2009年10月28日
自腹で買いました
店員[T]と申します。
タニオコバ製ガスブローバックガン M4A1 自腹で買いました。
カスタムを気軽に楽しく!というのが売りのひとつとの事で、カスタムに役立ちそうな情報を、商品紹介中にユルユルと掲載していこうかと思っています。
とりあえず、マニュアルに記載されていた、互換可能なアウターバレルの寸法を転載いたしましたのでご参考ください。

バッファーチューブ周辺の寸法も記載しました。
ハンドガード周辺について
ハンドガード類ですが、かなりタイトな寸法で設計されており、手元にあったMAGPUL PTS MOEハンドガードの装着はわずかに加工が必要でした。(ハンドガード内側先端にあるリブの角を削るだけです)
おかげで、装着するとガタツキの類は一切ありません。
メーカー不明(おそらくUFC)の東京マルイSTD電動ガン用CASVシステムレプリカは、レシーバートップ上のスクリュー位置が合わないため固定できませんでした。(高さは合っています)
VFC製のリアルサイズ対応M203グレネードランチャーは、knight'sタイプのQDアダプターが約2mm前に位置して、バレルの窪みにかみ合いませんでした。
(ハイダーを緩めて、フロントサイト前のアウターをズラしてつけるという強引な方法ならOKです)
実物SIRを合わせてみた所、CASVレプリカと同様でしたので、おそらくバレルナットのフランジ部が前寄り過ぎるのではないかと思います。
バレルナットの位置を約2.5mm下げる事が出来ればいずれも装着可能です。
つまり、G&P製の[GP853:ニュータイプバレルロック]があれば解消出来そうな雰囲気です。
*どうやら[GP853]は絶版の様です…。
ボルトの動きについて
youtubeにアップされているインプレッション動画を見ていると、ボルトが前進する際に一旦停止しているのが確認できますが、どうやらボルトの後半部(ハンマーが通るスリットの後部)がバッファーロックにわずかに干渉している様子です。
確かに、その部分の黒染めが剥がれています。
これは、しばらく動かしているとこなれてくると思います。
肉眼ではわからない事なので、どうでもいいと言えばそこまでですが(汗)
ボルトストップの位置が前寄りな件
デジタルカメラのスロー動画で確認した所、ボルトは最後まで後退しているので、ストローク自体が短いという事はありません。
おそらくボルトストップのかかりを優先して意図的に行っているのではないかと思います。
また、ボルト先端のボルトキャッチのかかる位置に耐久性向上用にスクリューがねじ込まれているのですが、デザイン的にそのピンを配置できるのがこの位置が限界だったという感じです。
ボルト(シリンダー)を金属にするか消耗品と割り切って、デザインを変更する他無いようです。
ぜひそうしてください。
マガジンについて
マガジンバルブですが、東京マルイ製ハイキャパ/M1911系対応のものが使用できます。
ただ、ノーマルのバルブはフルオート時のマガジンの冷えを考慮してあえて小排出量のものを使用している可能性もあります。
セミオートでの勢いを向上させたいという場合は、カスタムバルブは有効だと思います。
グリップについて
グリップはリアルサイズのものが装着可能でスクリュー位置も合っていますが、ポン付けではありません。
セレクターのクリックプランジャースプリングをグリップで押さえる構造になっていますが、実銃とは異なる構造(位置)になっています。
単純にグリップの断面でスプリング押さえる構造ではなく、内側のリブを兼用したスプリングを受け止める突起があり、グリップを交換する場合はそれを模した加工が必要です。
プランジャーをスチールボールにして、スプリングを短いものに交換すれば、グリップの断面で押さえるする構造に出来ると思います。
タニオコバ製ガスブローバックガン M4A1 自腹で買いました。
カスタムを気軽に楽しく!というのが売りのひとつとの事で、カスタムに役立ちそうな情報を、商品紹介中にユルユルと掲載していこうかと思っています。
とりあえず、マニュアルに記載されていた、互換可能なアウターバレルの寸法を転載いたしましたのでご参考ください。

