2010年03月12日

ブローニングM1919A4

輸入元さんから猛プッシュされたのでお知らせ!
職人手作り工場直送系メーカーVIVA ARMSから、ブローニングM1919A4マシンガンが電動ガンとして登場です!

実銃は、水冷式であった重機関銃を空冷化する事で軽量化、結果的に分隊支援火気的なポジションを担ったベストセラーで、米軍ではM60マシンガンが配備されるまで運用され、日本の自衛隊をはじめとする物持ちのいい組織では現在もなお実働状態にあります。


VIVA ARMS製品は、スチールとアルミニウムを中心に、全長1000mm超の本体とM2トライポッドをセットで再現、すべてを含んだ重量は14kgにもおよぶ大作となっています。

内部メカは毎度おなじみの電動エアーコッキング方式で、6mmBB弾を電動給弾で2500発連続発射可能です。
当然のように可変ホップアップ採用で、実銃同様に遠距離のバラまき射撃をこなします。
バッテリーは、大柄な本体の割りにAKタイプスティックバッテリーが収納可能となっています。

現在の所4月上旬の出荷を目指して製作中との事で、当店販売価格は¥120,000となっております。

ご予約注文お待ちいたしております!  

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2010年03月08日

アルバイト募集中!


現在、当店ではアルバイトスタッフを募集しています!

主な業務はインターネット通販関連の支援業務です。
経験・年齢・性別不問ですが、Windows環境でホームページ・Blogの簡単な更新など、エクセルの入力、デジタルカメラを用いた商品説明の作成などが出来ればなお良し、トイガンに関する知識のある方は大歓迎です!
正社員登用も見据えております。(なので、学生さんはご遠慮下さい)
その他は面談にて!

お問い合わせはメール info@la-gunshop.com、もしくはお電話:072-240-8977にて。   

Posted by L.A.GUNSHOP  at 12:00Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2010年02月24日

鈍器としても使えます

MAGPUL FPGのご予約受付が好調ですが、お客様の声の中には「こんな変なアイテムを待ってました!」というものが結構多く見受けられます。
古くはP90もそうですが、見た目の奇異さで心を奪うアイテムがヒット作となる良い事例でしょう。

そんな訳で、奇異な銃器をおひとつご紹介。
(以前にもご紹介しましたが、自腹購入品がようやく完成したので…)

大日本技研製 ガレージキット形式スタイルアップキット [MARICITEN.45]です。

瞬間接着剤で貼り合わせて、研磨スポンジで表面を荒らしてから、東美化学製 トビカトップガードを吹きつけ、細めの研磨スポンジでこすっただけの適当な仕上げです。


ストックの展開式バットプレートは、回転軸を加工してよりしっかりとしたロック機能を製作予定です。
この状態で掴んで振り回すだけでも、充分な近接戦闘用兵器(鈍器…)になりそうです。


PDI製のマズルアタッチメントに、職人工房製 創作ハイダーを装着しています。


標準のサイトシステムでは頬付けした状態では照準が困難なので、トップのマウントレイルに小型のドットサイトを載せるといい感じです。

完成には、キットの他に東京マルイ製ガスブローバックガンM1911A1が別途必要です。

販売価格は¥12600です!  

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2010年02月22日

WE製品用カスタムパーツ

リアルさ漂う外観とタフなメカでガスブローバックマニアに地味に支持されているWE製品ですが、カスタムパーツ類が少ないのが悩みドコロですね。
そんなわけで、当店扱いの数少ないカスタムパーツを紹介いたします。

RA TECH製
■SCAR-L用 スティンガーHOPキット ¥2940

純正の、かかりが強すぎる可変ホップアップを、かかりを弱く、緩みにくくするキットです。
突起を短くした専用のホップパッキン、クッションチップ、リング、チャンバーブロックのセットです。

■SCAR-L/M4系用 強化ファイアリングピン&バルブロッカー ¥4704

長く使用していると、変形や破損してしまうパーツを、ステンレスの削り出しで製作した強度アップパーツです。

■SCAR-L用 NAPSキット&ステンレスロッド ¥7560

初速の調整が簡単に出来て、強度・精度を高めたパーツです。
(ブローバックの勢いを強くする効能はほとんどありません)

