2015年04月24日

LA的、光学機器のすすめ!

どうもご無沙汰しています!
スタッフのNです。

今回特集いたしますのは、ズバリ!光学照準器について!



銃に取り付けるモジュールやアクセサリーって色々あってなんだかよく分からない物だらけですよね。
特に、銃に取り付けるドットサイトやスコープなどの照準器は数も種類も多いため、それぞれの役割の違いや性能の差なんかが分からなくなりがちです。

というわけで、
そんな皆様のモンモンとした悩みをズバッと見事に解決!!
…できるわけでもありませんが、その手助けの一助となれば幸いにございます、はい。



いや~たっくさんありますね。
ドットサイト、スコープ、関連品、合わせて922件ですよ!これは一件づつチェックするだけで日が暮れてしまいそうです。

それでは早速解説に移りましょう。まずはドットサイトから。

・ドットサイト

“光像式の一種で、特に小火器に装着され、照準用の光像が点(ドット)状の物がこう呼ばれ、赤色のドットを表示するものは特に「レッドドットサイト」とも呼称される。覗いたときに見える光のドットに目標を合わせて狙い、アイアンサイトやピープサイトが照星、照門を合わせるのに対し、こちらは単純に点に合わせるだけなので、素早い照準が可能となる。
ドットサイトの光学構造ダットサイトは、原理的には光源から発せられた光を曲面状のハーフミラーに投影することで、光の屈折と直進性を利用し、擬似レーザー照射を照準対象へ行う形式の照準器である。構造が複雑で、LEDやレーザーなどを用いた機種ではバッテリーが必要なためメンテナンスが必要、トリチウムの蛍光を利用した機種には寿命があるなどの欠点がある。スコープのように筒型の外装を持つチューブ式と、外装を持たず、むき出しになったレンズにドットを映すオープン式の二種類がある。想定外の利用法として野鳥撮影や航空機撮影、天体撮影の補助照準器として使われるケースが増えている。これらの撮影では高倍率の望遠レンズで撮影対象を追跡しなくてはならず、視野の狭いファインダーの映像だけでは迅速な追跡が困難なためである。通常は銃器用のものを転用するが、中には撮影専用の製品やカメラ本体に内蔵した製品なども登場している”
Wikipediaより抜粋


まぁつまりはアレです。基本的に無倍率で、覗くと中央に光る点が浮いているわけです。
で、その点に目標を重ねてトリガーを引くと見事に命中!スイカは爆発四散するわけであります。
大きな特徴としては、視界がすごく広い!
固定照準器やスコープと比べて自分の視界をほとんど邪魔せず、尚且つ照準点を投影できるので、動き回る目標を見失わずに捕捉し続ける事ができるわけですね。


形状は大きく分けて二種類。
チューブタイプとオープンタイプがあります。

・チューブタイプ

 チューブタイプは名前の通り、筒型のドットサイトです。
頑丈で、光点の表示に必要な光量を確保しやすく、また照準の調整がしやすいのが特徴でしょうか。
主にライフル等の中距離武器に取り付けられる例が多いですが基本的に万能のドットサイトです。素敵。

・オープンタイプ

 オープンタイプはフロントのレンズに後ろから光点を投影するタイプのドットサイトです。
プロジェクターからスクリーンに映像を投影している感じをイメージしてもらうと分かりやすいでしょうか。
チューブタイプに比べると薄くコンパクトで、より視界を確保しやすく、単純な構造をしている物が多いです。
サブマシンガンやピストル等の近距離武器、あるいは低反動銃への装着例が多いですが、特殊なものではライトマシンガンに使われている例もありますね。

・マイクロタイプ

 厳密にはチューブドット型ですが、その亜種として最近流行っているタイプのドットサイトとしてマイクロドットサイトというものも有ります。
どの機種においても言える特徴が、小さく、コンパクトで、オープン型とチューブ型を足して二で割った性能と言えるところでしょうか。
代表的なモデルはAimpointのMicroという機種で、T-1という呼ばれ方もしますね。(T-1はMicroにナイトビジョン対応の機能を加えたアップグレード型です)。

・マイクロオープンタイプ

マイクロタイプより更に小さく、スコープのバックアップサイトやピストル用のドットサイトとして使われているのがマイクロオープンタイプのドットサイトです。必要最低限の機能しか有しておらず、輝度や細かな調整は他のドットサイトと比べると得意ではありませんが、近年注目を集めているタイプです。