バッファーチューブ周辺の寸法も記載しました。
ハンドガード周辺について
ハンドガード類ですが、かなりタイトな寸法で設計されており、手元にあったMAGPUL PTS MOEハンドガードの装着はわずかに加工が必要でした。(ハンドガード内側先端にあるリブの角を削るだけです)
おかげで、装着するとガタツキの類は一切ありません。
メーカー不明(おそらくUFC)の東京マルイSTD電動ガン用CASVシステムレプリカは、レシーバートップ上のスクリュー位置が合わないため固定できませんでした。(高さは合っています)
VFC製のリアルサイズ対応M203グレネードランチャーは、knight'sタイプのQDアダプターが約2mm前に位置して、バレルの窪みにかみ合いませんでした。
(ハイダーを緩めて、フロントサイト前のアウターをズラしてつけるという強引な方法ならOKです)
実物SIRを合わせてみた所、CASVレプリカと同様でしたので、おそらくバレルナットのフランジ部が前寄り過ぎるのではないかと思います。
バレルナットの位置を約2.5mm下げる事が出来ればいずれも装着可能です。
つまり、G&P製の[GP853:ニュータイプバレルロック]があれば解消出来そうな雰囲気です。
*どうやら[GP853]は絶版の様です…。
ボルトの動きについて
youtubeにアップされているインプレッション動画を見ていると、ボルトが前進する際に一旦停止しているのが確認できますが、どうやらボルトの後半部(ハンマーが通るスリットの後部)がバッファーロックにわずかに干渉している様子です。
確かに、その部分の黒染めが剥がれています。
これは、しばらく動かしているとこなれてくると思います。
肉眼ではわからない事なので、どうでもいいと言えばそこまでですが(汗)
ボルトストップの位置が前寄りな件
デジタルカメラのスロー動画で確認した所、ボルトは最後まで後退しているので、ストローク自体が短いという事はありません。
おそらくボルトストップのかかりを優先して意図的に行っているのではないかと思います。
また、ボルト先端のボルトキャッチのかかる位置に耐久性向上用にスクリューがねじ込まれているのですが、デザイン的にそのピンを配置できるのがこの位置が限界だったという感じです。
ボルト(シリンダー)を金属にするか消耗品と割り切って、デザインを変更する他無いようです。
ぜひそうしてください。
マガジンについて
マガジンバルブですが、東京マルイ製ハイキャパ/M1911系対応のものが使用できます。
ただ、ノーマルのバルブはフルオート時のマガジンの冷えを考慮してあえて小排出量のものを使用している可能性もあります。
セミオートでの勢いを向上させたいという場合は、カスタムバルブは有効だと思います。
グリップについて
グリップはリアルサイズのものが装着可能でスクリュー位置も合っていますが、ポン付けではありません。
セレクターのクリックプランジャースプリングをグリップで押さえる構造になっていますが、実銃とは異なる構造(位置)になっています。
単純にグリップの断面でスプリング押さえる構造ではなく、内側のリブを兼用したスプリングを受け止める突起があり、グリップを交換する場合はそれを模した加工が必要です。
プランジャーをスチールボールにして、スプリングを短いものに交換すれば、グリップの断面で押さえるする構造に出来ると思います。
2009年10月23日
アンタ一体何者なんだ

発想がハイパー過ぎてドキドキさせられますね。
年内発売予定だそうです。
第二弾は、二連射可能なCOP357を希望します(笑)
2009年10月14日
先行予約開始!
東京マルイさんの年末の新製品の「先行予約」を開始いたしました!
マルイさんから正式な受注案内が届いた時点で、「予約特価」を決定いたします。
発売までまだまだ期間があるため、発売時期や価格など暫定的な点もございますが、とりあえずいっとけ!な方のご予約をお待ちいたしております!


マルイさんから正式な受注案内が届いた時点で、「予約特価」を決定いたします。
発売までまだまだ期間があるため、発売時期や価格など暫定的な点もございますが、とりあえずいっとけ!な方のご予約をお待ちいたしております!


