2009年05月14日
静岡ホビーショーレポート
ほぼ情報掲載完了いたしました。
残りは模型関連の情報を少々掲載予定です。
注意力不足で見落としてしまいましたが、マルイさんブースで、ハイキャパ用50連ロングマガジンが展示されていたんですね。
これも売れそうです!
☆東京マルイ
■ボルトアクションエアーコッキングライフル L96AWS 定価¥29800(税抜) 7月発売予定
個人的にはL96コッキングエアガンの決定版だと感じます。
従来品には素材や高級感などで劣る面もありますが、トータルバランスが非常に良いと感じます。

基本デザインはVSR-10 G-SPECの延長上にあり、トリガーメカやホップアップはほぼそのままとの事です。
中身の大きな違いはボルト(シリンダー径)がモデルとなった実銃のサイズにあわせて細くなった事で、エア容量は減っている様子です。
明確な回答が得られませんでしたが、ピストンのブレーキ機構も無い様子です。
(結構派手な発射音がしていました)

外観上・構造上の特徴として、実銃と同じ位置に設けられたマガジンがきちんと機能する事が挙げられます。
マガジン内の弾を最後まですべて撃ちきる事が可能で、過去にあった様なマガジンと本体間に弾が残るという事も無いそうです。

機関部のパーツの殆どが金属製で、強度的な問題は殆ど無いと言っていいでしょう。
よく言われる「バレルを持って本体を振っても平気」という感じです。

実銃とルックスが異なっていますが、それっぽいアウトラインでストック下に大きなホップ調整ダイヤルがあります。
射撃姿勢のままホップアップ調整が容易に行える様に配慮されています。

レシーバー上に刻まれた10mm幅レイルに20mm幅レイルを被せて汎用性をアップ、さらにかさ上げマウントベース(別売)を組み合わせて狙いやすい高さに調整できます。
従来品はマウントリングの選択に困る事が多かったのですが、最初からそれを解消している点に好感が持てます。

マガジンの装弾数は40発と十二分なものです。
L96のデザインの特徴であるバイポッドも、付属のシャフトで純正タクティカルバイポッドが装着可能です。

かさ上げマウントベースです。
意外に普通に売っていない事が多いものなので、マルイさんの標準商品となるのは助かります。

一周して戻ってみたら値段表記が大きくなっていました(謎)
おそらく、価格を聞かれる事が多かったのでしょう。
他の方の声を聞いていると、安い・納得・絶対買うといった風で、メーカーさんひと安心といった所でしょう。

冒頭でも書きましたが、サバイバルゲームや精密射撃目的のL96タイプトイガンとしてはほぼ決定版と言え、従来品はモデルガン的価値や現在までに培ったチューニング方法などの資産に頼る事になるでしょう。
発売は7月中との事です。
■ガスブローバックガン FN 5-7ピストル 定価¥15800(税抜) 7月発売予定
以前から開発進行中と伝えられていたモデルがついに登場します。
電動ガンP90のサイドアームとして是非コレクションしたいアイテムです。

フレーム内はグロックシリーズと同様のインナーハンマー式シングルアクション式メカです。
ブローバックメカはデザートイーグル級のサイズのマガジンとシリンダー径となっており動作は超快調です。
10発程すばやく連射してもブローバックの勢いがまったく低下しませんでした。
ハイキャパシリーズよりも調子いいかもしれません。

マガジンがドーンとデカいです。落とすと大変ですね。
マガジンポーチに適合するものが無さそうなのが問題?

アウターバレルはマルイハンドガン初の金属製となっていて、質感良好です。

ブラックホーク製ホルスター・ストリームライト製タクティカルライトなど、実銃用アクセサリーに完全対応します。

先行するマルシン製品同様に刻印類がリアルタイプではないのが残念ですが、それが大きなマイナスとなるとは思いません。
こちらも7月発売予定との事です。
■次世代AK74シリーズバリエーション展開 各定価¥49800(税抜) 8月発売予定
AK102とAKS74を専用パーツの追加で再現しています。

AK102はマガジンも専用のものを作るというこだわりです。

こだわりはじめるときりの無いAKバリエーションですが、マルイ製品ならお気軽に手をつける事が出来るというものです。
■次世代M4用オプションパーツ
PEQ-16タイプバッテリーケースと次世代M4シリーズ用レイルシステムです。
レイルシステム内にはバッテリーを収納出来ないため、二つで一組のアイテムと言えます。

