最良の集弾性を出せるバレル長にしたスタイルだそうです。

また、8mmBB弾モデル特有の個性として、発射音を重視しているとの事でした。
迫力ある着弾音についてはすでにご存知でしょうが、銃口から発する発射音についても研究を進めて、6mmBB弾モデルやガスガンでは出せない、独特の迫力ある音を出していました。

会場の試射スペースではその性能を体感する事はできませんでしたが、長い研究期間の事を考えると期待が高まります。
現在ベースとなっているアンシュッツのデザインを捨てて、より魅力的なスタイルに仕立てる構想もあるそうで、個人的にはアメリカで静かなブームになっている50口径スポーツライフルをモデルにすればいいのではと思いました。


ここからは模型・トイ関連のミニレポートです。
アイテムのチョイスは単なる趣味です。

プラモデル愛好家として有名なタレントの石坂浩二さんによる開会コメントの様子です。
「お前らとにかく下手でもいいからプラモ作れ!」という内容の面白いトークでした。


タミヤの1/35RCタンクシリーズ新作はM4A3シャーマン。


相変わらず登坂力が高く、走らせてナンボの非常に楽しい製品です。


WAVEからは、99式強襲空挺レイバーが1/48完成品で登場。


実際の自衛隊員の中にもファンの多いメカなのです。


KOTOBUKIYAからは、電脳戦記バーチャロンの第一世代、O.M.G.バージョンのテムジンがハイエンドデザインでプラモデル化。
ファンの夢がまたひとつ叶いました。


ハセガワからは、バーチャロンマーズから、マイザーデルタが登場。
ビンビンに尖ったデザインと変形ギミックをハセガワの技術で再現!


外観の設計データはハイエンドCGと比較して違和感の無いレベルになっています。


バーチャロンマーズ版のテムジンも、カラーバリエーションモデルが新登場です。


古い人には[SF3D]のMa.kからは、世界観を象徴するデザインのひとつであるファルケが登場。
金型製作参考用の原型の時点で、その高い完成度が期待できます。


クレイアニメーションの頂点「ウォレスとグルミット」から、害獣駆除チームの車が模型化されていました。
面白い映画なので、未見の方は是非とも見て下さい。
見たらこの模型も欲しくなりますから。


英国ネタ二発目は、核武装前提爆撃機TSR-2が、お手軽に楽しめる商品形態でようやく登場です。


バンダイさんのガンダムUC シナンジュver.kaです。
模型栄えするデザインである事に設計者もビックリ!といった風に熱の入った解説がされていました。


個人的には、武器関連のデザインとギミックの面白さに感心しました。


ROBOT魂からは、ガンダムダブルオー第一期の最後の数分のみの登場ながら、ファンのハートをガッシリ掴んだGNフラッグが。


タカラトミーのケルベロスサーガシリーズ新作は、陸上自衛隊61式特殊増加装甲です。
「こんなのが立っていたら近づきたくないな…」という厳つさがたまりませんね。




アオシマからは、MADMAX2のインターセプターが、メタル製の「犬」が追加されての再登場です。


地味ながらマニアの意見を反映させた追加パーツも。


ナイトライダーのナイト2000は、シーズン1バージョンが登場。


新開発のフロントスキャナーは、あの「残像」をLEDで再現しています。


海底軍艦[轟天]の大型完成品モデルは、ドリルがモーターで回転、上面構造物を艦内に収納可能など充実の完成度です。


ムー帝国に斬り込む挺身隊も二名付属します。


ビーグルから、決定版と言って良い仕様で登場の、ライドアーマー・モスピーダです。


リアショックまで再現したリアリティある構造、ライダーが搭乗した際の存在感が素晴らしいです。


ライドアーマーとなった時の一体感も抜群です。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 18:40Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年10月15日

全日本模型ホビーショーに行ってきます

明日10/16日から幕張メッセで開催の全日本模型ホビーショーに取材に行ってきます。
(一般入場日は10/18からです。ぜひご来場を!)

