2014年07月22日

[StarkArms] 注入バルブ分解してみた [PPQ]

ども、カフェオレです(´・ω・`)やあ

ふと、
StarkArms製ワルサーPPQの注入バルブを日本仕様の物と交換して使ってるけど
実際どこが海外製と何がちがうんだ?って思ったので、

注入バルブ分解してみました。∠( ゚д゚)/


ではでは、外観の違いから見ていきましょう。

(金色)が元々入っていた純正(海外仕様) 
(銀色)が私が現在使用しているWE製注入バルブ(日本仕様)


外径、内径ともにサイズが違いますね。
WE製注入バルブに交換した時、
外径が純正よりも小さいため、
締め付けすぎるとOリングが外れてしまうことがあります。

横から、
海外仕様のほうが若干長いですね。


海外バルブから日本仕様のバルブに交換する場合、
バルブの太さ、ネジピッチ、長さの条件があっている物が使用できます。


側面、
側面の穴の大きさが違いますね、、、
何が関係するんだろうか、、、



マガジン内部に向く方です。
今度は日本仕様のもののほうが穴が大きいです。



それでは内部を見てみましょう、
手で回して簡単に分解できます。


えーーーっと、、、、何が違うん??
一つずつ見てみます。

まずは、ガス缶のノズルと直接接触する部分ですね。


黒い部分はゴムのOリングなんですが、ここのゴムがヘタったり、
亀裂が入ったりするとガス漏れの原因になります。
画像ではOリングで隠れてしまっていますが、
穴が開いていてガスの通り道になっているため、
Oリングが駄目になった場合、シールテープで応急処置!というような事が出来ません(´;ω;`)
ガスが通らなくなっちゃいます、、、
交換するのが最良でしょう、、、、

次に押し込まれたノズルを元の位置に戻すためのスプリングです。
短い方が日本仕様、長いほうが純正(海外仕様)です。


長いほうがスプリングテンションが強いのかな?と、手でぐにぐにしてみたんですが、、、
日本仕様のスプリング小さいくせにかてぇ、、、
特殊な機械等で測ったわけではないので、厳密にはどうか不明ですが
感覚的には特にばねの強さの差は無いように感じました、、、

海外仕様バルブにのみ、このようなOリングが入っています。↓


このOリングでガスの吹き戻しを阻止しています。
コイツを取り外すと日本仕様のように吹き戻しがあるのですが、、、、
満タンになったのか、非常に判りにくい(;´Д`)





外見こそ似ているものの、海外仕様と日本仕様では、
穴のサイズ等いくつか違う点がありましたね。

吹き戻し防止のOリングを取ってしまえば吹き戻しはありますが、
どれぐらい入ってるか判断し辛いようです。
素直に日本仕様のものに交換する方がいいかもしれませんね。

~国内向け仕様バルブ~
WE WE製ガスガン用マガジン対応 注入バルブ(日本向け)

タニオコバ KJ/WE/VFC等対応 日本仕様 マガジン注入バルブ

KM企画 KJ製品用 国内ガスボンベ向け ガス注入バルブ

何かの参考にでもなりましたでしょか?
それでは、また( ´Д`)ノ~バイバイ



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Posted by L.A.GUNSHOP  at 14:40 │Comments(0)従来品紹介雑談

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