純正?
■SCAR-L用14.5inバレルキット ¥3528

ノーマルはショートバレルモデルですが、カービンサイズになります。
プルーフマークが刻印されていてカッコ良いです。
ロングサイズのインナーバレルが付属していますが、チャンバーに固定する際にピンとかみ合う溝がズレている場合があり、組み込みには加工が必要です。

■SCAR-L/M4系用 ホップラバー ver.3 ¥336
精度と耐久性に難のあったこれまでのホップラバーと異なり、耐久性があり、オーソドックスな突起の形状となったものです。
0.2~0.25gのBB弾では、ややホップアップが強くかかり過ぎる感があります。
ホップラバーを押す金属球を外して、固定ホップとすると若干マシになります。

M4/HK416対応のスティンガーHOPキットも現在取り寄せ中です。  

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2010年02月19日

タニオコバM4 不調解消!

タニオコバ製ガスブローバックガン M4A1ネタ、久々に更新です。

しばらく使用していて、フルオートが不調になっている事ありませんか?
サイクルが「バッ!ババッ!バッ!」といった調子で不均一になり、場合によってはハンマーダウン状態で停止してしまうという風な状態です。

どこかが磨耗したのか、オイル切れかな?と思いいろいろとチェックしてみたのですが特に理由がわからず、唯一わかったのはマガジンを前方向に押すと正常に動作するという事です。

タニオ・コバさんにチェックしてもらいました所原因が判明しました。


部品図中のパーツ[SC-6]が緩み、パーツ[D-1]にガタが出て、マガジンの固定が甘くなっていた事が原因でした。

アウターバレルとハンドガードを交換しているとなかなか気が付かない箇所ですが、症状が出ている人も出ていない人も一度チェックしてみてはいかがでしょう?  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 16:19Comments(0)TrackBack(0)タニオコバ M4カスタム

2010年02月15日

エフピージーッ!

米国ショットショーでトイガンとしての量産が発表されたMAGPUL PTS FPG(Folding Pocket Gun)が早くも日本上陸です!


昔からこのタイプの実銃が紹介されるたびに、トイガンとして発売されたら面白いけど売れないだろうな…と思っていましたが、今回のFPGは旧来のモデルよりも完成度が高く、トイガンとしては成功しそうな予感がします。
実銃バージョンはどうでしょうね(汗)

個人的にも1個予約しちゃいました。
[T]  

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2010年02月03日

WE HK416入荷しました


今回の入荷はUFCバージョンです。
初回入荷は少量でほぼ完売のようですが、以後も随時入荷する様子です。
3月頃には他の業者さんからも入荷の予定で、こちらはさらにお安く販売出来るかもしれません。
マガジンも少量入荷しています。
  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 16:13Comments(0)TrackBack(0)新製品

2009年12月18日

ハイパーしました!

マルシンさんの新製品、ハイパーデリンジャー(STDモデル)が入荷しました!
早速、発火&発射を体験してみました!

「パン!」という爆発音がしてペーパーターゲットならポコッと穴が開く訳ですが、言葉では言い表せない、素朴な感動があります。

一発撃って、キャップ火薬とBB弾の再装填、また一発撃って…という、爽快感と仕込み作業の繰り返しも妙な楽しさがあります。


シリアスな射撃ではなく、人が集まってワイワイとしている場に投下するネタとして、ストレスの溜まる仕事の合間に一発、といった楽しみ方に向いているかも?



前激針はキャップ火薬を保持する機能を持つため、パーカッション銃のような形状になっています。
キャップの撃ちガラを排除するためにエジェクターがライブになっているのもポイント高いですね。

問題点…というか、最初だけかもしれませんが不発が結構ありました。
不発といっても、火花は飛ぶのに音はしないというもので、もしかしたら火薬のコンディションが原因かもしれません。
(一枚目の画像の撃ちガラに不完全燃焼の火薬の破片が残っているのがわかるでしょうか?)

ともあれ、「発火モデルガン」の入門用としてもオススメ出来る、楽しい製品に仕上がっています。
「ブローバックとか連射とか面倒そうだけど発火は興味あるな~」という方、いかがでしょう?