バッテリーケースは、専用バッテリーを用意するのではなく、長さを変化させる事でミニバッテリーを収納可能とするというトリッキーなアイデアアイテムです。
■限定品STD電動ガンM933 定価¥34800(税抜) 6月発売予定
平たく言えばフラットトップレイル仕様のM733です。

サンドカラーのパーツが限定品の証となります。
限定品VSR10カラーバリエーション
G-SPEC ODカラーver 定価¥25800(税抜) 6月発売予定
プロスナイパー デザートカラーver 定価¥19800(税抜) 6月発売予定

■P226Rカラーバリエーション
スライドシルバー/フレームシルバー 各定価¥16000(税抜) 8月発売予定

■M92Fカラーバリエーション
スライドシルバー/フレームシルバー 価格等未定

■ハイキャパ5.1シルバー 定価¥14800(税抜) 7月発売予定

これらは基本的に従来品のパーツをミックスしたもので、いままでは複数購入して組み合わせるか、高価なカスタムパーツを購入して組み込まなければ作れなかったものがすぐ手に入るという、お気軽さが売りでしょう。
■デザートウォリアー4.3 価格等未定
ハイキャパ4.3のスライドとMEUピストルのフレームをドッキング!
グリップと追加型アンダーマウントが非常に格好よろしいと思います。

■グロック17カスタム二種 価格等未定

スライド上軽量目的の穴(バレルにはポートがありません)と追加カスタムパーツが魅力的です。

■24連射パイソンシルバーモデル 各定価¥13800(税抜) 8月発売予定
最初の発売時(10年程前ですよね)にブラックモデルにやや遅れて登場の予定と言われていた為、現在も発売されていたと思っている方も結構多いです。

■デザートイーグル10inモデル 定価¥16800(税抜) 6月発売予定
先行してバイオハザードレオンカスタムとして販売された10inモデルが標準商品として登場します。
PX4ストームも鋭意開発中との事です。

■ニュー銀ダンエアガン 定価¥950(税抜) 近日発売予定
今回イチオシのアイテムです。

ダブルアクションでパシパシ撃てるエアガンで、現代に蘇った銀玉鉄砲と言えます。
(まだ死滅してないですけどね)

対象年齢7歳以上用となっており、非常にローパワーとなっています。
ST(Safty Toy)基準をクリアした初のエアガンではないでしょうか?

構造的にはマガジン着脱式となっているのが今風で、マガジンチェンジの醍醐味を子供の頃から楽しめるというのは羨ましいかも?

ホップアップ採用で、0.12gBB弾使用の場合は飛距離は結構あり、命中精度もなかなかのものです。

あまり大きな声では言えませんが、狭い公園や室内でも気軽に撃ちあいを楽しめる製品になっており、
ある意味将来のトイガンファンを育成する「トレーニングガン」と言えるでしょう。
☆クラウンモデル
地味ながら定番モデルとなっているガスリボルバーの新製品は、COLTパイソン 8inモデルとCOLTパイソン 2.5inモデルです。

前回のショーでは2.5inモデルは飛距離や命中精度がユーザーの要望に応えられないので、おそらく製品化はしないというお話でしたが、短銃身モデルはあまりシビアな期待はされていないですよとお願いをしておいた甲斐があったか、無事にリリースのはこびとなりました。

長物?新作はUMP風のサブマシンガンタイプです。
スケールダウンモデルですが、結構充実した内容です。

バリエーションモデルとして発売予定が、ショットガンのクリア素材バージョンです。
10年以上前にiMacの影響でクリア素材の採用がトイガン業界にも押し寄せましたが、それを思い出させてくれます。

☆バンダイ
キャラクタートイ・プラモデルの最大手であるバンダイさんの新製品も、個人的趣味でちょこっと紹介します。
■お待ちかねHGUCジェガン!以前のキットも結構いい出来でしたが、技術の進歩にあわせて再製品化です。

■MGガンタンクはラジコンじゃなくなった様子?

「戦車もどき」「MSの出来損ない」がガンタンクらしさですよね。

■1/144ユニコーンガンダムは、モードチェンジのギミックは無いものの、気軽に楽しめるサイズとなっています。

すごい密度のモールドが入っています。

■1/144クシャトリヤはボリューム感たっぷりです。

■1/144新設計ガンダムはHGUCではなく、スタンダードなHGとして登場します。

初代MGガンダムを思わせる方向性で、ニュースタンダードという位置付けでしょうか。


■1/700ホワイトベース
ウォーターラインシリーズにこっそり参戦です

■1/1700ビッグトレー陸上戦艦(画像掲載予定)
■1/1700ヘビィフォーク陸上戦艦(画像掲載予定)
■1/1700ダブデ陸戦艇(画像掲載予定)
■1/144強襲型ガンタンク(画像掲載予定)
■MG ガンダムMSV-R リアルタイプGアーマー&Gアーマーバリエーション(画像掲載予定)
■1/35ユニコーンガンダム