2009年10月14日
MGC 創立50周年記念モデル
少し出遅れた感じですが、MGC 創立50周年記念モデルのご紹介を。
現在ご予約受付中なのは、M31ライアットショットガンのフルサイズストックモデルです。
(ピストルグリップタイプとGM三種は一般受注前に完売!だとか)
*その後の確認でピストルグリップタイプとGM二種(M1911A1トランジション/Kimber SWAT)は近日製造予定とわかりました。

スペックは、ヘビーウェイ樹脂製レシーバーにABS樹脂製バレル、木製のストックとフォアエンドの組み合わせとなっています。
レシーバーサイドには50周年記念の刻印が入っています。
当店販売価格は¥33,600となっております。
ご予約枠はあとわずか!お見逃し無く!
現在ご予約受付中なのは、M31ライアットショットガンのフルサイズストックモデルです。
(ピストルグリップタイプとGM三種は一般受注前に完売!だとか)
*その後の確認でピストルグリップタイプとGM二種(M1911A1トランジション/Kimber SWAT)は近日製造予定とわかりました。

スペックは、ヘビーウェイ樹脂製レシーバーにABS樹脂製バレル、木製のストックとフォアエンドの組み合わせとなっています。
レシーバーサイドには50周年記念の刻印が入っています。
当店販売価格は¥33,600となっております。
ご予約枠はあとわずか!お見逃し無く!
2009年10月13日
ホビーショーレポート オマケ編
第49回 全日本模型ホビーショーの、紹介し忘れレポートです。
従来製品のバリエーションモデル「カスタムライン」の新発表作は、デトニクス.45のスライドシルバーとフレームシルバーです。
いずれも.45ACPのダミーカートリッジが付属します。

ガスリボルバーのニューバリエーションは、24連射コルトパイソンのステンレスシルバーカラーモデルがもうじきに発売となる予定です。

東京マルイブース以外のネタをいくつか…。
ミリタリーに微妙に関係のあるものでまとめてみました(汗)
タミヤ模型の小型ギアボックスです。
「ロボコン」用に需要のあるアイテムですが、電動巻上げマガジン用にも使われています。
小型化により組み込み方法の幅が広がりますね。




サイバーホビー:1/6 MG42機関銃+専用三脚ラフェッテ
すでに発売中のプラモデルです。
単体で飾ってもよし、フィギュアやガンダム(笑)に持たせても良しです。

アオシマ:プラモデル 1/48 超音速攻撃ヘリ エアーウルフ
ブルーサンダーに続くスーパーヘリシリーズ?の第二段です。

アオシマ:カワサキGPz900Rニンジャ TOP GUN仕様
F14と加速勝負?するシーンで多くのファンを生んだアレです。

WAVE:機動警察パトレイバー 1/48 陸上自衛隊強襲空挺レイバー ヘルダイバー
自衛隊員にもファンが多いメカです。沢山並べたくなりますね。

WAVE:超時空要塞マクロス 1/100 デストロイドモンスター
小型犬よりちょっと大きいかも…というビッグサイズです。

WAVE:1/72帰ってきたウルトラマン マットアロー1号
戦闘シーンにかかる音楽(通称ワンダバ)を聞くと血がたぎりますね。

コトブキヤ:一撃殺虫!!ホイホイさん 重武装バージョン
通常版はあっという間に売り切れました。

コトブキヤ:ストライクウィッチーズ リネット・ビショップ
この格好なのに、エンジン音と発砲音が実物再現という妙なアニメのキャラクターです。

従来製品のバリエーションモデル「カスタムライン」の新発表作は、デトニクス.45のスライドシルバーとフレームシルバーです。
いずれも.45ACPのダミーカートリッジが付属します。

ガスリボルバーのニューバリエーションは、24連射コルトパイソンのステンレスシルバーカラーモデルがもうじきに発売となる予定です。

東京マルイブース以外のネタをいくつか…。
ミリタリーに微妙に関係のあるものでまとめてみました(汗)
タミヤ模型の小型ギアボックスです。
「ロボコン」用に需要のあるアイテムですが、電動巻上げマガジン用にも使われています。
小型化により組み込み方法の幅が広がりますね。