当店販売価格は、STDモデルが¥5,512、DXモデルが¥6,232です!  

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2009年12月08日

VFC GBBシリーズ 延期中です

現在ご予約受付中となっております、VFC製ガスブローバックガンM4A1およびSCAR-Lですが、発売延期中となっております。
多数のご予約とお問い合わせをいただいておりまして、期待度の高い製品だけに残念です。



極初期段階の試作品が海外のイベントで公開され、インターネット上に動画も公開されており、もうすぐ発売!という雰囲気でしたが、香港界隈の問屋・ショップの試作品に対する評価は厳しいもので、完成度を上げるべく改良中との情報もあります。

また、動作に有利な高圧ガスが使用出来る地域で先行販売、HK416もすぐさま発売されるといった噂もあり、日本国内のユーザーはしばらく待ち遠しい思いをしなくてはいけなさそうです…。


また、WE製ガスブローバックM4A1シリーズも、日本向けバージョンの製造が後回しにされている様子で、遅れに遅れております。

本来は無刻印状態で入荷の予定であったものを、刻印入りに仕様変更しているとの事です。

同じメカを使用した、台湾軍制式T-91カービンが先行して入荷の予定です。  

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2009年12月02日

タニオコバM4 小物追加!

タニオコバ製ガスブローバックガン M4A1カスタムレポートの続編です。

今回も少々ビンボ臭い内容です(笑)
ウェスタンアームズM4用のアンチロータリーリンクを付けてみました。
メーカーはおそらくELEMENTです。


タニオコバ製品は実銃通りにハンマーピンとトリガーピンの直径が違っていますが、WA製品は共通となっています。
なので、ハンマーピン側のピン径が合わずにガタがあります。
左右の幅もタニオコバ製品が若干薄いので微妙にガタつきがあります。

しかしながら、作動は何も問題も無く快調で、コレはコレでOKかなと思います。
ピンの周囲に薄い金属板(缶飲料のアルミ缶を切り出すとか)を巻けばピッタリするかと。
(スチール缶で試したら微妙に厚くて失敗でした)


さて、ショットショー会場で小林社長に濃い質問をする予定だったのですが、さすがに人気者でお時間を割いていただくのも悪い気がしたので、二、三の質問のみに留めました。

まず、刻印バリエーションの件ですが、契約や法的な問題の確認が取れ次第、レシーバー単品の販売をしたいとの事でした。
(会場にはS&W M&P刻印のモデルが展示販売されていました)

次に、ストック基部の構造の件。
要はプレート型のスリングスイベルを装着する手段についてですが、専用品を作るか、汎用アダプターを作るか考え中との事でした。
しばらくはパイプを挟み込むタイプで我慢してね、との事です。  

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2009年11月30日

ショットショー ご来場ありがとうございました

ショットショージャパン2009冬の部 ご来場ありがとうございました。

やはり、中古ハンドガンを狙ったお客様が多かったようで、これは安いよな!と思ったものは開場30分程度ですべて売れてしまいました。
ジャンクパーツも人気で、めぼしいものは午前中にほとんど掃けてしまいました。

他の出店業者さんを観察していると、衣類・装備品・カスタムパーツはチマチマと売れている様子で、特に装備品は実際にモノを見て使い方が理解できると購入、といったパターンが多いみたいです。

実際に見て決める、という買い物の原点を凝縮した場所として、ショットショーの意義を感じた次第です。

画像は特に関係ありません。
サギとカメです。
  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 11:55Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年11月28日

ショットショーやねん

ショットショージャパン2009冬の部、本日開幕しました!

