2009年11月30日
ショットショー ご来場ありがとうございました
2009年11月28日
ショットショーやねん
ショットショージャパン2009冬の部、本日開幕しました!
当店の物販内容は中古品ハンドガン(ガスブローバックメインです)と、以下の特価セールアイテムです。
Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンM16VN
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。

Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンXM177E1
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。

ITIタクティカルフラッシュライト X2
お値段は「大きなお札1枚」でおつりが出ます。

サイトロンジャパン(タスコ) エアソフトガン用シューティングタイマー
お値段は「小さなお札7枚」です。

D-BOYS M203グレネードランチャー(マルイ/G&P/レイル対応 刻印入)
お値段は「小さなお札8枚」です。

サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-33
お値段は「大きなお札3枚」でおつりが出ます。

サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-30
お値段は「大きなお札2枚」でおつりが出ます。

大好評だったのが、下記のジャンク品です。
ヘルメットライトレプリカのジャンク(バッテリーキャップ部分の接触不良で、点灯はします)
お値段は「小さなお札1枚」。

ヘッドセットレプリカのジャンク(機能未確認 バッテリースペースのフタがありません)
お値段は「小さなお札1枚」。

その他もろもろ、明日の終幕間近にはさらに値引きがあるかも…です!
当店の物販内容は中古品ハンドガン(ガスブローバックメインです)と、以下の特価セールアイテムです。
Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンM16VN
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。

Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンXM177E1
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。

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お値段は「大きなお札1枚」でおつりが出ます。

サイトロンジャパン(タスコ) エアソフトガン用シューティングタイマー
お値段は「小さなお札7枚」です。

D-BOYS M203グレネードランチャー(マルイ/G&P/レイル対応 刻印入)
お値段は「小さなお札8枚」です。

サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-33
お値段は「大きなお札3枚」でおつりが出ます。

サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-30
お値段は「大きなお札2枚」でおつりが出ます。

大好評だったのが、下記のジャンク品です。
ヘルメットライトレプリカのジャンク(バッテリーキャップ部分の接触不良で、点灯はします)
お値段は「小さなお札1枚」。

ヘッドセットレプリカのジャンク(機能未確認 バッテリースペースのフタがありません)
お値段は「小さなお札1枚」。

その他もろもろ、明日の終幕間近にはさらに値引きがあるかも…です!
2009年11月27日
タニオコバM4 ようやくアウターバレルを交換
自腹レポート続編です。
ようやく発注していたアウターバレルが到着したので取り付けてみました。
ポピュラーなメーカーの製品はすでに試されている方も多く、あえてちょっとマイナーなメーカーをチョイスしました。
STAR AIRSOFTのステンレス調アウターです。

ハンドガードの隙間から覗く銀色のバレルにあこがれていたもので…。
ジュラルミン製で非常に軽量、削りだし製法なのでピシっとした仕上がりです。
ガスブロックまで付属しており、実売¥6,000内なのはお買い得?
(中間の段差、フロントサイト固定用スレッド、黒染め加工、刻印などが無いのでその分おやすいのでしょうが)
自分は334mmを選びました。
インナーバレルの組み込み作業ですが、チャンバーが収まる箇所の奥行きがマニュアルに指示された寸法よりも4mm程不足しているので、チャンバーの前を切り詰めます。
ちょうど、チャンバーを締める真鍮製のリングの直前でカットする事になりました。

アウターバレル側は、マニュアルに指示された給弾フックの逃がしの切り欠き加工以外に、右側のスリット部分も若干干渉するので削り取りました。


ここまでの作業に使用した工具は、ノギスとラジオペンチ、ダイヤモンドヤスリ(平、四角)と金属用小型ノコギリだけです。
作業時間は1時間弱で済みましたが、同じ作業をもう一度行なった場合30分程で出来ると思います。
とにかく簡単でした。
完成状態です。