サイバーホビー:1/6 MG42機関銃+専用三脚ラフェッテ
すでに発売中のプラモデルです。
単体で飾ってもよし、フィギュアやガンダム(笑)に持たせても良しです。

アオシマ:プラモデル 1/48 超音速攻撃ヘリ エアーウルフ
ブルーサンダーに続くスーパーヘリシリーズ?の第二段です。

アオシマ:カワサキGPz900Rニンジャ TOP GUN仕様
F14と加速勝負?するシーンで多くのファンを生んだアレです。

WAVE:機動警察パトレイバー 1/48 陸上自衛隊強襲空挺レイバー ヘルダイバー
自衛隊員にもファンが多いメカです。沢山並べたくなりますね。

WAVE:超時空要塞マクロス 1/100 デストロイドモンスター
小型犬よりちょっと大きいかも…というビッグサイズです。

WAVE:1/72帰ってきたウルトラマン マットアロー1号
戦闘シーンにかかる音楽(通称ワンダバ)を聞くと血がたぎりますね。

コトブキヤ:一撃殺虫!!ホイホイさん 重武装バージョン
通常版はあっという間に売り切れました。

コトブキヤ:ストライクウィッチーズ リネット・ビショップ
この格好なのに、エンジン音と発砲音が実物再現という妙なアニメのキャラクターです。

2009年10月09日
東京マルイ新製品!
第49回 全日本模型ホビーショーのレポート始めます。
まずは、台風による交通事情の乱れに対応して、イベント開催時間を延長していただいた主催者様に感謝の言葉を贈りたいと思います。
さて、東京マルイさんのブース入り口です。
RCヘリのスイフトがブンブン飛んでます。

注目の新製品は予想通り!電動ガンBOYSのG36Cでした!
…というネタで始めてみました。スミマセン。
新機軸として多弾数マガジンが標準装備となっており、フルサイズに負けない連射が可能となりました。

最大の目玉は、次世代電動ガンG36Kです。

次世代とは言いながら、STD電動ガンと共通箇所を多く持つ事が特徴で、外寸は現行のG36Cとほぼ同じとの事です。
外装では一番の目玉となる3倍率スコープ付きキャリングハンドルは、基本となるスコープ部分の品質が既存の海外製品のどれをも超えるという印象です。
海外製品では調整が殆ど不可能であるとか、レンズ上にホコリが付いているといった問題点がありましたが、マルイ製品ではきちんと照準器として使用できる設計になっているとの事です。
既存のG36Cに装着可能なのもうれしい配慮です。
内部的には、メカボックス上にリコイルウェイトが追加された事で激しいバイブレーションとショックが発生するのはもちろん、エジェクションポートカバーとコッキングレバー、そしてガスピストンが連動して前後する豪華仕様となっています。
マガジンは現行モデルと共用となっており、残念ながら弾切れによる機関のストップ機能はありません。
G36系はボルトリリースメカがオマケの様な仕様で、マガジンチェンジ後にコッキングレバーを操作するのがメーカー推奨の仕様のため、再現しづらかったのでしょうか。
予定価格は¥49,800(税抜き定価)となっています。
お次の新製品は、新機軸のハイサイクル電動ガンシリーズ、MP5A5-HSとG3SAS-HSです。

マルイさんの元に「ゲームで優位に立てるハイサイクルカスタムガンが欲しいけど、ショップのカスタムガンは耐久性に保証が無かったり料金が高額に感じるので、純正で作って欲しい」といったご意見が寄せられるそうで、それならばというのがこの製品。

専用のピストン・ギアセット・モーター・軸受けの採用で、ショップカスタムの平均的な設定のスペックを実現しています。
「ショップさんのカスタムとは少々異なるアイデアを…」と聞きましたが、詳細は聞き出せませんでした。
断面図のスプリングの密度が怪しく感じるのですが…。

MP5には、スコーピオン用を転じたと思しきドラムマガジンがセットになっています。
MP5用200連/240連マガジンは、ややハイサイクルカスタムと相性が悪かったので、なかなか気が利いたアイテムですね。

