2016年05月12日

第55回静岡ホビーショーレポート

お待たせしました、第55回静岡ホビーショーレポートの本レポートです。
とりあえず、画像をザクザクと貼っていきますね。
(画像をクリックすると大きな画像が開きます)

会場エントランス、開場1時間程前です。
気のせいか、見知ったトイガン関係の業者さんの姿が多い様な気がします。


東京マルイブースの入り口側全景です。
(開場二時間後くらいの様子です)


奥側には、今回イチオシのKSGのイメージ画像がドーンとアップされています。


手前側には、M40A5、KSG、CQBRM4のパネルが掲示されています。


まずは、ブルパップスタイルのガスショットガン KRGからご紹介。
独創的な樹脂製外装の銃器を積極的にリリースするケルテック社の製品を再現したもので、様々な近代的ショットガンが登場する中、実用性で頭ひとつ抜けた感のある、話題の製品です。

キアヌ・リーブス主演の映画「ジョン・ウィック」に登場した事で、東京マルイスタッフのハートに火が付いたのでしょう。


基本スペックは、ガスショットガンM870シリーズを踏襲、KRGのデザインにあわせた変更と、さらなる改良が加わっています。


マガジンチューブがツインになっているのが良くわかるマズル周辺のデザインです。


銃の上面にはピカティニーレイルが備わっており、標準ではM4パトリオットに付属のフリップアップサイトが取り付けられています。
大き目のドットサイトを取り付けてもバランスが崩れません。


グリップ周辺は、やや味気の無い機能に徹したデザインです。
セフティはシンプルなクロスボルト式、トリガーガード前のフォアエンドロックをリリースするレバーは機能はありません。


同時発射数を3発、6発に切り替えるレバーは、バレルカバーを取り外した下に隠されています。
(解説パネルの真下あたりにレバーがあります)


チークパッドはアルミプレス製で、ヒンヤリとした感触です。
シェル型マガジンは、チークパッド下あたりのエジェクションポートから装着するデザインで、マガジンチューブの片方に給弾用マガジンを装着、もう片方に予備マガジンを二個装着できます。


着脱式のガスタンクは専用品で、バットプレートの取り外しは必要ですが、迅速に着脱可能な構造jになっています。


シェル型マガジンは従来品と共用になります。



お次は、ボルトアクションエアコッキングライフル M40A5のご紹介。
アメリカ軍海兵隊が独自に運用するM40ライフルの最新バージョンで、マクミラン社製ストックと、ナイトビジョン、サーマルビジョン等の装着に対応したフロントマウント、サプレッサーの装着に対応したマズルブレーキが特徴です。


VSR-10のサイズにL96AWSのメカを凝縮、さらに改良と新しいアイデアを加えた製品となります。


シンプルなデザインながら、使いやすさを追求した結果を体感できるグリップとストック周辺です。


マガジンは、実銃のそれを再現した形状に、30~35発の6mmBB弾を装填、シリンダーの前後に同期して内部のルートを移動したBB弾が、前方にあるチャンバーに導かれます。
(まだ非公表ですが、L96AWSとは異なる構造だそうです)


トリガーメカにもさらに改良が加わり、ただ軽いだけではない、発射のタイミングを掴みやすい構造になっているとの事です。


ボルトハンドルのセンターにはコッキングインジケーターが採用されています。


NVマウントは取り付ける向きを変える事で、サイドレイルの位置を変更出来ます。
QDスイベルのソケットが左右に、バイポッドは下部のユニバーサルピボットに取り付け出来ます。


コッキング中にボルトハンドルが回転しないロック機構も採用されています。
バットプレートはプレートの枚数変更で厚み調整が可能、チークパッドは好みの高さに調整出来ます。


NVマウントはアルミ合金一体成型で充分な強度を持ち、実際にナイトビジョンやサーマルビジョンを装着しても不安は無いそうです。


サプレッサー対応のマズルブレーキです。
純正サプレッサーの発売は検討中、既存の社外品は保証外ですが、実物と同じ寸法・構造なら対応するのでは?との事です。



ガスブローバックガン M4A1 MWSのバリエーションとなる、「CQBR Block1」です。
当店ではわかりやすくするため、「M4 CQBR」と呼称させていただきます。


M4A1 MWSの外装変更モデルで、取り回しのしやすさを向上させた、定番的な10.3インチバレル仕様となっています。
インナーバレル長は変わりがないので、実射性能はほぼそのままなのがポイントです。


フラッシュハイダーはKACタイプをチョイス、専用のQDサプレッサーが装着可能です。


RASハンドガードにはバーチカルフォアグリップが標準で付属しており、取り回し性の向上に貢献します。


画像には写っていませんが、ストック基部にCQDタイプのスリング取り付け用プレートが追加されます。



グロック社製ピストルの標準サイズ、40S&W弾仕様モデルのグロック22を再現したガスブローバックガンです。
既存のグロック17ベースではありますが、まったく予想外の隠し玉です。