うまく撮れなかったのですが、それぞれ覗いてみた感じはこんな感じです。左のオープンタイプの視界が広いことが分かりますね。



・スコープ

“主に狙撃銃に装備され、長距離精密射撃(狙撃)を目的とする望遠鏡機能を持つ小型の照準器。
狙撃眼鏡(そげきがんきょう)・照準眼鏡・眼鏡、スコープなどとも。眼鏡を覗いたときに見えるレティクル(照準線)を目標に合わせて狙い、目標とレティクルの双方に眼の焦点を合わせる事ができる。レティクルにはさまざまな形状があり、十字線からなるクロスヘアが一般的だが、その他の形状としてはマウザーKar98k・モシン・ナガンM1891/30(各狙撃銃型)のT字や、ステアーAUGに見られるサークル(円)、H&K G36のようなクロスヘアの中心がサークルといったものがある。眼鏡には射撃距離などを調整する(アジャスト)機能は有している物が多いが、九七式狙撃銃・九九式狙撃銃(九七式狙撃眼鏡・九九式狙撃眼鏡)などはアジャスターを有せず、狙撃時はレティクルの縦目盛を使用した。同狙撃銃は生産時に造兵廠にてゼロイン調整を行ってから出荷・配備しており、複雑なアジャスターがない利点として眼鏡は小型・頑丈となっている。着け外しする度に調整が必要になってしまうため、一度固定したらそのまま運用しその場合も定期的に調整をするのが原則であるが、行軍・移動中は眼鏡の破損などを考慮して銃本体から外される場合もある。また、最近ではエッチングなどレティクル製造技術の進歩により測距用のスケールや距離による照準の補正目盛りなど複雑な機能を持たせた物も多い。通常は精密射撃を行う狙撃銃に装備されるが、低倍率のスコープが標準装備ないし装備可能なアサルトライフル・短機関銃・重機関銃・軽機関銃も多数存在する。”
Wikipediaより抜粋


というわけで、望遠鏡に十字線(レティクル)が入っていて、銃にマウント可能な物をスコープと呼ぶということですね。
状況、用途によって低倍率のものと高倍率の物を使い分けなければなりませんが、現在販売されているほとんどのスコープは倍率が可変し、ものによっては2倍から10倍以上まで拡大可能な上、ドットサイトのように赤や緑にレティクルが光る超高性能なものまであるのです!
産業革命万歳!

…ですが実は私、スコープに関してはあまり詳しくないので、細かい種類がどう、用途がこうといった話は出来ません。
なので今回は、私が選んだ安くてええ奴をご紹介することにしましょう!

TASCO PRONGHORN 3-9x40
米老舗オプティクスメーカーのTASCOさんより、激安スコープ!
3-9倍率で、レティクルはシンプルで使いやすいクロスヘア(十字型)。
ウォータプルーフで、全身アルミ合金製の頑丈なボディ。
ここまでそろって、なんと!5,832円!
コチラの商品は店舗のほうでも在庫がございます。
手にとってご覧いただいたらその高級感にビックリすると思いますよ?


サイトロンジャパン エイムマスター AIM 3-9x40
90~00年代においてトイガン用スコープとして一時代を築いた超人気スコープ「エイムマスター」!
今回は質感、強度もパワーアップして大復活!
もうなにがすごいと言いますと、レンズがめちゃくちゃキレイ…!
しっとり堅いタフボディに、防水仕様!
3-9倍率で、レティクルはクロスヘアに細かいドットが打たれたミルドット式。
そしてお値段は数量限定大特価6000円!!
恐るべき価格破壊ですよこの価格は!
「一万円です。」っていわれたら「あ、そうですか。」ってほいっと出しちゃいますよね。むしろ私が欲しいです。

ノーベルアームズ TAC-ONE 2-8x24IR
トイガンスコープの雄として名を馳せるオプティクスメーカー、ノーベルアームズよりTAC-ONEのご紹介です。
TAC-ONEはエントリーユーザーからベテランまで使いやすく、高品質且つ低価格を実現したモデルです。
こちらの2824IRは2-8倍の可変倍率に、なんとイルミネーション機能を搭載したモデルであります!

こんな感じにレティクルが、レッド、ブルー、グリーンにピカーっと光るんです!
もちろん調光機能付きなので、シチュエーションを問わずいつでもどこでも最高のパフォーマンスを発揮することが出来るでしょう!
お値段は14515円!
ちょっとお高めですが、他のメーカーと比べてもイルミネーション機能つきでここまでの品質の物となりますと、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。


今回はこんな感じですね。色々と書きたいことを詰め込みすぎてゴチャゴチャしている感はありますが、皆様の助けになることを楽しみにして今回は筆を置かせていただきます。
皆様のご注文お待ちしております!









 

 






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Posted by L.A.GUNSHOP  at 12:48 │Comments(0)従来品紹介

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