この、ちょっとだけバレルが突き出したスタイルが理想形でした。
満足です!
しかしながら、ガスチューブを用意するを忘れていたのがおマヌケ…。
次はストックチューブをガリっといきたいのですが、いい素材が見つかっていません。
何か良いアイデアは…。
そうそう、ショットショーにタニオ・コバさんが出展されるので、いろいろと質問をぶつけてみたいと思います。
社外パーツ組み込み見本もいくつかお持ちになられるそうで、皆様も参考にされてはいかがでしょう?
ようやく発注していたアウターバレルが到着したので取り付けてみました。
ポピュラーなメーカーの製品はすでに試されている方も多く、あえてちょっとマイナーなメーカーをチョイスしました。
STAR AIRSOFTのステンレス調アウターです。

ハンドガードの隙間から覗く銀色のバレルにあこがれていたもので…。
ジュラルミン製で非常に軽量、削りだし製法なのでピシっとした仕上がりです。
ガスブロックまで付属しており、実売¥6,000内なのはお買い得?
(中間の段差、フロントサイト固定用スレッド、黒染め加工、刻印などが無いのでその分おやすいのでしょうが)
自分は334mmを選びました。
インナーバレルの組み込み作業ですが、チャンバーが収まる箇所の奥行きがマニュアルに指示された寸法よりも4mm程不足しているので、チャンバーの前を切り詰めます。
ちょうど、チャンバーを締める真鍮製のリングの直前でカットする事になりました。

アウターバレル側は、マニュアルに指示された給弾フックの逃がしの切り欠き加工以外に、右側のスリット部分も若干干渉するので削り取りました。


ここまでの作業に使用した工具は、ノギスとラジオペンチ、ダイヤモンドヤスリ(平、四角)と金属用小型ノコギリだけです。
作業時間は1時間弱で済みましたが、同じ作業をもう一度行なった場合30分程で出来ると思います。
とにかく簡単でした。
完成状態です。

この、ちょっとだけバレルが突き出したスタイルが理想形でした。
満足です!
しかしながら、ガスチューブを用意するを忘れていたのがおマヌケ…。
次はストックチューブをガリっといきたいのですが、いい素材が見つかっていません。
何か良いアイデアは…。
そうそう、ショットショーにタニオ・コバさんが出展されるので、いろいろと質問をぶつけてみたいと思います。
社外パーツ組み込み見本もいくつかお持ちになられるそうで、皆様も参考にされてはいかがでしょう?
2009年11月24日
妙な奴だよ
2009年11月23日
タニオコバM4 セレクターとマグキャッチをアンビに
自腹シリーズ続編です。
今回はセレクターとマグキャッチをアンビにしてみました。
とはいってもポン付けではなく、要加工&難アリです。
まずはセレクターを。

ウェスタンアームズ用が流用できれば楽なのですが、内部の形状がかなり異なっているので流用はまず無理です。
ならばどうしたかといいますと、電動ガン用セレクターレバーをノーマルのセレクター軸にネジ止めしました。

Kingarms製の亜鉛合金製の安い方(自腹ですから…)を調達しまして、中央のネジ穴をドリルで貫通させた後、裏側をヤスリで平面にします。
セレクター軸側にも穴を空け、タップを使ってねじ山を立てます。
その他に、ズレ防止のためのピンを立てる穴も双方に空けます。
固定用のネジは適当なものを使ったので、ダサダサです。
六角穴のカッコいいものを調達せねばと思います。
お次はアンビマグキャッチ。

こちらもKingarms製のお安い方を使いました。キャッチボタンをスクリューを使って固定するタイプです。
ちなみにウェスタンアームズ用は、寸法が合わないので使用できませんでした。
(ウェスタンアームズ製M4にマルイ用を付けた事はあります)
こちらはポン付け(スプリングはノーマルを流用)で立派に機能しますが、ひとつ難点が。
右側のボタンのサイズが合わず、隙間が開いてしまいました。
ダサダサです。

この問題は、リアルタイプのマグキャッチ軸とボタン自体がネジ込み式になっているタイプ(「値段が高い方」ですね…)と、ノーマルのボタンを組み合わせる事で解消できそうです。
ケチると余計な出費がかかるという好例ですね。
また、今回の作業を行う前にロアレシーバーの分解を行ったのですが、組み立て後に動作が絶不調になりまして、激しく悩みました。
原因は簡単で、バルブロックを押し上げるスプリングをひっかける位置を間違えていた為でした。
間違った状態ではスプリングのテンションが低く、バルブロックが上昇する前にバルブが閉鎖してしまっていました。
初歩的なミスですので、御注意下さい…。
今回はセレクターとマグキャッチをアンビにしてみました。
とはいってもポン付けではなく、要加工&難アリです。
まずはセレクターを。

