2009年01月26日

政府の陰謀

ハートフォードさんの新製品、テキサスパターソンです。
今更ですか?


今現在の完成されたピストルのスタイルと比較すると、なんとも珍妙なデザインですが、触ってみると非常によく考えられているのがわかります。
この不要なものが一切無いスマートな外観を得るために内部機構を考えたのではないかと思える程です。



発射しようとする直前までトリガーが本体に隠されているという仕組みですが、トリガーガードを不要と考えたのか、はたまた単に思いつかなかっただけなのか、いずれにせよこの仕組みだけでも普通は思い付きません。
同様の発想で作られたものの中には、なんと「トリガーを取り外しておく」という大胆すぎるものがあったりします。



ハンマーを起こすとトリガーが起立して発射態勢に入ります。
リアサイトはハンマーの先端にあり、当時一般的なデザインではありますが、必要な時だけ機能して前後の照準間の距離も可能な限り長く取れるという素晴らしいものです。
ハンマースパーが長く突き出しているのは、もちろんコッキングを手早く確実に行なう為でしょう。

グリップの底がまるっとしているのも、携帯時に体に触れて不快な思いをしないための配慮でしょうか。
ホルスターから取り出す際にも手に優しい形状だと思います。

とにかく、触って楽しい製品ですので、機会があれば是非とも手にして下さい。


ところで、パターソンと聞くと「マジェスティック12」とか「メン イン ブラック」とか思い出しませんか?
どうでもいいですね。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 14:23Comments(0)TrackBack(0)新製品

2009年01月14日

PTSって何じゃらほい

MAGPUL PTSブランドとは何を意味するのか?
ふと疑問が湧いたので輸入業者さんに聞いてみました。
回答は「基本的にモノは実銃用と同じですよ」とまずひと言。
さらに言うと、訓練用の実銃以外の機材(電動ガンとかガスガンですね)に対応した商品ブランドという事だそうです。
要は「トイガンに対応しますよ!」という保証付きな訳ですね。
(他にも、何らかの規制で実銃用品とトイガン用品を明確に分けて販売しなくてはならないといった事情もあるそうですが)

という事で、電動ガンの構造にあわせたマガジン・グリップ・レシーバーなどを除けば、ストック・ハンドガード・レイルカバーは実銃用と同じだそうです。
刻印とパッケージにこだわる方には全然別物!なのでしょうけど(汗)


という訳で、新入荷のPTS MOEハンドガードも基本的には実銃用と同品質だそうです。
バッテリー収納用のスペースが確保してあるあたりが、PTSブランドという事ですね。


ちなみに、A&K製電動ガンのMAGPUL MASADAは取り扱うとMAGPUL社から直接叱られる可能性もあるとの事で、入荷の予定はございません。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 18:17Comments(0)TrackBack(0)雑談

2009年01月06日

アンチやねん

マルシンさんの新製品、「8mmアンチマテリアルライフル」です。


ネーミングセンスの件はともかく、商品の方向性としてはマルゼンさんのAPS-SR2と同じで、個人的には非常に好みです。
(全然違いますが、SYSTEMAさんの「SIGNATURE」は没になって残念でした)

展示会でメーカーさんが推していた要素ですが、発射音が「ボッコーン!」という感じでかなり迫力があり、その点ではこの名前もアリかなと思います(汗)

ご予約受付の開始はしばらくお待ち下さい。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 20:49Comments(0)TrackBack(0)新製品