2009年12月18日

ハイパーしました!

マルシンさんの新製品、ハイパーデリンジャー(STDモデル)が入荷しました!
早速、発火&発射を体験してみました!

「パン!」という爆発音がしてペーパーターゲットならポコッと穴が開く訳ですが、言葉では言い表せない、素朴な感動があります。

一発撃って、キャップ火薬とBB弾の再装填、また一発撃って…という、爽快感と仕込み作業の繰り返しも妙な楽しさがあります。


シリアスな射撃ではなく、人が集まってワイワイとしている場に投下するネタとして、ストレスの溜まる仕事の合間に一発、といった楽しみ方に向いているかも?



前激針はキャップ火薬を保持する機能を持つため、パーカッション銃のような形状になっています。
キャップの撃ちガラを排除するためにエジェクターがライブになっているのもポイント高いですね。

問題点…というか、最初だけかもしれませんが不発が結構ありました。
不発といっても、火花は飛ぶのに音はしないというもので、もしかしたら火薬のコンディションが原因かもしれません。
(一枚目の画像の撃ちガラに不完全燃焼の火薬の破片が残っているのがわかるでしょうか?)

ともあれ、「発火モデルガン」の入門用としてもオススメ出来る、楽しい製品に仕上がっています。
「ブローバックとか連射とか面倒そうだけど発火は興味あるな~」という方、いかがでしょう?

当店販売価格は、STDモデルが¥5,512、DXモデルが¥6,232です!  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 20:03Comments(0)TrackBack(0)新製品

2009年12月08日

VFC GBBシリーズ 延期中です

現在ご予約受付中となっております、VFC製ガスブローバックガンM4A1およびSCAR-Lですが、発売延期中となっております。
多数のご予約とお問い合わせをいただいておりまして、期待度の高い製品だけに残念です。



極初期段階の試作品が海外のイベントで公開され、インターネット上に動画も公開されており、もうすぐ発売!という雰囲気でしたが、香港界隈の問屋・ショップの試作品に対する評価は厳しいもので、完成度を上げるべく改良中との情報もあります。

また、動作に有利な高圧ガスが使用出来る地域で先行販売、HK416もすぐさま発売されるといった噂もあり、日本国内のユーザーはしばらく待ち遠しい思いをしなくてはいけなさそうです…。


また、WE製ガスブローバックM4A1シリーズも、日本向けバージョンの製造が後回しにされている様子で、遅れに遅れております。

本来は無刻印状態で入荷の予定であったものを、刻印入りに仕様変更しているとの事です。

同じメカを使用した、台湾軍制式T-91カービンが先行して入荷の予定です。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 21:57Comments(0)TrackBack(0)新製品

2009年12月02日

タニオコバM4 小物追加!

タニオコバ製ガスブローバックガン M4A1カスタムレポートの続編です。

今回も少々ビンボ臭い内容です(笑)
ウェスタンアームズM4用のアンチロータリーリンクを付けてみました。
メーカーはおそらくELEMENTです。


タニオコバ製品は実銃通りにハンマーピンとトリガーピンの直径が違っていますが、WA製品は共通となっています。
なので、ハンマーピン側のピン径が合わずにガタがあります。
左右の幅もタニオコバ製品が若干薄いので微妙にガタつきがあります。

しかしながら、作動は何も問題も無く快調で、コレはコレでOKかなと思います。
ピンの周囲に薄い金属板(缶飲料のアルミ缶を切り出すとか)を巻けばピッタリするかと。
(スチール缶で試したら微妙に厚くて失敗でした)


さて、ショットショー会場で小林社長に濃い質問をする予定だったのですが、さすがに人気者でお時間を割いていただくのも悪い気がしたので、二、三の質問のみに留めました。

まず、刻印バリエーションの件ですが、契約や法的な問題の確認が取れ次第、レシーバー単品の販売をしたいとの事でした。
(会場にはS&W M&P刻印のモデルが展示販売されていました)

次に、ストック基部の構造の件。
要はプレート型のスリングスイベルを装着する手段についてですが、専用品を作るか、汎用アダプターを作るか考え中との事でした。
しばらくはパイプを挟み込むタイプで我慢してね、との事です。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 20:47Comments(0)TrackBack(0)タニオコバ M4カスタム