ウェスタンアームズ用が流用できれば楽なのですが、内部の形状がかなり異なっているので流用はまず無理です。
ならばどうしたかといいますと、電動ガン用セレクターレバーをノーマルのセレクター軸にネジ止めしました。

Kingarms製の亜鉛合金製の安い方(自腹ですから…)を調達しまして、中央のネジ穴をドリルで貫通させた後、裏側をヤスリで平面にします。
セレクター軸側にも穴を空け、タップを使ってねじ山を立てます。
その他に、ズレ防止のためのピンを立てる穴も双方に空けます。
固定用のネジは適当なものを使ったので、ダサダサです。
六角穴のカッコいいものを調達せねばと思います。
お次はアンビマグキャッチ。

こちらもKingarms製のお安い方を使いました。キャッチボタンをスクリューを使って固定するタイプです。
ちなみにウェスタンアームズ用は、寸法が合わないので使用できませんでした。
(ウェスタンアームズ製M4にマルイ用を付けた事はあります)
こちらはポン付け(スプリングはノーマルを流用)で立派に機能しますが、ひとつ難点が。
右側のボタンのサイズが合わず、隙間が開いてしまいました。
ダサダサです。

この問題は、リアルタイプのマグキャッチ軸とボタン自体がネジ込み式になっているタイプ(「値段が高い方」ですね…)と、ノーマルのボタンを組み合わせる事で解消できそうです。
ケチると余計な出費がかかるという好例ですね。
また、今回の作業を行う前にロアレシーバーの分解を行ったのですが、組み立て後に動作が絶不調になりまして、激しく悩みました。
原因は簡単で、バルブロックを押し上げるスプリングをひっかける位置を間違えていた為でした。
間違った状態ではスプリングのテンションが低く、バルブロックが上昇する前にバルブが閉鎖してしまっていました。
初歩的なミスですので、御注意下さい…。
2009年11月19日
タニオコバM4 グリップをMIADに
自腹レポートの続きです。
グリップをMAGPUL MIADグリップ(レプリカです)に交換してみました。
販売ブランドはGSGですが、おそらくELEMENT名義で流通しているものと同じでしょう。

特に悩む事も無く取り付け完了です。
セレクタープランジャースプリングの受け部分として、約3mm厚のプラ板を内側に追加しました。
選択式のフロントストラップをトリガーガード一体のものにしたところ隙間が若干生じましたが、手の皮が挟まって痛いといった程ではありません。
このトリガーガード一体式のデザインが目的だったので、細かい事は気にしません。
トリガーガード先端は固定用のプランジャーも無く、ただ横穴が空いているだけでしたので、イモネジをねじ込んで支えてあります。

バックストラップはピン一本を外すだけで、気ままに三種類に交換できます。
個人的には手が大きいので一番大きなものにしてあります。
さて、バレルの交換なのですが、VFC製コンバットマスターに付属していたものを加工しようと思ったのですが、よく調べてみたら基部の寸法に問題がありました。

ソケット部が、前に向かって太くなっており、レシーバー側もこの形状に合わせてあります。
もちろんタニオコバ製レシーバーには最後まで入りません。
という訳で、他社製のアウターバレルを探していますが、11.5inの小型ガスブロック対応のものが見当たりませんでした…。
G&P製は小加工で装着可能と聞いていますので、その他のメーカーのもの(それもちょっとマイナーな)を試してみたいと思います。
それはまた後日。
最後に現在の状況です。

流行のスタイルのレプリカドットサイトなぞ載せていい気になっています。
ちなみにドットサイトはUFC扱い品ですが、マウントベースはそのままではフィットせず、斜めにマウントされましたので、マウントの内側を削って合わせています。
このスタイルのマウントですんなりと載るものは殆ど無いですね。
実物のレイルにも斜めに載るので困りものです。
グリップをMAGPUL MIADグリップ(レプリカです)に交換してみました。
販売ブランドはGSGですが、おそらくELEMENT名義で流通しているものと同じでしょう。