現地(もしくは帰途中)からの取材情報アップ環境を整えるのをすっかり忘れていたので(予備のデジタルカメラも修理中…)、始発で上京>開場と同時に取材>すぐに帰阪>更新開始の猛スケジュールになっています。

東京マルイブースの内容はメーカー公式サイトで微妙にネタバレしちゃってますが、実際の「ブルブル具合」をひと足先に体感してきます(笑)
その他のトイガン・ミリタリートイ関連も面白いものがあれば紹介する予定です。

もちろん、同日開催のマルシン工業新製品発表展示会も取材いたします。
こちらはご予約受付中のデュアルマキシ グロック21の試射が可能との事で楽しみです。
毎回会場発表の新規モデルもあるので、期待が高まります。

レポートのアップは早くとも17:00頃からの開始となりますので業界最速とはいきませんが、お楽しみに。
デジカメが壊れたら全てパーになりますが(汗)  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 20:07Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年05月15日

静岡ホビーショーレポート

2008静岡ホビーショー、行ってまいりました。
(画像をクリックすると横幅512ドットの画像が開きます)

東京マルイブースのメイン展示品は、シュート&リコイルエンジン搭載第二弾のAKS74Uです。
振動発生用のウェイトの重量はそのまま、サイズの短縮とストックのスケルトン化でリコイル感はさらにアップしています。
フォアグリップはABS樹脂製ですが木目表現がなかなかよく出来ていて、放熱スリットを開口してクリアー塗料をコッテリ塗ればよりリアルになると思います。
ベークライトタイプマガジンもお待ちかねですね。
価格は¥52,800の予定との事です。


限定生産品となるのは[M4 PMC]と冠した、M4A1のショートカスタムです。
このスタイルをカスタムパーツで再現すると結構な出費になるので、刻印などの再現にこだわらない人には嬉しい製品でしょう。
価格は¥34,800の予定との事です。
システムは、従来タイプの電動ガンです。シュート&リコイルユニットではありません。


新規金属パーツも多数で、かなり気合が入ってます。


ハンドガンナー期待の一品はMEUピストル!
地味ながらほぼ完全新規設計となった外観はなかなかの完成度です。

ダストカバーの角ばり具合、ラバーグリップに隠されたフロントセレーション、シアーピン固定式の右側セフティレバー、フラットなスライドストップ右側先端、チャンバー上の刻印など、いい感じの再現度です。
価格は¥17,800の予定との事です。

機能部品の形状はM1911A1とほぼ共通となっているとの事で、発売されたらすぐに既存のパーツを使ったカスタムが楽しめるでしょう。

サイトの再現に関しては、ノバック社と正式契約を行う事で納得の仕上がりに。


パッケージもほぼ製品状態に仕上がっており、デトニクスのクロームモデルに続いてすぐにでも発売出来そうだとの事でした。


マガジンはハードクロームメッキ仕上げで出し入れ時の滑りが良く、マガジンバンパーによるBB弾収納スペース延長でM1911A1用よりも2発装弾数が増えています。
価格もおそらく据え置きとの事で、既存のM1911A1ユーザーも実用性重視ならばこちらを選ぶ事になるでしょう。

ラバーグリップの表面の文字とメダリオンのデザインはトイガンオリジナルとなります。
スライド右面は商標使用権の問題?で無刻印です。


デトニクス45エンヴァイロハードクロームモデルは、やや遅れ気味の様子です。


B社のPX4がガスブローバックガンの開発中アイテムに加わりました。
コンパクトモデルも是非とお願いしたところ、フルサイズとコンパクトは実銃の段階で基本的な機構が異なるので難しいかな?との事でした。


電動ブローバックガンの新作はイングラムM11です。
動作箇所がダミーボルトのみなので、なかなか軽快に動きます。
セレクターレバーがライブで、セミ・フルの切り替えが可能です。
ストックの伸縮機構が無いのがちょっと残念です。
価格は¥3,480の予定との事です。


掃気ファン標準装備のサバイバルゲーム用ゴーグルが発売予定です。
視界は広く、マスク部分の柔軟性が高いので装着感は良好です。
レポーターはかなり顔がデカいのですが、問題無しでした。
(メガネをかけて試着するのを忘れてしまいました…)
価格は¥10,000以内の予定との事です。


Zゲージ鉄道模型[PRO-Z]の新アイテムは、新車両セット三種。

常磐線通勤型


総武線通勤型
やはり、日常に見慣れたタイプの車両のリクエストが多いそうです。
軍用車両は駄目でしょうか?


個人的には貨物車両が地味にツボ押しアイテムです。
コンテナサイズ別で二種セットなのも地味にいい味出してます。


貨物列車ならではの長~い編成が和み&癒し技炸裂です。
(このレイアウト上のレール長さの3割位が一編成になってます)


続きましてマルシン工業さんの展示会レポートです。

ガスブローバックガン新作は45ACPの巨大?なグロック [G21]です。
すでに金型は完成しており、動作もOKな状態です。
(内部メカの特許申請中のため試射はNGでした)
GUNライターの石井健夫さんが熱心に取材されていましたので、いずれ謎があきらかにされると思います。


刻印は、国内製造・国内販売用なので問題なく施されるとの事です。


トリガーポジションもキッチリと再現されています。


モーゼルM712は、要望の高かった6mmBB弾バージョン&ショートバレル&ヘビーウェイトモデルが製品化検討用のサンプルとして展示されていました。



発表済みのガスブローバックガン ブレン・テンも従来品とは異なる新ブローバックメカのため撮影以外はNGでした。
マガジンの上部の形状を見る限り、なかなか面白いレイアウトのメカになっているようです。


ニューブレンテンとなっているのは、リバイバル生産される予定の実銃とのタイアップなのでしょうか?