これだけの仕様でお値段は¥30,000前後(税抜き定価)というのですからお買い得です。
お次は、次世代電動ガンの売れ筋モデルM4A1シリーズのバリエーションで、10.3inバレルのCQB-Rです。

短縮されたバレル長さはもちろん、豊富なカスタムパーツが標準装備となっている事が特徴です。

いずれも実物の単純なコピーではなく、ストックは次世代電動のバッテリーin構造に対応した仕様に、バーチカルフォアグリップはテールキャップを緩めると固定用バーにかかるテンションが下がって取り外しやすくなる、レイルカバーは程よい柔らかさで広げて押し付けるだけでしっかり固定出来るなど、マルイさんらしい創意工夫が加わっています。
LMTタイプのキャリングハンドル前半をカットオフしたスタイルのリアサイトや、ストック基部のスリングスイベルも標準装備です。
いずれも、この製品の発売後に単品で発売されるとの事で、既存のマルイSTD/次世代電動ユーザーは対応や相性に悩む事無くカスタムパーツの購入が可能になります。
お次はガスブローバックガンをご紹介。
従来製品のバリエーションモデル「カスタムライン」の新発表作は、デトニクス.45のスライドシルバーとフレームシルバーです。
いずれも.45ACPのダミーカートリッジが付属します。
(画像掲載予定)
いよいよ着色見本になって現実味が増してきた、PX-4ストームです。

ベレッタ社のマークが空白になっているのが気になります!
発表以後、コンパクトタイプの要望も高いそうで、期待がかかります。
HK45はクレイ状態で展示。
SOCOMピストルの後継と目されるモデルで、実銃の注目度も今後上がっていくと思います。

XD-M40はイメージ画像で展示です。
アメリカでグロックと一二を争うホットなポリマーフレームオートマチックピストルで、トイガン化が待たれている一品です。

最後はS&W M&Pです。
こちらもクレイモデルですが、製品名はしっかりとS&Wとなっています。
一日も速い製品化が待たれます。

と、ここでちょっとした記事をご紹介。
このリンク先の記事を読む限り、現在のマルイさんの開発速度は凄いみたいですよ~。
ガスリボルバーのニューバリエーションは、24連射コルトパイソンのステンレスシルバーカラーモデルがもうじきに発売となる予定です。
(画像掲載予定)
お次は、意外に楽しい、いわゆる「弾がくっつくターゲット」です。

くっついた白いBB弾が視認しやすい黒バックになっており、着弾位置を参考にサイトの調整を行う際になど非常にお役立ちなアイテムです。
くっついた弾を狙うとか、弾で図形を描いてみるとかいったお遊びも楽しいんですよね。
最後になりましたが、電動ブローバックガンのH&K P30です。

他社が高額商品でモデルアップしそうに無いモデルなので、スタイルがリアルなら良しというコレクターには嬉しい製品ですね。
今回は台風に直撃されたおかげで、取材に使える時間が少なく少々悔いの残る結果となりました。
なんと、クラウンモデルさんの展示内容確認をすっぽかしてしまうという失態を犯してしまいまして、個人的に反省しております。
注目の新製品として、10歳以上用エアコッキングガン ショットガンスーパーSS(SPAS12)のフォールディングストック付きモデルが出品されていたとの事です。
ガスリボルバーも主要機種のラインナップがほぼ出揃う勢いで、カートリッジ式リボルバーファンは目が離せませんよ。
その他内容と詳細は、東京マルイさんのホームページでの公式リリースと、関東方面のショップ・ホビー情報サイトさんで紹介されている内容とあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
(プラモデル関連は当店が紹介しなくても良さそうですね…)
そして何より、週末の土曜・日曜は、是非とも幕張メッセ第9ホール会場で実際に手に取って楽しんでいただきたい所です。
第49回 全日本模型ホビーショー公式サイト
まずは、台風による交通事情の乱れに対応して、イベント開催時間を延長していただいた主催者様に感謝の言葉を贈りたいと思います。
さて、東京マルイさんのブース入り口です。
RCヘリのスイフトがブンブン飛んでます。