特に悩む事も無く取り付け完了です。
セレクタープランジャースプリングの受け部分として、約3mm厚のプラ板を内側に追加しました。
選択式のフロントストラップをトリガーガード一体のものにしたところ隙間が若干生じましたが、手の皮が挟まって痛いといった程ではありません。
このトリガーガード一体式のデザインが目的だったので、細かい事は気にしません。
トリガーガード先端は固定用のプランジャーも無く、ただ横穴が空いているだけでしたので、イモネジをねじ込んで支えてあります。

バックストラップはピン一本を外すだけで、気ままに三種類に交換できます。
個人的には手が大きいので一番大きなものにしてあります。
さて、バレルの交換なのですが、VFC製コンバットマスターに付属していたものを加工しようと思ったのですが、よく調べてみたら基部の寸法に問題がありました。

ソケット部が、前に向かって太くなっており、レシーバー側もこの形状に合わせてあります。
もちろんタニオコバ製レシーバーには最後まで入りません。
という訳で、他社製のアウターバレルを探していますが、11.5inの小型ガスブロック対応のものが見当たりませんでした…。
G&P製は小加工で装着可能と聞いていますので、その他のメーカーのもの(それもちょっとマイナーな)を試してみたいと思います。
それはまた後日。
最後に現在の状況です。

流行のスタイルのレプリカドットサイトなぞ載せていい気になっています。
ちなみにドットサイトはUFC扱い品ですが、マウントベースはそのままではフィットせず、斜めにマウントされましたので、マウントの内側を削って合わせています。
このスタイルのマウントですんなりと載るものは殆ど無いですね。
実物のレイルにも斜めに載るので困りものです。
2009年11月14日
タニオコバM4をURXにしてみました
タニオコバ製ガスブローバックガンM4A1の店員自腹レポートの続編です。
今回は、本日入荷しましたVFC製 M4コンバットマスターと合体させてみました。
M4コンバットマスター自体もかなり良く出来てます。
余った(?)本体は何に使おうか思案中…。

まず、URXハンドガードを組み立てた事が無いので、その取り外し方法にかなり頭を絞りました。
ご存知の方は読み飛ばしてください(汗)
絶対に必要な工具はG&P製の「インストールツールキット」です。
手順は以下の通り。
1:ガスブロックしたのイモネジを外してガスブロックを前に無理やり引き抜く
ガスブロックの頂点がハンドガード内側に食い込んでいる構造で、ハンドガードとアウターを無理に開きながら隙間を通しました。
このガスブロックの上手い外し方をご存知でしたら教えて下さい…。
2:バレルナットツールを使ってバレルナットを外す
インストールツール中の、レイルにかませるツールを使ってレシーバーとハンドガードをバイスに固定し、無理な力がかからないように回します。
3:バレルを外した後、ハンドガードを逆ネジ方向にひねって外す
本来はハンドガードをロックするナットを時計回りに回してハンドガードの固定を緩めますが、そのナットに合うツールが無いので、ハンドガードごと無理矢理外してしまいます。
工場出荷時に無茶な締め付けトルクがかかっていなければ何とかなる筈。
いずれも、強度的に大丈夫なんだろうかと不安になりつつの作業です(汗)
(SR15 E3 IWSを分解しようとしてレシーバーを割ったという話を聞いたもので…)
パーツがほとんどアルミ製の為、かじり付きを起こしてビクともしなくなっているので、
シリコンオイルをスプレーしながら慎重に行いました。
ネジロックが塗布されていなかったのが幸いでした。

組み込みは分解の逆ですが、アウターバレルがポン付けで交換できなかったので(当たり前ですが)ノーマルを使って組み上げます。
14.5inバレルとの組み合わせはやっぱりビミョーですね(泣)
アウターバレルの製作が次の課題です!