当店の物販内容は中古品ハンドガン(ガスブローバックメインです)と、以下の特価セールアイテムです。

Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンM16VN
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。


Bomber Airsoft (G&Pコンプリート) ガスブローバックガンXM177E1
お値段は「大きなお札7枚」でおつりが出ます。


ITIタクティカルフラッシュライト X2
お値段は「大きなお札1枚」でおつりが出ます。


サイトロンジャパン(タスコ) エアソフトガン用シューティングタイマー
お値段は「小さなお札7枚」です。


D-BOYS M203グレネードランチャー(マルイ/G&P/レイル対応 刻印入)
お値段は「小さなお札8枚」です。


サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-33
お値段は「大きなお札3枚」でおつりが出ます。


サイトロンジャパン(タスコ) ミリタリードットサイトMD-30
お値段は「大きなお札2枚」でおつりが出ます。


大好評だったのが、下記のジャンク品です。
ヘルメットライトレプリカのジャンク(バッテリーキャップ部分の接触不良で、点灯はします)
お値段は「小さなお札1枚」。


ヘッドセットレプリカのジャンク(機能未確認 バッテリースペースのフタがありません)
お値段は「小さなお札1枚」。


その他もろもろ、明日の終幕間近にはさらに値引きがあるかも…です!  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 19:11Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年11月27日

タニオコバM4 ようやくアウターバレルを交換

自腹レポート続編です。
ようやく発注していたアウターバレルが到着したので取り付けてみました。
ポピュラーなメーカーの製品はすでに試されている方も多く、あえてちょっとマイナーなメーカーをチョイスしました。
STAR AIRSOFTのステンレス調アウターです。

ハンドガードの隙間から覗く銀色のバレルにあこがれていたもので…。
ジュラルミン製で非常に軽量、削りだし製法なのでピシっとした仕上がりです。
ガスブロックまで付属しており、実売¥6,000内なのはお買い得?
(中間の段差、フロントサイト固定用スレッド、黒染め加工、刻印などが無いのでその分おやすいのでしょうが)
自分は334mmを選びました。

インナーバレルの組み込み作業ですが、チャンバーが収まる箇所の奥行きがマニュアルに指示された寸法よりも4mm程不足しているので、チャンバーの前を切り詰めます。
ちょうど、チャンバーを締める真鍮製のリングの直前でカットする事になりました。

アウターバレル側は、マニュアルに指示された給弾フックの逃がしの切り欠き加工以外に、右側のスリット部分も若干干渉するので削り取りました。


ここまでの作業に使用した工具は、ノギスとラジオペンチ、ダイヤモンドヤスリ(平、四角)と金属用小型ノコギリだけです。 
作業時間は1時間弱で済みましたが、同じ作業をもう一度行なった場合30分程で出来ると思います。
とにかく簡単でした。

完成状態です。

この、ちょっとだけバレルが突き出したスタイルが理想形でした。
満足です!

しかしながら、ガスチューブを用意するを忘れていたのがおマヌケ…。

次はストックチューブをガリっといきたいのですが、いい素材が見つかっていません。
何か良いアイデアは…。

そうそう、ショットショーにタニオ・コバさんが出展されるので、いろいろと質問をぶつけてみたいと思います。
社外パーツ組み込み見本もいくつかお持ちになられるそうで、皆様も参考にされてはいかがでしょう?  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 00:46Comments(0)TrackBack(0)タニオコバ M4カスタム

2009年11月24日

妙な奴だよ

発表以来「?」という反応で満ち溢れている、マルシン製 発火+BB弾発射ガスガン「ハイパーデリンジャー」の発売日が12月15日頃に決定しました。


仕様変更があり、まずは8mmBB弾仕様の18歳以上用モデルが発売されます。
続いて、12月末に6mmBB弾仕様の10歳以上用モデルの発売となります。

火薬も、従来品の100発入りを半分にした50発入りが同時発売の予定です。

当店販売価格は¥5,512となっております。
50発入りキャップ火薬は、¥176です。  

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2009年11月23日

タニオコバM4 セレクターとマグキャッチをアンビに

自腹シリーズ続編です。
今回はセレクターとマグキャッチをアンビにしてみました。
とはいってもポン付けではなく、要加工&難アリです。

まずはセレクターを。

ウェスタンアームズ用が流用できれば楽なのですが、内部の形状がかなり異なっているので流用はまず無理です。
ならばどうしたかといいますと、電動ガン用セレクターレバーをノーマルのセレクター軸にネジ止めしました。

