2007年05月25日

5連発!

かなりの長期間発売予定が延びていた、マルシン製ガスブローバックガン モーゼルM712用のショートマガジンが入荷しました。

商品案内に装弾数等の情報が無く気になっていましたが、何と驚きの5発!でした。
「最後の切り札」扱いされるダブルデリンジャーが2発、COP357が4発、チーフスペシャルが5発です。
作動回数もギリギリ10発という所。

まさに、スタイルにこだわるマニアのため「だけ」のアイテムと言えるでしょう。

6/1に少数再入荷しました!
お見逃し無く!
  

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2007年05月19日

そして、復活。

ドッグタグマシン、応急処置が完了しました!
破断したピンをステンレス製の割りピンで代用して作動させています。
本当はガチガチに硬度の高い素材ののピンが必要なのですが、これで何とか。


というわけで、ご注文受付再開しております。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 18:15Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月18日

言った端から

ドッグタグマシンが故障しました(泣)

二重になったシャフトを貫通して結合するピンが2本、一週間おきに1本づつ折れました。
工場入りになりますので、しばらくの間製作受付を休止いたします。

Blogを見て興味を示された皆様、ごめんなさい!  

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2007年05月15日

働く機械

当店販売品のうちで、かなり手間がかかるものの代表がドッグタグ製作です。
画像はドッグタグ打刻機です。

見ての通りかなりの旧式で、10数年前に社長が沖縄で購入したとか何とか。

基本的にこのテの機械は軍隊内でお役御免となったものですが、故障のために廃棄されたもの、新機種への更新のために放出されたものと、コンディションはバラバラです。

当店保有のものはおそらくベトナム戦争時に使用されたもので、やはり長期間使用されたためか各部にガタが来ています。
当店に来てから補修をした部分もありますが、現役時代に手を加えられたと思われる箇所もあって、なかなかに味わいのある機械です。

他店さんには、タイプライターと合体した様なキータッチで入力可能なものが設置されていて、かなり格好良いのです。
個人的に、インテリアとして欲しいですね。
[T]  

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2007年05月11日

太い!

DIBOYSというメーカーの、マルイAK用1000連マガジンが入荷しました。
(輸入元都合で、HERO ARMSブランドになっています)

最大の特徴は「太い」事です。
何とまあ、画像のAK47Sだと、マガジンを付けたままではストックの展開が出来ません(笑)

ノーマルマガジンと比較すると、バカバカしい太さがわかると思います。

個人的には、この様な「妙に太い・長い」系のパーツが好きです。

HERO ARMSブランドで、販売価格は¥2100となっております。
[T]  

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2007年05月09日

随分と間を空けてしまいました…

おひさしぶりの更新です。
とはいっても雑談です。スミマセン。

気温が暖かくなってきてガスガンの動作も良くなってきましたが、塗装にも適した条件でもあります。
先日特価で販売していた、マルシン製M1911-A1を塗装してみました。

メーカー様には悪いのですが、この製品はいかにもプラスチックなツヤであったり、細かな傷が付いていたりと、表面仕上げに非常に不満がありました。

(部分的な画像でスミマセン)

まず分解して全体をお湯で洗い流し、パーティングラインや大きな傷をサンドペーパーなどで消します。
次に、曲面をスポンジヤスリで軽くならしたり、平面部分を平滑になる様に平らな板に貼ったサンドペーパーで均したりと、塗料が乗る下地を作ります。
平面出しをするだけで「高品質感」がアップするのでオススメです。
刻印が消えてしまわない様に注意して下さい。

塗料は、インディ製のブラックパーカー大阪プラスチックモデル販売のフィックスプライマー/黒を使います。
マットブラック仕上げが好みならそれで仕上げ、金属感を出すならキャロムショット製のブラックスチールトビカ製のトップガード/黒を使用します。
いずれの塗料も、スプレー缶をよく温めた状態で薄く吹いて乾燥させ、塗り重ねます。
重ねた塗料はいずれも、乾燥後に磨くと金属感が出ます。

青味がかった色合いであれば、キャロムショット製のブルースチールGスミスS製の青組トビカ製のトップガード/ブルーといった製品を使います。
これらも、薄く吹き重ねるのがコツです。
(一気にキメてしまう達人も居られますね)

金属部分は、バリ取り・平面出し後に同様の塗装を行います。
色の統一感を重視しなければ、下地を出して黒染めした後に、インディ製のクリアパーカー大阪プラスチックモデル販売のフィックスプライマー/クリアでツヤの具合のみ整えるのもアリです。

ツヤありで仕上げる場合は、塗装面を研磨する他、キャロムショット製のジルコニアクリスタルスプレープロテック製のDFガンコートを全体に吹き付けるなどの方法もあります。

6月に入ると湿度が上がって塗装に不適な季節になりますので、いまのうちにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 20:41Comments(0)TrackBack(0)