ちょっと感動したのが、ハンドガードとレシーバーのトップが完全にツライチになった事です。
逆に、VFC製ノーマルレシーバー側がハンドガードにあわせて上面を削っているのに驚きました(笑)
次回はストックとグリップを交換してみたいと思います。
今回は、本日入荷しましたVFC製 M4コンバットマスターと合体させてみました。
M4コンバットマスター自体もかなり良く出来てます。
余った(?)本体は何に使おうか思案中…。

まず、URXハンドガードを組み立てた事が無いので、その取り外し方法にかなり頭を絞りました。
ご存知の方は読み飛ばしてください(汗)
絶対に必要な工具はG&P製の「インストールツールキット」です。
手順は以下の通り。
1:ガスブロックしたのイモネジを外してガスブロックを前に無理やり引き抜く
ガスブロックの頂点がハンドガード内側に食い込んでいる構造で、ハンドガードとアウターを無理に開きながら隙間を通しました。
このガスブロックの上手い外し方をご存知でしたら教えて下さい…。
2:バレルナットツールを使ってバレルナットを外す
インストールツール中の、レイルにかませるツールを使ってレシーバーとハンドガードをバイスに固定し、無理な力がかからないように回します。
3:バレルを外した後、ハンドガードを逆ネジ方向にひねって外す
本来はハンドガードをロックするナットを時計回りに回してハンドガードの固定を緩めますが、そのナットに合うツールが無いので、ハンドガードごと無理矢理外してしまいます。
工場出荷時に無茶な締め付けトルクがかかっていなければ何とかなる筈。
いずれも、強度的に大丈夫なんだろうかと不安になりつつの作業です(汗)
(SR15 E3 IWSを分解しようとしてレシーバーを割ったという話を聞いたもので…)
パーツがほとんどアルミ製の為、かじり付きを起こしてビクともしなくなっているので、
シリコンオイルをスプレーしながら慎重に行いました。
ネジロックが塗布されていなかったのが幸いでした。

組み込みは分解の逆ですが、アウターバレルがポン付けで交換できなかったので(当たり前ですが)ノーマルを使って組み上げます。
14.5inバレルとの組み合わせはやっぱりビミョーですね(泣)
アウターバレルの製作が次の課題です!

ちょっと感動したのが、ハンドガードとレシーバーのトップが完全にツライチになった事です。
逆に、VFC製ノーマルレシーバー側がハンドガードにあわせて上面を削っているのに驚きました(笑)
次回はストックとグリップを交換してみたいと思います。
2009年11月10日
2009年11月10日
ハリウッディー!
Try-Ace社開発、セガ社販売のゲームソフト「エンド・オブ・エターニティ」です。

お話的には若い人向きだなぁ…という印象ですが、戦闘シーンが面白かったのでご紹介。
RPGの戦闘といえば剣と魔法と拳で語るのが主流ですが、本作は少数派の銃撃戦闘になっています。
何というか、とてもハリウッディーな感じで、飛んだり跳ねたりグルグル回ったり叫んだりしながらの銃撃戦は、失礼ながらとても笑えます。
褒めてるんですよ?
銃器のモデリングもしっかりしていて、ちゃんと空薬莢も飛んでるので、スタッフの中にガンマニアさんが居るんでしょうね。
とりあえず、オフィシャルサイトにアップされている動画を見てお楽しみ下さい。

お話的には若い人向きだなぁ…という印象ですが、戦闘シーンが面白かったのでご紹介。
RPGの戦闘といえば剣と魔法と拳で語るのが主流ですが、本作は少数派の銃撃戦闘になっています。
何というか、とてもハリウッディーな感じで、飛んだり跳ねたりグルグル回ったり叫んだりしながらの銃撃戦は、失礼ながらとても笑えます。
褒めてるんですよ?
銃器のモデリングもしっかりしていて、ちゃんと空薬莢も飛んでるので、スタッフの中にガンマニアさんが居るんでしょうね。
とりあえず、オフィシャルサイトにアップされている動画を見てお楽しみ下さい。
2009年11月06日
タニオコバM4 ハンドガードを換えてみる
タニオコバM4レポートの続きです。
手元にあった適当なレイルハンドガード類と組み合わせて、よくご質問を受けるレシーバートップとハンドガード上レイルのズレを観察してみました。
ノーブランドのCASVレプリカです。
G&P製のニュータイプバレルロックを使用して、位置を合わせました。
(デルタリングは外してあります)