■PGガンダムのリニューアル?(参考品)

■MGガンダムエクシア
「よくうごく、キレイ。」なデザインが高い人気のエクシアがマスターグレードで登場です。





■HGスサノオ

■HGリボンズガンダム

裏返し変形にはちょっと無理が…

■痛バルキリーは「俺の嫁」シリーズに突入しました



という事でアルト機にはシェリルver とランカverが…(シェリルver撮り忘れました)

ルカ機はゴーストの痛ペイントが気になります

■クアドラン・レア(参考品)

■ルシファー(参考品)

■EXギア アルト(画像掲載予定)
■バスカッシュ! ビッグフット ダンガン号(画像掲載予定)
☆アオシマ文化教材
■1/48ブルーサンダー(画像掲載予定)
■1/48エアーウルフ(画像掲載予定)
■1/24ナイトライダー スーパー追跡モード(画像掲載予定)
■色々話題の「けいおん!」製品化一番乗りを強くアピール。

参考品展示は間に合わず。(ユーザーデイには監修中原型のパネル展示があるそうです)

■先行するシリーズ第一弾はリトルバスターズから。
製品仕様は本格的なアクションフィギュアシリーズです。

figmaっぽいです。

すごくfigmaです。褒めてるんですよ?

聞き耳を立てると「コレは売れるね」という声が非常に多かったです。
失礼な話、良く出来たシリーズ製品であっても、間に合わない・人気キャラクターが出ないとあっては意味が無いので、本家本元で無くても似たような商品はあると大助かりなのです。
☆ハセガワ
■バーチャロンシリーズのマイザーデルタは予算オーバーで開発延期という凄い事になっています。

■その代わりにガラヤカの開発発表。


実にどうでもいい話ですが、会場でみかけた月刊モデルグラフィックスでご活躍中の岡プロが、身長が190cm位あってびっくりしました。(写真を見て170cm位だと思っていたので)
他にも有名人のお顔をチラホラと見かけて、ちょっと嬉しかったりします。
残りは模型関連の情報を少々掲載予定です。
注意力不足で見落としてしまいましたが、マルイさんブースで、ハイキャパ用50連ロングマガジンが展示されていたんですね。
これも売れそうです!
☆東京マルイ
■ボルトアクションエアーコッキングライフル L96AWS 定価¥29800(税抜) 7月発売予定
個人的にはL96コッキングエアガンの決定版だと感じます。
従来品には素材や高級感などで劣る面もありますが、トータルバランスが非常に良いと感じます。

基本デザインはVSR-10 G-SPECの延長上にあり、トリガーメカやホップアップはほぼそのままとの事です。
中身の大きな違いはボルト(シリンダー径)がモデルとなった実銃のサイズにあわせて細くなった事で、エア容量は減っている様子です。
明確な回答が得られませんでしたが、ピストンのブレーキ機構も無い様子です。
(結構派手な発射音がしていました)

外観上・構造上の特徴として、実銃と同じ位置に設けられたマガジンがきちんと機能する事が挙げられます。
マガジン内の弾を最後まですべて撃ちきる事が可能で、過去にあった様なマガジンと本体間に弾が残るという事も無いそうです。

機関部のパーツの殆どが金属製で、強度的な問題は殆ど無いと言っていいでしょう。
よく言われる「バレルを持って本体を振っても平気」という感じです。

実銃とルックスが異なっていますが、それっぽいアウトラインでストック下に大きなホップ調整ダイヤルがあります。
射撃姿勢のままホップアップ調整が容易に行える様に配慮されています。

レシーバー上に刻まれた10mm幅レイルに20mm幅レイルを被せて汎用性をアップ、さらにかさ上げマウントベース(別売)を組み合わせて狙いやすい高さに調整できます。
従来品はマウントリングの選択に困る事が多かったのですが、最初からそれを解消している点に好感が持てます。

マガジンの装弾数は40発と十二分なものです。
L96のデザインの特徴であるバイポッドも、付属のシャフトで純正タクティカルバイポッドが装着可能です。

かさ上げマウントベースです。
意外に普通に売っていない事が多いものなので、マルイさんの標準商品となるのは助かります。

一周して戻ってみたら値段表記が大きくなっていました(謎)
おそらく、価格を聞かれる事が多かったのでしょう。
他の方の声を聞いていると、安い・納得・絶対買うといった風で、メーカーさんひと安心といった所でしょう。

