2008年12月26日

おっさんタクティカル

マルゼンさんの新製品 ワルサーP38デタッチャブル です。

40代のガンマニアにとっては、今で言う所のタクティカルなカスタムハンドガンといえばこんな感じですね。
ショートバレル+バードケージハイダーとごっつ太い金属製グリップが最大の特徴です。


グリップ右上のスロットはスコープマウントベース装着用のものです。
スコープマウントべース以外に、グリップ後部にはストックが装着可能、バレルもエクステンション・リコイルブースター・サイレンサーと差し替えが可能な設定です。
それらオプションも発売予定との事です。
ロングマガジンも設定上に存在するので、ぜひともお願いしたい所です。


ついでと言ってはなんですが、KSCさんの年内最後の新製品、USP.45タクティカルのグリーンフレームモデルです。
旧ブローバックメカで発売された際にはTANカラーモデル程には注目されませんでしたが、最近はレンジャーグリーン・フォレイジグリーン装備が盛り返している為か、発売直前だったブラックモデルからの予約乗り換えが多発しました(泣)
こちらは300挺限定出荷との事で、お見逃し無く!


新製品ではありませんが、ソーコムピストル兄弟の末弟、P10SDもあわせて動きがありました。
限定品ではありませんが、ヘビーウェイト素材を使用した製品のため、一度品切れになるとなかなか再生産されない可能性もありますので、ご注意下さい。  

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2008年12月10日

マルシン グロックG21 気合の入荷!

マルシン製 グロック21の入荷が遅れるって本当ですか!?
というお問い合わせが多数ございましたので、気合いで入荷させました!
気合いとはいっても、普段は運送業者に発送してもらっている問屋さんまで車を走らせただけですが。
うまくタイミングが合ったので、一日半早く入荷しました事になります。


パッケージは銃本体がピッチリ収まった非常にコンパクトなサイズです。


中身は本体、カートリッジ、スペアLD(ホップ)パッキン、説明書となっています。

まずはその大きさに驚いて、その後にマガジンをよーく温めて動作させて下さい!
マガジンのベストコンディションを見極めるのが、快調動作のコツです!  

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2008年12月09日

GHK AKS74UN その3

ホームページ上ではすでに公開しておりますが、動画を作成いたしましたのでご覧下さい。

室温約25度での動作です。
本体・マガジンは約30分程室内に置いておいた状態です。

セミオートでのブローバックはかなり快調!
この季節フルオートではさすがに厳しいものの、指きり三連射程度なら1マガジン(50発)を撃ち切る事が出来ます。
夏場ならもっと快調なのは確実です。
(作動の最中に白いものが飛び出していますが、コレは梱包材の発泡スチロールの破片です)

動画中では単純に肩付けで射撃していますが、頬付けしての射撃時は「奥歯ガタガタいわしたろか!」状態です(笑)  

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2008年12月05日

GHK AKS74UN その2

ご質問がございましたので、細部の紹介を兼ねて回答いたします。
画像は、すでにご入手されていたお客様のものをお借りいたしました。
(個人輸入・通販のスピードと価格にはかないません…汗)


まず、ボルトのストロークですが、メーカー公称80mmですが、実測で75mm程度です。
実銃はトップカバーの切り欠き部分いっぱいまで後退しますので、ストロークは約半分強という事になります。
画像はバッファ-抜き状態で、実際はあと10mm強前寄りになります。
若干の余裕があり、公称の80mm以上にする事も可能なので、セミオートモードを主に使用する方はバッファーカット加工でストローク延長が楽しめます。
逆にバッファーを増やしてハイサイクル仕様にする事も出来ますよ。

パワーは、メーカー側で調整を行って0.98J内仕様となっており、実測で80m/s前後となっていました。
集弾性は、フルオートでの5mの距離で15cmの金属プレートにカカカン!とまとまります。

フレームの幅はD-BOYSの電動ガンと同じで34.5mm、グリップ幅はリアルサイズを公称しており実測で22.5mmとなっています。
ホップアップは可変式で、東京マルイのG3型のようなチャンバーの周囲にあるリングを回転させて調整します。
チャンバーの構造は分解確認していませんが、ほぼ東京マルイ電動ガン式の様です。
*インナーバレルとチャンバーパッキンは東京マルイ電動ガン用が使用可能だそうです。


画像中に在る四角いブロックがラバーバッファーで、中央の切れ込みでカットしてもボルトの脱線は起きず、80mm以上のストロークになります。
スプリングを抜いて、限界まで後退させた位置にボルトを置いています。


中身です。
非常にシンプルな構成で、分解手順など実銃のイメージを上手く再現しています。
ボルトキャリアーが非常に重く、ガガガッと来るリコイルショックを生み出す素になっています。

メカは負圧バルブ式で非常にシンプル、バルブには金属球を使用しているので、これも軽量なものに交換すれば効率が良くなるのではないでしょうか?

画像が上手く撮影できなかったのですが、トリガーメカも実銃とは形状・構成は違いますが、仕組みを非常に上手く再現しており、モデルガン的な楽しみも味わえます。
ハドソンさんのモデルガンAK47では特別仕様のSEモデルではじめて再現されたフルオートシアーも再現されており、構造を学ぶ教材としても通用するのではないでしょうか。
素材がスチール製なのでパチンパチンと気持ちのいい音を立てて動作します。

動作の具合ですが、特に今の季節はマガジンをよーく温めて使用して下さい。
ガスブローバックライフルはハンドガンと比べてガスの消費量が非常に多いので、ショートストローク化などで消費量をおさえても、やはり厳しいものがあります。
セミオートのみならバシンバシンと快調に動きますよ。

金属製のタンクが樹脂ケースに包まれており人肌で温めるのは困難なので、暖かい部屋でゆっくり温めましょう。
あと、マガジンを保持する部分が前後とも金属の本体側にマガジンの樹脂パーツが噛み込む構造なので、目立つ傷がガリガリと入りますが、実銃でもそうなのである意味リアルですね。
AKらしく、ワイルド・ラフな使い方を楽しみましょう(笑)

スペアマガジンも同時入荷の予定です。
やっぱり沢山欲しいですよね。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 19:21Comments(0)TrackBack(0)新製品

2008年12月05日

GHK ガスブローバックAKSです

見飽きた画像でスミマセン(汗)

GHKブランドのガスブローバックガン AKS74UNです。
低価格・金属パーツ満載でなかなかいい雰囲気の電動ガンで知られるD-BOYS製ボディにガスブローバックメカを組み込んであります。
ブローバックメカは、いわゆるタニオコバ・東京マルイなどが採用しているタイプです。

香港界隈では年末特価で$350あたりに設定したお店では即完売状態、$400あたりに設定したお店でも品切れがポツポツ出ており、大好評の様です。
特にフランスを中心としたヨーロッパではクリスマスの商戦期を前に即完売、バックオーダーが殺到しているそうです。
ガスブローバックM4が好調なので、それに対抗したAKが欲しくなるのは当然ですよね!

ベースモデルをVFC製にしたものも発売されるとか、謎の情報が色々と出回っております。
(個人的には RSのSVDと合体して欲しいです)

当店販売価格は¥64533となっております。
スペアマガジン一本付、134aガス向けに動作調整済みとの事で、来週頃に入荷の予定です。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 02:02Comments(0)TrackBack(0)新製品