このタイプは、上下のズレはあまり関係無いですね。スミマセン。
HoneyBee扱いの D.Dタイプ Ω7.0です。
ノギスでの測定で 約0.2mm、レシーバーが高くなっています。

KingArms製の FFハンドガード(正式名調べてません 上下分割のもの)です。
同じくノギスで測って約0.35mmレシーバーが高いです。

CASV以外はバレルナットに乗せただけで完全に固定した訳ではないのですが、いずれも許容範囲ではないかと思います。
ワンピースタイプのものも試してみたい所です。
手元にあった適当なレイルハンドガード類と組み合わせて、よくご質問を受けるレシーバートップとハンドガード上レイルのズレを観察してみました。
ノーブランドのCASVレプリカです。
G&P製のニュータイプバレルロックを使用して、位置を合わせました。
(デルタリングは外してあります)

このタイプは、上下のズレはあまり関係無いですね。スミマセン。
HoneyBee扱いの D.Dタイプ Ω7.0です。
ノギスでの測定で 約0.2mm、レシーバーが高くなっています。

KingArms製の FFハンドガード(正式名調べてません 上下分割のもの)です。
同じくノギスで測って約0.35mmレシーバーが高いです。

CASV以外はバレルナットに乗せただけで完全に固定した訳ではないのですが、いずれも許容範囲ではないかと思います。
ワンピースタイプのものも試してみたい所です。
2009年11月02日
タニオコバM4 バレル基部あたりを見てみる
タニオコバ製ガスブローバックガン M4A1の自腹レポート二発めです。
外装の互換確認は、まだ好みのパーツが揃っていませんので、また後日に…。
という事でバレル基部周辺を観察してみます。
ホップツイストバレルの螺旋がカッコ良いです。
ホップをかける突起の突き出しはこの画像の状態で最大という感じです。
電動ガンの様にクッションラバーを介した構造ではなく、パッキンの硬さも結構あります。

パッキン内の構造は、KSC製品に近い印象です。
BB弾を確実にホールドする部分があり、そこを抜けてすぐ(1~2mm程度)に突起があります。
インナーバレルの末端です。
東京マルイ製ガスブローバックガンのソレに似ていますが、寸法は異なります。

裏側には左右のずれ防止の溝も。

アウターバレルの末端です。
左はPDI製のマルイSTD電動用リアルアウターバレルです。

マニュアルにも記載されていますが、電動ガン用カスタムパーツ自体が純正の形状と異なっている場合があるので、このPDI製バレルも組み込みには加工を要します。

具体的には、チャンバーの右側の切り欠きの形状を変更する必要があります。

タニオコバ製インナーをPDI製アウターに差し込むとこんな感じです。
どこをどうすれば良いか、考えてみて下さい。

[つづく]
外装の互換確認は、まだ好みのパーツが揃っていませんので、また後日に…。
という事でバレル基部周辺を観察してみます。
ホップツイストバレルの螺旋がカッコ良いです。
ホップをかける突起の突き出しはこの画像の状態で最大という感じです。
電動ガンの様にクッションラバーを介した構造ではなく、パッキンの硬さも結構あります。

パッキン内の構造は、KSC製品に近い印象です。
BB弾を確実にホールドする部分があり、そこを抜けてすぐ(1~2mm程度)に突起があります。
インナーバレルの末端です。
東京マルイ製ガスブローバックガンのソレに似ていますが、寸法は異なります。

裏側には左右のずれ防止の溝も。

アウターバレルの末端です。
左はPDI製のマルイSTD電動用リアルアウターバレルです。

マニュアルにも記載されていますが、電動ガン用カスタムパーツ自体が純正の形状と異なっている場合があるので、このPDI製バレルも組み込みには加工を要します。

具体的には、チャンバーの右側の切り欠きの形状を変更する必要があります。

タニオコバ製インナーをPDI製アウターに差し込むとこんな感じです。
どこをどうすれば良いか、考えてみて下さい。

[つづく]