実銃同様に違いのわかりにくいモデルですが、最大の特徴は、40S&W弾仕様の最新型のマガジンを再現している事です。


内部的にも、グロック34で導入した改良を取り入れており、このシリーズと長く・深く付き合っている人程、違いが伝わるのでは?との事です。


マガジンバンパーはレスト付きのものが標準で、フラットなものがオプションとして付属します。
実銃は銃口の跳ね上がりが強い40S&W弾仕様なので、両手で保持した際にレストがあるとかなり扱いやすくなるのだとか。


スライドストップノッチの保護方法は、グロック34に採用された構造を引き続き採用しています。


パッケージデザインもすでに完成、発売までカウントダウン中の状態だそうです。


スペアマガジンはシリーズ共通で使用できます。



前回に引き続き出展の、ガスブローバックガン HK45T(タクティカル)です。


サプレッサー対応バレル、専用リアサイト、TANカラーフレーム、アンビセフティ(コントロールレバー)などが追加仕様です。


フレームは、金型から抜いてそのままのツヤツヤとした雰囲気ではなく、マットな質感に調整するとの事です。


専用サプレッサーも付属します。


サプレッサーの取り付け部分は、汎用的な14mmネジではないそうです。
(実銃は16mmネジでしたっけ?)


秋頃に、他製品の製造スケジュールの合間を縫って発売の予定だそうです。



こちらも前回に引き続き出展の、コンパクト電動マシンガン MP7A1 TANカラーモデルです。
こちらは夏頃までに、他製品の製造スケジュールの合間を縫って発売の予定だそうです。



限定版はすでに完売となっている、サムライエッジ スタンダード HGモデルです。


デコッキングメカ、可変ホップアップ、ニューブローバックシリンダーを採用したU.S.M9がベースとなっており、これからのニュースタンダードとなりますが、従来のサムライエッジ スタンダードも製造は継続されるそうで、間違えない様に注意が必要ですね。


「バイオハザードZERO」仕様であった限定版パッケージは、キャラクターやロゴを変更した通常版になります。



M4パトリオットにあわせて発売となったツインドラムマガジンに対応した、他モデル用のアダプターです。


販売形態、価格などは未定ですが、ラインナップはひとまずコレで決定です。





電動ショットガン AA-12専用のドラムマガジンもようやく発売間近となりました!



電池は単四型を、後部をパネルを取り外した後に引きだした電池ボックスに収納します。


このボタンを押している間、ゼンマイを巻き上げます。



ガスブローバックガンの次回作はUSPフルサイズが進行中です。



物販は、ダミーカートリッジ各種、クリアファイル、マグカップが用意されています。




新作グッズは、Tシャツとトートバッグの二種類。
いずれも「おお、マルイだ」とすぐにわかるデザインになっています。





クラウンモデルさんのブースでは、電動ガンのMP7A1タイプが展示されていました。


グリップ、マガジンの形状にアレンジが入っています。


10歳以上対象仕様となっていますが、軽量BB弾とホップアップの組み合わせで、長射程の射撃を楽しめます。


エアコッキングリボルバーシリーズは、価格の上昇を抑えるためにパッケージ等の仕様をリニューアルします。



エアーリボルバー、ガスリボルバー共用のスピードローダーを開発中で、全て樹脂製になりますがしっかりとした出来となっています。


44マグナム用と357マグナム用の二種があり、定価は¥980くらいになるとの事です。


TYPE96 エアコッキングライフルには、フォールディングストック仕様が登場です。
(全体画像が無くてスミマセン)



ポケットハンドガンシリーズも好評発売中です。
再生産で手一杯の人気で、新規モデルはしばらく先になるとの事です。



1/12スケールのミニチュア プラモデルガン「リトルアーモリー」シリーズも新作発表アリです。



新作は、M134ミニガンと、81mm迫撃砲となります。


ミニガンは、MULE社が開発強力を行っています。




自衛隊&バイクファン感激の、陸上自衛隊 偵察オートバイ カワサキKLX250も、原型が展示されています。
九州で発生した地震被害救援のため、東北、関東地方から高速道路を自走して駆けつける姿が話題になりましたね。



トイガン関係のレポートは以上となります。
明日5/14、明後日5/15は、業者対象日には無いイベントや物販サービスも開催されますので、お近くの方でなくとも是非ご来場下さい!
(前回は、一般公開日に発表になった情報もあって驚きました!)



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Posted by L.A.GUNSHOP  at 19:28 │Comments(0)イベント

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