2008年03月21日
KWC TAURUS PT24
台湾KWC社の製品、PT24のエアコッキングバージョンが、B.W.C社より4~5月に発売予定との事です。

日本では知名度の低いメーカー・モデルですが、アメリカ市場ではトップランナーのグロックに迫る勢いのあるモデルだそうです。
前作?のS&W M&P40エアコッキングガンが大好評で現在完売となっていますが、この製品もヒット間違い無しでしょう。

日本では知名度の低いメーカー・モデルですが、アメリカ市場ではトップランナーのグロックに迫る勢いのあるモデルだそうです。
前作?のS&W M&P40エアコッキングガンが大好評で現在完売となっていますが、この製品もヒット間違い無しでしょう。
2008年03月13日
マルシン エンフィールドNo.2 Mk1 POLICE
マルシン製モデルガン エンフィールドNo.2 Mk1 POLICE です。

エクセレントヘビーウェイト仕様となっていますが、パーティングラインの一部を消して、モーターツールで磨いて光沢を持たせたものです。
金属部分の色合いにあわせてより黒っぽい色合いにしたい場合は、お湯で洗った後に柔らかい金属ブラシで軽く磨いてブルーイングすると良いでしょう。

オマケで、発火用カートリッジ内に入れる空撃ち用スプリングが付属しています。
実際に発火する人が減ってきている事に対しての配慮ですね。
次回再販の際は、思い切ってダミーカート仕様にしてもいいのではないでしょうか?>マルシンさん

実銃では強度上の問題で廃れてしまった中折れ式リボルバーですが、メカニカルな外見から日本ではコミック・アニメーション中で人気があります。
マルシンは他にもS&W No.2やNo.3をモデルアップするなど、中折れ式リボルバーファンなら足を向けて眠れないありがたい存在です。

エクセレントヘビーウェイト仕様となっていますが、パーティングラインの一部を消して、モーターツールで磨いて光沢を持たせたものです。
金属部分の色合いにあわせてより黒っぽい色合いにしたい場合は、お湯で洗った後に柔らかい金属ブラシで軽く磨いてブルーイングすると良いでしょう。

オマケで、発火用カートリッジ内に入れる空撃ち用スプリングが付属しています。
実際に発火する人が減ってきている事に対しての配慮ですね。
次回再販の際は、思い切ってダミーカート仕様にしてもいいのではないでしょうか?>マルシンさん

実銃では強度上の問題で廃れてしまった中折れ式リボルバーですが、メカニカルな外見から日本ではコミック・アニメーション中で人気があります。
マルシンは他にもS&W No.2やNo.3をモデルアップするなど、中折れ式リボルバーファンなら足を向けて眠れないありがたい存在です。
2008年03月06日
KSC P230SL モデッロT
更新が滞っておりまして、誠に申し訳ございませんでした。
巡回していただいている方のためにも、新入荷品などちょとしたネタでもコツコツと登録していきたいと思います。
さて、その第一回は、KSC製ガスブローバックガン P230SL モデッロTです。

KSCさんの本格的スタート作となったP230のバリエーションモデルで、TVアニメーション「ガンスリンガーガール」の放映と連動した製品です。
製品自体に特に目立った変更点は無く、専用パッケージの採用とメッキの色合いの変更のみとなっています。
コラボレーション作品のファンでなくとも、P230のファンなら押さえておきたい一品ですね。

10年程前の設計になる製品なので、やや仕様にもの足りない点はありますが、元の出来が良いので大きな問題では無いと思います。
欲を言えば、空撃ちモードは備えて欲しいですね。
スチールプレス外装無しで空撃ちモード採用の新型マガジンなど作られてはいかがでしょう?>KSCさん
今回の製品にあわせて、オプションのサイレンサーセットや、昔販売されていた金属アウターバレルの再販要望も寄せられており、カスタムパーツメーカーさんの動きにも期待しています。
早速ですが、キャロムショットさんが金属小物パーツを新価格で再出荷されていますのでお見逃しなく!
(価格も少しお安くなっています)

思い返せば、KSCさんの実質第一作となったこのP230は、「MGCのM93Rを再販した会社」というイメージを払拭するだけの大きなインパクトがありました。
(実際は企画・製造も行っていましたが)
従来の中型オートマチックのガスブローバックガンは、動作が不安定で実射性能は冗談の様な製品ばかりでしたから、このクラスの製品のレベルを大幅にアップさせた起爆剤とも言えます。
今後も細かな改良を加えて、マニアを楽しませて欲しいと思います。
巡回していただいている方のためにも、新入荷品などちょとしたネタでもコツコツと登録していきたいと思います。
さて、その第一回は、KSC製ガスブローバックガン P230SL モデッロTです。

KSCさんの本格的スタート作となったP230のバリエーションモデルで、TVアニメーション「ガンスリンガーガール」の放映と連動した製品です。
製品自体に特に目立った変更点は無く、専用パッケージの採用とメッキの色合いの変更のみとなっています。
コラボレーション作品のファンでなくとも、P230のファンなら押さえておきたい一品ですね。

10年程前の設計になる製品なので、やや仕様にもの足りない点はありますが、元の出来が良いので大きな問題では無いと思います。
欲を言えば、空撃ちモードは備えて欲しいですね。
スチールプレス外装無しで空撃ちモード採用の新型マガジンなど作られてはいかがでしょう?>KSCさん
今回の製品にあわせて、オプションのサイレンサーセットや、昔販売されていた金属アウターバレルの再販要望も寄せられており、カスタムパーツメーカーさんの動きにも期待しています。
早速ですが、キャロムショットさんが金属小物パーツを新価格で再出荷されていますのでお見逃しなく!
(価格も少しお安くなっています)

思い返せば、KSCさんの実質第一作となったこのP230は、「MGCのM93Rを再販した会社」というイメージを払拭するだけの大きなインパクトがありました。
(実際は企画・製造も行っていましたが)
従来の中型オートマチックのガスブローバックガンは、動作が不安定で実射性能は冗談の様な製品ばかりでしたから、このクラスの製品のレベルを大幅にアップさせた起爆剤とも言えます。
今後も細かな改良を加えて、マニアを楽しませて欲しいと思います。


