2016年02月09日

SRU グロックカービンキット制作記 後編

どもども、カフェオレです。


SRUカービンキット制作記も堂々最終回です。

前回のインナーシャーシ組み込みが完了したところから再開です。



トリガーまで組んだ後から、ハンマーブロックの収まりが悪いとか問題が無い様に、
ひとまずハンマーブロックも仮組をしておきましょう。



固定ネジ、固定ピンの位置確認、マガジンの収まり具合もこの時に確認し、特に問題なし!
すんなり収まりましたね。

一旦取り外してて、トノガー周りを組み込んでいきます。





トリガーバーをトリガーから外し、専用のトリガーへと変更します。
専用トリガーのトリガーバー固定用ピン穴は、3Dプリンターでの出力の関係上、
個体差で綺麗な円ではなく、若干楕円になっていたりする場合があります。
今回、組み立てた個体では、若干楕円になっていましたので、
作動に支障が無い程度にネジロック材を流し込んで固定しています。



パーツが揃いましたので、シャーシに組み込んでいきます。





位置を確認しながらゆっくりとピンを取り付けて完成。
これで8割方作業は終わりですが、肝心のハンマーブロックです。



最初にして最後、一番気を使う所ではありますが、仮組を一度していますので・・・・。



トリガーバーをしっかりハンマーブロックに収めて、固定ネジをうち



最後に固定ピンを通せば作業完了です!

純正の固定ピンをそのまま流用しますが、フレーム自体の幅が固定ピンより太いので、
ハンマーブロックに対して左右均等にピンが出るように固定ピン自体はすこし奥まで打ち込んで上げましょう。

これで、パーツの組み込みは完了です。


あとは、スライドをそのまま載せ





レイルパーツを取り付けて完成です。



んん~、良いですね~プルバップなハンドガン!icon12
今回は東京マルイG17を使用していますが、同社製G18Cでも作業内容的にはさして変わりません。
G18Cであれば50連ロングマガジンも用意して、プルバップサブマシンガン!なんて事も~(ΦωΦ)



作業量自体は大して多くもなく、作業時間も1時間程度で組み込みが終わりました。
グロックの分解・調整を行った事がある方であれば、特に問題無く組み込めるのではないでしょうか。

製品自体は3Dプリンターにより、データから直接出力されている製品ですので、
レジンキャスト等でみられる様な大きな歪みもなく、スレトスを感じずに組み込めました。

恐るべし3Dプリント!
と言う事で、SRUグロックカービンキット制作記でした。

組み込みブログ記事
前編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733740.html
中編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733848.html
後編→http://lagunshop.militaryblog.jp/e733875.html

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Posted by L.A.GUNSHOP  at 11:00 │Comments(0)レポート雑談LAカスタム宣伝

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