冒頭でも書きましたが、サバイバルゲームや精密射撃目的のL96タイプトイガンとしてはほぼ決定版と言え、従来品はモデルガン的価値や現在までに培ったチューニング方法などの資産に頼る事になるでしょう。
発売は7月中との事です。
■ガスブローバックガン FN 5-7ピストル 定価¥15800(税抜) 7月発売予定
以前から開発進行中と伝えられていたモデルがついに登場します。
電動ガンP90のサイドアームとして是非コレクションしたいアイテムです。

フレーム内はグロックシリーズと同様のインナーハンマー式シングルアクション式メカです。
ブローバックメカはデザートイーグル級のサイズのマガジンとシリンダー径となっており動作は超快調です。
10発程すばやく連射してもブローバックの勢いがまったく低下しませんでした。
ハイキャパシリーズよりも調子いいかもしれません。

マガジンがドーンとデカいです。落とすと大変ですね。
マガジンポーチに適合するものが無さそうなのが問題?

アウターバレルはマルイハンドガン初の金属製となっていて、質感良好です。

ブラックホーク製ホルスター・ストリームライト製タクティカルライトなど、実銃用アクセサリーに完全対応します。

先行するマルシン製品同様に刻印類がリアルタイプではないのが残念ですが、それが大きなマイナスとなるとは思いません。
こちらも7月発売予定との事です。
■次世代AK74シリーズバリエーション展開 各定価¥49800(税抜) 8月発売予定
AK102とAKS74を専用パーツの追加で再現しています。

AK102はマガジンも専用のものを作るというこだわりです。

こだわりはじめるときりの無いAKバリエーションですが、マルイ製品ならお気軽に手をつける事が出来るというものです。
■次世代M4用オプションパーツ
PEQ-16タイプバッテリーケースと次世代M4シリーズ用レイルシステムです。
レイルシステム内にはバッテリーを収納出来ないため、二つで一組のアイテムと言えます。

バッテリーケースは、専用バッテリーを用意するのではなく、長さを変化させる事でミニバッテリーを収納可能とするというトリッキーなアイデアアイテムです。
■限定品STD電動ガンM933 定価¥34800(税抜) 6月発売予定
平たく言えばフラットトップレイル仕様のM733です。

サンドカラーのパーツが限定品の証となります。
限定品VSR10カラーバリエーション
G-SPEC ODカラーver 定価¥25800(税抜) 6月発売予定
プロスナイパー デザートカラーver 定価¥19800(税抜) 6月発売予定

■P226Rカラーバリエーション
スライドシルバー/フレームシルバー 各定価¥16000(税抜) 8月発売予定

■M92Fカラーバリエーション
スライドシルバー/フレームシルバー 価格等未定

■ハイキャパ5.1シルバー 定価¥14800(税抜) 7月発売予定

これらは基本的に従来品のパーツをミックスしたもので、いままでは複数購入して組み合わせるか、高価なカスタムパーツを購入して組み込まなければ作れなかったものがすぐ手に入るという、お気軽さが売りでしょう。
■デザートウォリアー4.3 価格等未定
ハイキャパ4.3のスライドとMEUピストルのフレームをドッキング!
グリップと追加型アンダーマウントが非常に格好よろしいと思います。

■グロック17カスタム二種 価格等未定

スライド上軽量目的の穴(バレルにはポートがありません)と追加カスタムパーツが魅力的です。

■24連射パイソンシルバーモデル 各定価¥13800(税抜) 8月発売予定
最初の発売時(10年程前ですよね)にブラックモデルにやや遅れて登場の予定と言われていた為、現在も発売されていたと思っている方も結構多いです。

■デザートイーグル10inモデル 定価¥16800(税抜) 6月発売予定
先行してバイオハザードレオンカスタムとして販売された10inモデルが標準商品として登場します。
PX4ストームも鋭意開発中との事です。

■ニュー銀ダンエアガン 定価¥950(税抜) 近日発売予定
今回イチオシのアイテムです。

ダブルアクションでパシパシ撃てるエアガンで、現代に蘇った銀玉鉄砲と言えます。
(まだ死滅してないですけどね)

対象年齢7歳以上用となっており、非常にローパワーとなっています。
ST(Safty Toy)基準をクリアした初のエアガンではないでしょうか?