注目の新製品は予想通り!電動ガンBOYSのG36Cでした!
…というネタで始めてみました。スミマセン。
新機軸として多弾数マガジンが標準装備となっており、フルサイズに負けない連射が可能となりました。

最大の目玉は、次世代電動ガンG36Kです。

次世代とは言いながら、STD電動ガンと共通箇所を多く持つ事が特徴で、外寸は現行のG36Cとほぼ同じとの事です。
外装では一番の目玉となる3倍率スコープ付きキャリングハンドルは、基本となるスコープ部分の品質が既存の海外製品のどれをも超えるという印象です。
海外製品では調整が殆ど不可能であるとか、レンズ上にホコリが付いているといった問題点がありましたが、マルイ製品ではきちんと照準器として使用できる設計になっているとの事です。
既存のG36Cに装着可能なのもうれしい配慮です。
内部的には、メカボックス上にリコイルウェイトが追加された事で激しいバイブレーションとショックが発生するのはもちろん、エジェクションポートカバーとコッキングレバー、そしてガスピストンが連動して前後する豪華仕様となっています。
マガジンは現行モデルと共用となっており、残念ながら弾切れによる機関のストップ機能はありません。
G36系はボルトリリースメカがオマケの様な仕様で、マガジンチェンジ後にコッキングレバーを操作するのがメーカー推奨の仕様のため、再現しづらかったのでしょうか。
予定価格は¥49,800(税抜き定価)となっています。
お次の新製品は、新機軸のハイサイクル電動ガンシリーズ、MP5A5-HSとG3SAS-HSです。

マルイさんの元に「ゲームで優位に立てるハイサイクルカスタムガンが欲しいけど、ショップのカスタムガンは耐久性に保証が無かったり料金が高額に感じるので、純正で作って欲しい」といったご意見が寄せられるそうで、それならばというのがこの製品。

専用のピストン・ギアセット・モーター・軸受けの採用で、ショップカスタムの平均的な設定のスペックを実現しています。
「ショップさんのカスタムとは少々異なるアイデアを…」と聞きましたが、詳細は聞き出せませんでした。
断面図のスプリングの密度が怪しく感じるのですが…。

MP5には、スコーピオン用を転じたと思しきドラムマガジンがセットになっています。
MP5用200連/240連マガジンは、ややハイサイクルカスタムと相性が悪かったので、なかなか気が利いたアイテムですね。

これだけの仕様でお値段は¥30,000前後(税抜き定価)というのですからお買い得です。
お次は、次世代電動ガンの売れ筋モデルM4A1シリーズのバリエーションで、10.3inバレルのCQB-Rです。

短縮されたバレル長さはもちろん、豊富なカスタムパーツが標準装備となっている事が特徴です。

いずれも実物の単純なコピーではなく、ストックは次世代電動のバッテリーin構造に対応した仕様に、バーチカルフォアグリップはテールキャップを緩めると固定用バーにかかるテンションが下がって取り外しやすくなる、レイルカバーは程よい柔らかさで広げて押し付けるだけでしっかり固定出来るなど、マルイさんらしい創意工夫が加わっています。
LMTタイプのキャリングハンドル前半をカットオフしたスタイルのリアサイトや、ストック基部のスリングスイベルも標準装備です。
いずれも、この製品の発売後に単品で発売されるとの事で、既存のマルイSTD/次世代電動ユーザーは対応や相性に悩む事無くカスタムパーツの購入が可能になります。
お次はガスブローバックガンをご紹介。
従来製品のバリエーションモデル「カスタムライン」の新発表作は、デトニクス.45のスライドシルバーとフレームシルバーです。
いずれも.45ACPのダミーカートリッジが付属します。
(画像掲載予定)
いよいよ着色見本になって現実味が増してきた、PX-4ストームです。