COP357はライブカートリッジタイプの製品化を検討中です。
エジェクターの再現がされていなかったので、是非ともお願いいたします。


南部十四年式はメッキによるカラーバリエーションが企画中です。
ブラックメタル、シルバーメッキ、どちらも雰囲気いいですよ。


射撃終了後にホールドオープンするマガジンも参考展示されました。


発売間近のマテバM2007は実射可能状態で展示されていました。


かなり大柄なサイズですがグリップは細めで重量バランスも良好、さすが競技用に設計されただけの事はあります。


動作感は結構独特で、同じマルシン製品ではM629クラシックに似た印象です。
トリガープルの最初のステージでシリンダーが回転・ロックされ、次のステージからハンマーが起き始めます。

本体がヘビーウェイト樹脂である他、内部に補強用の金属パーツが多数仕込まれていて、かなりガッチリとした仕上がりです。


社員さんとの会話だけですが、[トグサレプリカ革ホルスター]なんてマニア泣かせのアイテムも検討中との事で、当店からもプッシュいたしました。
スピードローダーも欲しくなりますが、9mmルガー弾用のものは実在しないのでどうしたものか。

初回限定で[追跡用信号発信弾頭]が付属するとの事です。


その他メーカーさんの商品をご紹介します。

クラウンモデルさんからはガスリボルバーの最新作COLTパイソンが準備中でした。


8in/6in/4inモデルが出ます。
M19も含めて2.5inモデルはどうかと聞いたら、ホップアップ機構が生かせないので難しいとの事でした。
なお、現行品の可変ホップ化も検討中との事です。


エアコッキングガンでは、簡易キットモデルが企画中です。


スパス12風の、縮小スケールのショットガンタイプエアコッキングガンも登場します。


ハセガワさんからは、[ブラックラグーン]とのコラボレーションで、魚雷艇ブラックラグーン号が。


アオシマさんでは、特攻野郎Aチームのあの車がRCカーで登場。



すごく大きな[花の慶次]の慶次&松風のスタチュー!


タミヤさんの1/35 RCタンクは、登坂性能が異常(笑)


RCシップの新機軸、ウォーターライン仕様のRC戦艦大和が参考出品されていました。


ゆるゆると進み、後部を振っていかにも舵を切っているような動きが再現され、なおかつ砲塔と砲撃音のコントロールも可能!


展示台に置くとフルハルモデルになります。


制服を布で再現した女性自衛官フィギュアです。
何故か外国(ドイツ?)の方が熱心に観察していたのが印象に残りました(笑)


香港ドラゴン社製作の陸上自衛隊員のフィギュアです。


近年の資料の充実ぶりから、再現度も過去のものよりグッと高くなっています。


バンダイさんでは、装甲騎兵ボトムズからファッティーが製品化されます。


中身の再現が凄いです。


マクロス25からは新型[VF25メサイア]の検討用試作品を展示。

可変は当然差し替え無しで完全再現。

頭部形状の違いなど、バリエーションモデルの開発も折込済みの様です。


参考出品ですが、マスターグレード ザクタンク!


同じく参考出品で、マスターグレード ザクキャノン!
デザートタイプザクも展示されていましたが、そちらはB-CLUBのコンバージョンキットでした。


マスターグレード ガンタンク!
動きの少ないメカだけに、どういった製品にするかメーカーさんも悩んでいる様子で、どうやらRCメカ内蔵の楽しい仕様になるようです。


マスターグレード ガンダムver2は、TVアニメ中の雰囲気の再現が売りです。


顔・胸まわりの形状や、お尻のあたりの構造が実にソレっぽいです。


Gアーマーも出るんですね~。


UCハードグラフ仕様の61式戦車はやたらデカくてカッコ良いです。


イベントの内容とは関係無いのですが、レポートを当初当店使用のサーバーにアップしたら、パンクしかけたので慌ててミリブロに移動しました。
国外からのアクセスが凄まじく、海外のトイガンフアンの熱心さをヒシヒシと感じました(汗)  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 18:33Comments(0)TrackBack(0)イベント