Kingarms製の亜鉛合金製の安い方(自腹ですから…)を調達しまして、中央のネジ穴をドリルで貫通させた後、裏側をヤスリで平面にします。
セレクター軸側にも穴を空け、タップを使ってねじ山を立てます。
その他に、ズレ防止のためのピンを立てる穴も双方に空けます。
固定用のネジは適当なものを使ったので、ダサダサです。
六角穴のカッコいいものを調達せねばと思います。

お次はアンビマグキャッチ。

こちらもKingarms製のお安い方を使いました。キャッチボタンをスクリューを使って固定するタイプです。
ちなみにウェスタンアームズ用は、寸法が合わないので使用できませんでした。
(ウェスタンアームズ製M4にマルイ用を付けた事はあります)
こちらはポン付け(スプリングはノーマルを流用)で立派に機能しますが、ひとつ難点が。

右側のボタンのサイズが合わず、隙間が開いてしまいました。
ダサダサです。

この問題は、リアルタイプのマグキャッチ軸とボタン自体がネジ込み式になっているタイプ(「値段が高い方」ですね…)と、ノーマルのボタンを組み合わせる事で解消できそうです。
ケチると余計な出費がかかるという好例ですね。


また、今回の作業を行う前にロアレシーバーの分解を行ったのですが、組み立て後に動作が絶不調になりまして、激しく悩みました。
原因は簡単で、バルブロックを押し上げるスプリングをひっかける位置を間違えていた為でした。
間違った状態ではスプリングのテンションが低く、バルブロックが上昇する前にバルブが閉鎖してしまっていました。
初歩的なミスですので、御注意下さい…。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 21:26Comments(0)TrackBack(0)タニオコバ M4カスタム

2009年11月19日

タニオコバM4 グリップをMIADに

自腹レポートの続きです。

グリップをMAGPUL MIADグリップ(レプリカです)に交換してみました。
販売ブランドはGSGですが、おそらくELEMENT名義で流通しているものと同じでしょう。

特に悩む事も無く取り付け完了です。
セレクタープランジャースプリングの受け部分として、約3mm厚のプラ板を内側に追加しました。
選択式のフロントストラップをトリガーガード一体のものにしたところ隙間が若干生じましたが、手の皮が挟まって痛いといった程ではありません。
このトリガーガード一体式のデザインが目的だったので、細かい事は気にしません。
トリガーガード先端は固定用のプランジャーも無く、ただ横穴が空いているだけでしたので、イモネジをねじ込んで支えてあります。

バックストラップはピン一本を外すだけで、気ままに三種類に交換できます。
個人的には手が大きいので一番大きなものにしてあります。

さて、バレルの交換なのですが、VFC製コンバットマスターに付属していたものを加工しようと思ったのですが、よく調べてみたら基部の寸法に問題がありました。

ソケット部が、前に向かって太くなっており、レシーバー側もこの形状に合わせてあります。
もちろんタニオコバ製レシーバーには最後まで入りません。

という訳で、他社製のアウターバレルを探していますが、11.5inの小型ガスブロック対応のものが見当たりませんでした…。
G&P製は小加工で装着可能と聞いていますので、その他のメーカーのもの(それもちょっとマイナーな)を試してみたいと思います。
それはまた後日。

最後に現在の状況です。

流行のスタイルのレプリカドットサイトなぞ載せていい気になっています。
ちなみにドットサイトはUFC扱い品ですが、マウントベースはそのままではフィットせず、斜めにマウントされましたので、マウントの内側を削って合わせています。
このスタイルのマウントですんなりと載るものは殆ど無いですね。
実物のレイルにも斜めに載るので困りものです。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 22:05Comments(0)TrackBack(0)タニオコバ M4カスタム

2009年11月14日

タニオコバM4をURXにしてみました

タニオコバ製ガスブローバックガンM4A1の店員自腹レポートの続編です。

今回は、本日入荷しましたVFC製 M4コンバットマスターと合体させてみました。
M4コンバットマスター自体もかなり良く出来てます。
余った(?)本体は何に使おうか思案中…。



まず、URXハンドガードを組み立てた事が無いので、その取り外し方法にかなり頭を絞りました。
ご存知の方は読み飛ばしてください(汗)