ベレッタ社のマークが空白になっているのが気になります!
発表以後、コンパクトタイプの要望も高いそうで、期待がかかります。
HK45はクレイ状態で展示。
SOCOMピストルの後継と目されるモデルで、実銃の注目度も今後上がっていくと思います。

XD-M40はイメージ画像で展示です。
アメリカでグロックと一二を争うホットなポリマーフレームオートマチックピストルで、トイガン化が待たれている一品です。

最後はS&W M&Pです。
こちらもクレイモデルですが、製品名はしっかりとS&Wとなっています。
一日も速い製品化が待たれます。

と、ここでちょっとした記事をご紹介。
このリンク先の記事を読む限り、現在のマルイさんの開発速度は凄いみたいですよ~。
ガスリボルバーのニューバリエーションは、24連射コルトパイソンのステンレスシルバーカラーモデルがもうじきに発売となる予定です。
(画像掲載予定)
お次は、意外に楽しい、いわゆる「弾がくっつくターゲット」です。

くっついた白いBB弾が視認しやすい黒バックになっており、着弾位置を参考にサイトの調整を行う際になど非常にお役立ちなアイテムです。
くっついた弾を狙うとか、弾で図形を描いてみるとかいったお遊びも楽しいんですよね。
最後になりましたが、電動ブローバックガンのH&K P30です。

他社が高額商品でモデルアップしそうに無いモデルなので、スタイルがリアルなら良しというコレクターには嬉しい製品ですね。
今回は台風に直撃されたおかげで、取材に使える時間が少なく少々悔いの残る結果となりました。
なんと、クラウンモデルさんの展示内容確認をすっぽかしてしまうという失態を犯してしまいまして、個人的に反省しております。
注目の新製品として、10歳以上用エアコッキングガン ショットガンスーパーSS(SPAS12)のフォールディングストック付きモデルが出品されていたとの事です。
ガスリボルバーも主要機種のラインナップがほぼ出揃う勢いで、カートリッジ式リボルバーファンは目が離せませんよ。
その他内容と詳細は、東京マルイさんのホームページでの公式リリースと、関東方面のショップ・ホビー情報サイトさんで紹介されている内容とあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
(プラモデル関連は当店が紹介しなくても良さそうですね…)
そして何より、週末の土曜・日曜は、是非とも幕張メッセ第9ホール会場で実際に手に取って楽しんでいただきたい所です。
第49回 全日本模型ホビーショー公式サイト
2009年10月08日
幕張は遠かった
恒例のホビーショーレポートを行うべく、東京にのりこみましたが、折からの台風で京葉線が停止していまして、東京駅で足止め喰ってます(泣)
しばらく粘って、運行再開を待ってみます…。
ホビー業界で名の知れた人や、有名メーカーの偉い人も改札前でへたりこんでます(笑)
しばらく粘って、運行再開を待ってみます…。
ホビー業界で名の知れた人や、有名メーカーの偉い人も改札前でへたりこんでます(笑)
2009年10月05日
予想してみる(ネタです)
東京マルイさんの新製品情報が、ヒント程度に公開されていますね。
ちょっとウソ予想してみます。
信じないで下さい。

多分電動ガンBOYSのG36Cですね。
最初の製品化予定に入っていたので、わかります。

銀ダンエアーガンのMP5でしょう。
ドラムマガジン付なので連射で指が疲れそうです。

G3-SASのスライドストック付モデルでしょうか?
前半が写っていないので、G3-A4 HGかもしれません。

電動ブローバックのH&K P30ですね。
これだけネタが浮かばなかったのでマジ予想です。
正解は、今週末の幕張メッセで!
ちょっとウソ予想してみます。
信じないで下さい。

多分電動ガンBOYSのG36Cですね。
最初の製品化予定に入っていたので、わかります。

銀ダンエアーガンのMP5でしょう。
ドラムマガジン付なので連射で指が疲れそうです。

G3-SASのスライドストック付モデルでしょうか?
前半が写っていないので、G3-A4 HGかもしれません。

電動ブローバックのH&K P30ですね。
これだけネタが浮かばなかったのでマジ予想です。
正解は、今週末の幕張メッセで!


