2009年11月02日
タニオコバM4 バレル基部あたりを見てみる
タニオコバ製ガスブローバックガン M4A1の自腹レポート二発めです。
外装の互換確認は、まだ好みのパーツが揃っていませんので、また後日に…。
という事でバレル基部周辺を観察してみます。
ホップツイストバレルの螺旋がカッコ良いです。
ホップをかける突起の突き出しはこの画像の状態で最大という感じです。
電動ガンの様にクッションラバーを介した構造ではなく、パッキンの硬さも結構あります。

パッキン内の構造は、KSC製品に近い印象です。
BB弾を確実にホールドする部分があり、そこを抜けてすぐ(1~2mm程度)に突起があります。
インナーバレルの末端です。
東京マルイ製ガスブローバックガンのソレに似ていますが、寸法は異なります。

裏側には左右のずれ防止の溝も。

アウターバレルの末端です。
左はPDI製のマルイSTD電動用リアルアウターバレルです。

マニュアルにも記載されていますが、電動ガン用カスタムパーツ自体が純正の形状と異なっている場合があるので、このPDI製バレルも組み込みには加工を要します。

具体的には、チャンバーの右側の切り欠きの形状を変更する必要があります。

タニオコバ製インナーをPDI製アウターに差し込むとこんな感じです。
どこをどうすれば良いか、考えてみて下さい。

[つづく]
外装の互換確認は、まだ好みのパーツが揃っていませんので、また後日に…。
という事でバレル基部周辺を観察してみます。
ホップツイストバレルの螺旋がカッコ良いです。
ホップをかける突起の突き出しはこの画像の状態で最大という感じです。
電動ガンの様にクッションラバーを介した構造ではなく、パッキンの硬さも結構あります。

パッキン内の構造は、KSC製品に近い印象です。
BB弾を確実にホールドする部分があり、そこを抜けてすぐ(1~2mm程度)に突起があります。
インナーバレルの末端です。
東京マルイ製ガスブローバックガンのソレに似ていますが、寸法は異なります。

裏側には左右のずれ防止の溝も。

アウターバレルの末端です。
左はPDI製のマルイSTD電動用リアルアウターバレルです。

マニュアルにも記載されていますが、電動ガン用カスタムパーツ自体が純正の形状と異なっている場合があるので、このPDI製バレルも組み込みには加工を要します。

具体的には、チャンバーの右側の切り欠きの形状を変更する必要があります。

タニオコバ製インナーをPDI製アウターに差し込むとこんな感じです。
どこをどうすれば良いか、考えてみて下さい。

[つづく]
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