構造的にはマガジン着脱式となっているのが今風で、マガジンチェンジの醍醐味を子供の頃から楽しめるというのは羨ましいかも?

ホップアップ採用で、0.12gBB弾使用の場合は飛距離は結構あり、命中精度もなかなかのものです。

あまり大きな声では言えませんが、狭い公園や室内でも気軽に撃ちあいを楽しめる製品になっており、
ある意味将来のトイガンファンを育成する「トレーニングガン」と言えるでしょう。
☆クラウンモデル
地味ながら定番モデルとなっているガスリボルバーの新製品は、COLTパイソン 8inモデルとCOLTパイソン 2.5inモデルです。

前回のショーでは2.5inモデルは飛距離や命中精度がユーザーの要望に応えられないので、おそらく製品化はしないというお話でしたが、短銃身モデルはあまりシビアな期待はされていないですよとお願いをしておいた甲斐があったか、無事にリリースのはこびとなりました。

長物?新作はUMP風のサブマシンガンタイプです。
スケールダウンモデルですが、結構充実した内容です。

バリエーションモデルとして発売予定が、ショットガンのクリア素材バージョンです。
10年以上前にiMacの影響でクリア素材の採用がトイガン業界にも押し寄せましたが、それを思い出させてくれます。

☆バンダイ
キャラクタートイ・プラモデルの最大手であるバンダイさんの新製品も、個人的趣味でちょこっと紹介します。
■お待ちかねHGUCジェガン!以前のキットも結構いい出来でしたが、技術の進歩にあわせて再製品化です。

■MGガンタンクはラジコンじゃなくなった様子?

「戦車もどき」「MSの出来損ない」がガンタンクらしさですよね。

■1/144ユニコーンガンダムは、モードチェンジのギミックは無いものの、気軽に楽しめるサイズとなっています。

すごい密度のモールドが入っています。

■1/144クシャトリヤはボリューム感たっぷりです。

■1/144新設計ガンダムはHGUCではなく、スタンダードなHGとして登場します。

初代MGガンダムを思わせる方向性で、ニュースタンダードという位置付けでしょうか。


■1/700ホワイトベース
ウォーターラインシリーズにこっそり参戦です

■1/1700ビッグトレー陸上戦艦(画像掲載予定)
■1/1700ヘビィフォーク陸上戦艦(画像掲載予定)
■1/1700ダブデ陸戦艇(画像掲載予定)
■1/144強襲型ガンタンク(画像掲載予定)
■MG ガンダムMSV-R リアルタイプGアーマー&Gアーマーバリエーション(画像掲載予定)
■1/35ユニコーンガンダム

■PGガンダムのリニューアル?(参考品)

■MGガンダムエクシア
「よくうごく、キレイ。」なデザインが高い人気のエクシアがマスターグレードで登場です。





■HGスサノオ

■HGリボンズガンダム

裏返し変形にはちょっと無理が…

■痛バルキリーは「俺の嫁」シリーズに突入しました



という事でアルト機にはシェリルver とランカverが…(シェリルver撮り忘れました)

ルカ機はゴーストの痛ペイントが気になります

■クアドラン・レア(参考品)

■ルシファー(参考品)

■EXギア アルト(画像掲載予定)
■バスカッシュ! ビッグフット ダンガン号(画像掲載予定)
☆アオシマ文化教材
■1/48ブルーサンダー(画像掲載予定)
■1/48エアーウルフ(画像掲載予定)
■1/24ナイトライダー スーパー追跡モード(画像掲載予定)
■色々話題の「けいおん!」製品化一番乗りを強くアピール。

参考品展示は間に合わず。(ユーザーデイには監修中原型のパネル展示があるそうです)

■先行するシリーズ第一弾はリトルバスターズから。
製品仕様は本格的なアクションフィギュアシリーズです。

figmaっぽいです。

すごくfigmaです。褒めてるんですよ?

聞き耳を立てると「コレは売れるね」という声が非常に多かったです。
失礼な話、良く出来たシリーズ製品であっても、間に合わない・人気キャラクターが出ないとあっては意味が無いので、本家本元で無くても似たような商品はあると大助かりなのです。
☆ハセガワ
■バーチャロンシリーズのマイザーデルタは予算オーバーで開発延期という凄い事になっています。

■その代わりにガラヤカの開発発表。


実にどうでもいい話ですが、会場でみかけた月刊モデルグラフィックスでご活躍中の岡プロが、身長が190cm位あってびっくりしました。(写真を見て170cm位だと思っていたので)
他にも有名人のお顔をチラホラと見かけて、ちょっと嬉しかったりします。
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