絶対に必要な工具はG&P製の「インストールツールキット」です。
手順は以下の通り。

1:ガスブロックしたのイモネジを外してガスブロックを前に無理やり引き抜く
 ガスブロックの頂点がハンドガード内側に食い込んでいる構造で、ハンドガードとアウターを無理に開きながら隙間を通しました。
 このガスブロックの上手い外し方をご存知でしたら教えて下さい…。

2:バレルナットツールを使ってバレルナットを外す
 インストールツール中の、レイルにかませるツールを使ってレシーバーとハンドガードをバイスに固定し、無理な力がかからないように回します。

3:バレルを外した後、ハンドガードを逆ネジ方向にひねって外す
 本来はハンドガードをロックするナットを時計回りに回してハンドガードの固定を緩めますが、そのナットに合うツールが無いので、ハンドガードごと無理矢理外してしまいます。
 工場出荷時に無茶な締め付けトルクがかかっていなければ何とかなる筈。

いずれも、強度的に大丈夫なんだろうかと不安になりつつの作業です(汗)
(SR15 E3 IWSを分解しようとしてレシーバーを割ったという話を聞いたもので…)

パーツがほとんどアルミ製の為、かじり付きを起こしてビクともしなくなっているので、
シリコンオイルをスプレーしながら慎重に行いました。
ネジロックが塗布されていなかったのが幸いでした。



組み込みは分解の逆ですが、アウターバレルがポン付けで交換できなかったので(当たり前ですが)ノーマルを使って組み上げます。
14.5inバレルとの組み合わせはやっぱりビミョーですね(泣)
アウターバレルの製作が次の課題です!



ちょっと感動したのが、ハンドガードとレシーバーのトップが完全にツライチになった事です。
逆に、VFC製ノーマルレシーバー側がハンドガードにあわせて上面を削っているのに驚きました(笑)

次回はストックとグリップを交換してみたいと思います。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 23:02Comments(0)TrackBack(0)タニオコバ M4カスタム

2009年11月10日

デザートウォーリア4.3再販!

東京マルイ製ガスブローバックガン デザートウォーリア4.3が11月18日頃に再販されます!


うっかり買い逃して居た方、今回はお見逃し無く!  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 14:52Comments(0)TrackBack(0)再販

2009年11月10日

ハリウッディー!

Try-Ace社開発、セガ社販売のゲームソフト「エンド・オブ・エターニティ」です。

お話的には若い人向きだなぁ…という印象ですが、戦闘シーンが面白かったのでご紹介。

RPGの戦闘といえば剣と魔法と拳で語るのが主流ですが、本作は少数派の銃撃戦闘になっています。
何というか、とてもハリウッディーな感じで、飛んだり跳ねたりグルグル回ったり叫んだりしながらの銃撃戦は、失礼ながらとても笑えます。
褒めてるんですよ?

銃器のモデリングもしっかりしていて、ちゃんと空薬莢も飛んでるので、スタッフの中にガンマニアさんが居るんでしょうね。
とりあえず、オフィシャルサイトにアップされている動画を見てお楽しみ下さい。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 14:46Comments(0)TrackBack(0)雑談

2009年11月06日

タニオコバM4 ハンドガードを換えてみる

タニオコバM4レポートの続きです。
手元にあった適当なレイルハンドガード類と組み合わせて、よくご質問を受けるレシーバートップとハンドガード上レイルのズレを観察してみました。

ノーブランドのCASVレプリカです。
G&P製のニュータイプバレルロックを使用して、位置を合わせました。
(デルタリングは外してあります)

このタイプは、上下のズレはあまり関係無いですね。スミマセン。

HoneyBee扱いの D.Dタイプ Ω7.0です。
ノギスでの測定で 約0.2mm、レシーバーが高くなっています。


KingArms製の FFハンドガード(正式名調べてません 上下分割のもの)です。
同じくノギスで測って約0.35mmレシーバーが高いです。


CASV以外はバレルナットに乗せただけで完全に固定した訳ではないのですが、いずれも許容範囲ではないかと思います。
ワンピースタイプのものも試してみたい所です。  

Posted by L.A.GUNSHOP  at 12:29Comments(0)TrackBack(0)タニオコバ M4カスタム